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150410 雨の平等院をあとにして、また宇治の商店街をJR宇治駅まで戻ります。 ここからは、一旦京都駅へ出て、荷物をロッカーに預けて、昼食をとります。このような雨降りの日は、地下の食堂街は、本当にありがたいですね。 午後は、1時半から、修学院離宮の参観を申し込んでありますので、余裕をもって集合場所まで行かなければなりません。 地下鉄と叡山電鉄を乗り継いで、修学院駅で降りると、また雨の中を連れと一緒に歩きます。 さすがに三度目の修学院離宮なので、迷わずに目的地へ着くことができました。修学院離宮の門前に着いたのは、1時位でしたが、すでに受け付けを待っている人たちが行列していました。 まずは、ウィキペディアからの引用です。 ・・・修学院離宮(しゅがくいんりきゅう)は京都市左京区修学院の比叡山麓にある皇室関連施設。17世紀中頃(1653年(承応2年) - 1655年(承応4年))に後水尾上皇の指示で造営された離宮(皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸)である。谷川を堰き止めた人工池を中心とした広大な庭園とその関連建物からなる。桂離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっている。宮内庁京都事務所が管理している。・・・ 参観時間の20分前になると受付へ通され、受付後「参観者休憩所」で荷物をロッカーに預けたりして参観が始まるのを待ちます。 時間になると、案内をしてくださる職員の方がいらっしゃって、参観に際しての注意事項の説明があった後、最初の参観場所である下離宮へ向います。 写真は、一番上が下離宮の門前で、これから説明を受けるところで、中段と下の写真は、下離宮のお庭です。 |
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