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150409 今回の写真は、銅の鳥居を過ぎて、黒門までの人混みの写真です。時間は、午後の1時半くらい。 下って行く人も大勢居ますが、まだまだ上がってくる人も沢山います。このあとロープウェイで下へ降りようとしましたが、乗るための行列が延々と続いていたので、歩いて吉野駅まで下りました。道が下りのことと、たいして長い距離でないこともあって楽々と吉野駅につくことができました。 下る道中は満開の桜の下を歩くので、かえってこのほうが良かったくらいです。 こうして、私と連れの、この年の吉野見物は終わりかけていますが、気持ちよく吉野を廻れたのは、何と云ってもお天気が良かったことです。この年のこの時期は、天候があまり良くなくて、4日間の旅行の内まともにスッキリと天気が良かったのは、この日1日だけでした。 もっとも、竹林院前のバス停にいた地元の方も、今年は桜が咲き始めてから天気の良い日が少なく、この日が初めて良い天気だと話しておられました。 旅行で訪れるに当たって、雨の方が良い場所というのは、そうあるものではありませんが、特に山の方は、天気が悪ければ、場合によっては観光を諦めなければならないこともあると思います。 そう考えれば、今回の一番の目的である吉野山へ、天気の良い日に行けたことは、とても幸運なことで感謝しています。 写真は、上から、黒門が遠くに見えるあたり。黒門の近く。黒門の真下。となっています。黒門を出れば、ロープウェイの駅までは、あとわずかです。 |
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