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150410 修学院離宮の上離宮の最初の見学場所、隣雲亭の見学を終えて、建物の西側の斜面を谷へ下ります。 隣雲亭の外観やら、大滝の姿などいろいろ撮るには撮ったのですが、傘を片手にもう一方の手だけで撮っていたので、ぶれたりぼけたりは言うにおよばず、傾いたり全然関係ない場所が撮れていたりで、さんざんでした。 今回の写真も、ぼけたり、ぶれたりは相変わらずですが、遠目で見れば、何とかなりそうなものを選びました。 上の写真は、隣雲亭の西側から谷へ降りていく道です。こちらは山道と言うよりは石畳で歩きやすい道でした。 下の2枚目の写真も見事にぼけていますが、下り道の途中で撮ったもので、中央に写る石灯籠は、上の中央に写る灯籠と同じもので、滝見灯籠と呼ばれています。 下の写真も、悲惨な感じですが谷底から見上げた隣雲亭です。 左上の方には、列を作って石畳の道を下る見学者の傘の列が見えています。 隣雲亭の東側には、落差6mという堂々とした滝があり、大滝または雄滝と呼ばれています。 滝を落ちた水は谷底を伝って、浴龍池へ流れ込んでいます。 今回は、さすがに写真が思っていたほどにうまく撮れていないで、にがっかりしています。枚数だけは、片手撮りでパチパチと撮りましたが、一枚ずつ見るとほとんど使えない状態で、あとわずかで、2015年版の奈良への旅は終わりですが、思っているより早く終わってしまいそうで、焦っています。 もっとも、個人的には、しくじり写真の山を眺めながら、懐かしい思いもするのですが・・・・。 |
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