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140410 平等院に着いたときには、既に開門されて入場は、始っていました。 幸いなことに、この日はあまり混んでいなくて、余裕で入場できました。中に入るとすぐに今度は、平等院の内部参観の入場券を入手するために並びます。 こちらも、余裕で9時30分からの最初の拝観の間を入手出来ました。 9時30分の拝観まで、少し時間がありますので余り混まないうちに、鳳凰堂の周りを一巡りして、写真なども撮るつもりです。 鳳凰堂は、平成24年(2012年)9月3日から平成26年(2014年)3月31日まで屋根の葺き替え・柱などの塗り直し修理が行われました。そのためその間は、鳳凰堂の中の拝観はできませんでした。 また鳳凰堂の外観も工事用の素屋根に被われたりしていたようで、その間私としては拝観を遠慮しておりました。 鳳凰堂の修理完了後の一般公開は、2014年4月3日から始りました。 このブログに書いている鳳凰堂を私が訪れた日は、2014年4月10日。まだ一般公開が再開されて、一週間しか経っていなかったのです。 ですから、私の予想としては、もっと混雑しているのではないかと予想していたのですが、思ったよりは空いていて、私としてはほっとしました。 ちなみに、私がこの前鳳凰堂を拝観したのは、2012年4月6日。その年の秋から修理が始ったわけですから、本当に運が良かったと思います。 平等院は、北西と南側に境内への入場口がありますが、北西側の入口から境内に入ると、鳳凰堂のすぐ北側に出ます。 鳳凰堂は、境内の中心を占める阿字池の西よりにある島に建っています。正面は西側で、西側の境内の外側は宇治川が流れています。もっとも現在は鳳凰堂から宇治川は見えませんが、昔はどうだったのでしょうか。 こちらも、浄土式庭園と云うことで、今回の旅行では3個所の浄土式庭園を見学できました。 |
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