isida_tooruのブログ

isida_tooruのブログへようこそ!!

全体表示

[ リスト ]

150410
イメージ 1

 上の写真は、中離宮の中門です。参観者は、いつもどおり脇にある参観者通用門から入場します。

 中離宮には、楽只軒と客殿の建物があります。敷地は斜面になっており、低い方の敷地に楽只軒があり、高い方の敷地には客殿が建っていて、二つの建物は建物の角で繋がっています。

 参観は、最初に楽只軒を回り、その後客殿を見学、最後に建物の背後を回って元の場所へ戻ります。
 下の中段の写真は、楽只軒のお庭ですが、中央の背景に見える建物は客殿です。楽只軒は、画面左側になります。

 楽只軒は、中離宮の前身である朱宮御所の一部で、寛文8年(1668年)頃の造営です。
 それでは、楽只軒の説明をウィキペディアから引用させていただきます。

イメージ 2


・・・楽只軒 - 瓦葺、杮庇の建物。軒名は『詩経』の「楽只君子万寿無期」によるもので後水尾院の命名である。ほぼ正方形平面で、南面と東面に板縁を設ける。主たる部屋は東側の「一の間」とその西、建物中心部に位置する二の間である。一の間は6畳で北側に床(とこ)を設け、床壁貼付と、その西の壁貼付の絵は狩野探信の「吉野山桜図」である。二の間は8畳で、西面南寄りの壁貼付絵は作者未詳の「竜田川紅葉図」である。一の間・二の間境の長押上の「楽只軒」の額は後水尾院の筆になる。一の間の南には3畳の入側、二の間の南には4畳の入側がある。このほか、建物の西側に5畳間と2畳間、北側に6畳間、5畳間、納戸(2畳)がある。・・・

 引用文の中で「杮庇」というのがありますが、調べましたが良く判りませんで、想像するに「こけら葺き」の庇のことかと思いますが、どうなんでしょう。

 下の写真が、楽只軒ですが、確かに大屋根は瓦葺きですが、庇はこけら葺きのようです。

イメージ 3


.
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

isida_tooru
isida_tooru
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事