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150408 西院伽藍から大宝蔵院、食堂の花祭りと、巡りましたが、次に東院伽藍にある夢殿へ向います。 西大門と東大門を結ぶ、境内を東西に横断する参道へ一旦戻り、東大門へ向います。 東院伽藍は、東大門を出て、さらに東へおよそ170mで夢殿のある東院伽藍の通用口に到着します。 東大門は、国宝ですが、こちらの説明も、お寺の公式ホームページから引用させていただきます。 ・・・国宝<奈良時代> 「中ノ門」ともよばれるこの門は、西院と東院の間に建っています。かつては鏡池の東側に南向きに建っていたようですが、平安時代ごろに現在の場所に移されたといわれています。この門は珍しい三棟造りという奈良時代を代表する建物の一つです。・・・ 珍しく、お寺のホームページの説明の方がウィキペディアの説明より長い説明でした。 説明の中の「中ノ門」という呼び方は、東院伽藍と西院伽藍の間に建っているからなのでしょう。 雨が降っていたため、傘を差しながら片手でシャッターを切っていたので、撮影枚数が少ない上に、触れ気味の写真が多くなってしまいました。本当は、三棟造りと呼ばれる天井を撮って載せれば良いのですが、撮り忘れてしまいました。雨をしのぎながら動いていると、気持ちの余裕まで湿ってしまう見たいです。 写真は、3枚とも、東大門です。上から順に近づいて行く訳ですが、門より桜に目が行ってしまいこんな感じの取り合わせになってしまいました。 ところで国宝の門というのは、20棟位しかかないのだそうですが、法隆寺には南大門、中門、東大門と3棟有ります。東大寺は、南大門と少し離れたところに転害門が有りますので、2棟になります。 さすが法隆寺、偉い・・・・・・・。 |
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