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150409 奥千本入り口のバス停で降りて、「修行門」の鳥居を通り金峯神社へ向い、またしばらく上ります。 いくらも上らないうちに、先に森が見えて来て、鳥居や社務所とおぼしき建物も見えて来ます。 神社の説明をウィキペディアから引用させていただきます。 ・・・金峯神社(きんぷじんじゃ)は奈良県吉野郡吉野町にある神社である。吉野山最奥の青根ヶ峰のそばにあり、吉野山の地主神を祭る。式内社(名神大)で、旧社格は郷社。 境内はユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月登録)の構成資産の一部。 祭神 吉野山の地主神である金山毘古命(かなやまひこのみこと)を祀る。 歴史 創建の経緯などは不明である。『栄花物語』には藤原道長が詣でたことが記されている。明治以前の神仏習合時代には「金精明神(こんしょうみょうじん)」と呼ばれ、本地仏は阿閦如来、釈迦如来、大日如来(金剛界)とされていた。金精の名は金峯山は黄金を蔵する山という信仰があったことが背景にあると思われる。・・・ 写真は、一番上が、金峯神社の姿ですが、鳥居の向こうに見える建物は、拝殿です。中段の二枚目の写真が拝殿越しに写した写真ですが、奥には苔むした急な階段が続いており、その先がどうなっているのかは全くうかがえません。 いろいろ資料を見ても金峯神社に本殿があるとはどこにも書いてないので、何か御神体そのものがあの階段の先に鎮座されておられるのでしょう。 こちらの神社境内は、大峯奥駆道の一部です。大峯奥駆道は、吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する修験道の修行の道で、修行門を通り、坂道を上り、神社を右へ迂回して熊野まで続いていきます。 下の写真は、拝殿前から上ってきた方向を写したものですが、左上にみえる建物は、休憩所です。 |
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