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150408
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 ようやく、春日大社本殿の南門へ到着です。
 春日大社の本殿は、南向きに建っていますが、その正面にある門です。

 それでは、神社の公式ホームページから南門の説明を引用させていただきます。

・・・南門は春日大社正面の楼門です。表参道を歩いて回廊内に入る時に潜る門で、 高さは12mあり春日大社最大の門です。春日祭(※)の折に、勅使(ちょくし・天皇陛下のご名代)が 藤原氏以外であれば、この門より入ってお祭りを奉仕します。
※春日祭…非公開につき参列は出来ません・・・

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 南門の説明で「勅使が 藤原氏以外であれば、この門より入って」とありました。勅使が藤原氏の場合は、西回廊にある三つの門の一番南側にある慶賀門を使います。こちらの説明も写真は無いですが引用させていただきます。

・・・慶賀門は西回廊にある三つの門の中で南側にある門です。この門は古来正式な参入門であり、 御蓋山を正面に望んで参入することで、御本殿が出来る前から御蓋山が神様のお山であったことを 感じることが出来ます。西回廊の他の二つの門と異なり天井板(格天井)になっています。 現在の春日祭では勅使が藤原氏であればこの門より入ってお祭りを奉仕します。・・・

 中段の写真は、南門の前にある石で、磐座とも、出現石とも、額塚とも諸説あって決定的な説明はありません。
 謎の石と言うわけですが、感じる人はこの石から何かを感じるのでしょう。

 南門をくぐり、この度は第60次式年造替記念で、普段は中門から覗くだけの御本殿を間近に見ることができるという幸運に恵まれました。
 この時は、いつもの特別拝観と違って、南門をくぐるとすぐ正面に建っている幣殿と舞殿の建物と西回廊に沿って建つ直会殿の間から入場します。下の写真は、舞殿と幣殿です。この写真ですと奥の二間が幣殿で、手前の三間が舞殿です。詳しくは次回・・・・

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