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150409 金峯山寺蔵王堂の最後の写真は、蔵王堂正面入り口の扁額と、大きな提灯です。 下から見上げるように撮った写真なので、提灯の下は人も通れないような感じですが、決してそんなことはなくて、十分な高さに吊してあります。 蔵王堂を出ると境内の東側にある石段から、一般の道路へ降ります。北側にある仁王門は、工事中ですが通行はできます。しかし正面の階段はかなり急なので、東側から出ることにしました。 仁王門の先も、道の両側にお店が連なっていますが、道はまた、徐々に勾配がついてきます。 朝、竹林院前のバス停を目指し、脇目も振らずせっせと上っていった道ですが、帰りはゆったりとお店を覗きながらの、しかも下り道です。 そうこう歩いているうちに、銅の鳥居(かねのとりい)が見えて来ました。この頃で時間は、午後1時20分頃です。西日と言うには、少し早いですが、鳥居の裏面にばっちり日が当たりきれいに撮れます。 下の写真の右端に見えているお店は、柿の葉すしの有名店「ひょうたろう」です。お店の前に行列ができていましたが、並んで居るみな様、ご苦労様です。 私の場合は、朝一番で動き出して、少しでも早く早くと自分でせき立てるようにして、午後も早い時間に、あとは帰りの電車に乗るだけになっていますが、ともかくこの時間でも下から上ってくる人が多いのには、驚きます。 この時間に上って来て、6時過ぎに帰るつもりであれば、充分見学する時間は取れる理屈ですが、降りてくる途中のあちらこちらで目にした順番待ちの行列を思い出すと、とても私には、そんな日程で楽しめそうもありません。 もっとも、竹林院とかその他の旅館など、こちらで宿泊するつもりであれば、朝もゆったりと出てきて、今頃この辺りへ上ってくるのも有りかも知れません。どのくらいの人が泊まるのでしょうね。 |
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