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150408 上の写真は、春日大社の二之鳥居です。一之鳥居から二之鳥居までの間の参道は、概ね平らな道でしたが、二之鳥居以降は、階段が続きます。また階段でない区間もしっかりと上り道となります。 下の二枚目の写真と、一番下の写真は、参道の向って左側にある「着到殿」です。 こちらの説明も、春日大社のホームページからの引用です。 ・・・3月の春日祭の折に御本殿での勅使参向之儀に先立って「着到之儀」が行われる建物です。平安・延喜年間の創建。・・・ シンプルな説明ですね。 もう一つ、いつも参考にさせていただいているホームページで浦野英孝氏による元近畿大学教授の故藤原敞氏の写真と原稿を基にした「奈良観光」から引用させていただきます。 ・・・ 春日大社の表参道を「一の鳥居」から東へ辿って最後の所、参道北側の石垣上に建つ古めかしい桧皮葺の建物が「着到殿(ちゃくとうでん)」です。平安時代の中頃、916年(延喜16年)創建で、1413年(応永20年)再建され、参道に面した南側が正面、屋根は西側が妻切妻造ですが、人が出入りする東側が写真の様に妻入母屋造になっていて、毎年3月13日「春日祭」で勅使(ちょくし)以下がここで「着到の儀式」を行い、天皇が行幸の折は行在所になります。・・・ 「人が出入りする東側が写真の様に妻入母屋造になっていて」と書いてありますが、中段の写真では、建物の参道側が南側ですので、画面左側の妻が西側になります。それで東側については下の写真なのですが、残念ながら東側の屋根が入母屋造は、屋根を撮ってないのでこの写真では判りません。 本殿の南門まで、あと少しです。 |
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