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061014 下鴨神社参道入り口の近くにある、河合神社は、下鴨神社の式内社で古くは、あるいは正式には「鴨川合坐小社宅神社」というようです。今の正式なお名前は、河合神社でいいのでしょうか。 でも、「鴨川合坐小社宅神社」というと、なんとなく字面だけ見て納得します。 鴨川の合わさるところにある、下鴨神社系列の神社という意味でしょうか。 ちなみに「小社宅」は、(こそべ)と読むそうです。 写真は、一枚目は、本殿を取り巻く回廊から覗いたか本殿です。 画面中央の本殿の左、東側に当たりますが、貴布禰神社です。水の神様だそうですが、「きふねじんじゃ」とよみます。 写真二枚目が、貴布禰神社だと思うのですが、立て札を撮影する時背景を写りこませたものと、2種類撮影しておかないと、あとでどの写真のどの建物の立て札なのか判らなくなってしまいます。 実は、説明用にと立て札を撮っていたのは、貴布禰神社と任部社(とうべのやしろ)ですが、二枚目の写真が「貴布禰神社」とすると、その画面上左に見えている、小さな祠が「任部社」でしょうか。 メモを取っておけばよかったと思います。 「任部社」は、日本サッカー協会のシンボルに使われている「八咫烏命」が御祭神です。それにしても、立て札の説明によれば、日本サッカー協会が八咫烏命の姿をシンボルマークに決めたのが昭和6年ということに驚かされます。確かに最近の人では、八咫烏命をマークにという発想は,出てこないと思います。もっと古来の伝承が現代の生活に生きてくれば良いとも思います。 さて、三枚目の写真は、回廊の外にあるのですが、六社と呼ばれています。説明書きの撮影は忘れてしまいました。
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