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140408 東南院から、金峯山寺蔵王堂へ向かいます。 歩いていても、向こうの方に蔵王堂の屋根が大きく見えるようになってきました。 さすがに町中の人は多く、お店も賑わっていて活気があります。上の写真では正面の奥に蔵王堂が見えています。 実はここらあたりで、お店に入り昼食にしたのですが、何処のお店も人が多く中々ゆっくりと出来るお店がありませんでした。前に来たとき入っておいしかった豆腐の専門店と思っていたのですが、満員でとても入れません。 結局入ったのは、お店の奥が崖の上に張り出したテラスになっているようなお店で、眺めは抜群で尾根筋の背に出来た参道の両側に出来た門前町という町の構造がよく分るお店でした。 何を食べたかですか。うどんと生ビールでした。 中段の写真で、漸く蔵王堂へ到着です。蔵王堂へ向かう石段の右側に、蔵王堂と大きく碑が立っています。 かってこのあたりに、正門である二天門がありました。 石段の向かって右側にある朱い鳥居の神社は、後醍醐天皇導稲荷大社と書いてありました。稲荷神社の更に右側には、境内に至るゆるい坂道が造られており、作業のためなどに車が入るときや足の悪い人などはこちらからになります。 さらにその坂道の右側には、金峯山寺を迂回して崖っ縁を通って北門の直下に至る道があり、こちらは生活道路です。 ここの石段は、長いと言うほどではありませんが、それでもそこそこ長く、急峻と言うほどではありませんがそこそこきつい勾配の石段です。やはり右側の境内へ入るゆるい坂道は、絶対不可欠なもののようです。 石段の正面からの写真では、あまり桜も見えませんが、石段の向かって左側の斜面や広場には桜が咲いており、のんびりお花見をしている人も見られました。 |
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