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140410 奈良への旅の2014年版も、いよいよ今回から最終日の4日目です。 4日目の日程は、朝一番で、宇治の平等院鳳凰堂を拝観し、午後はこの日一般公開されている京都御所を拝観して、午後4時過ぎの電車で帰宅する予定です。 平等院は、朝8時30分開門ですが、鳳凰堂の中を拝観する整理券は、9時10分から受付開始で、最初のグループの拝観は9時半からとなっています。 前に一度、連休の最中に来たときは、開門まで行列して、その後鳳凰堂の内部の拝観のために並んだのですが、最初のグループには入れず、2番目のグループになってしまったことがありました。 それ以来、平等院へ来るときは、いつも気合を入れて早めに来るようにしています。 と言うわけで、最寄り駅であるJR宇治駅に8時20分には到着していました。 駅から、まだお店が全部開いていない商店街を歩いて、15分位で平等院の入口へ到着しました。 途中、宇治川沿いの宇治橋の袂には、紫式部の石像がありました。 源氏物語の宇治十帖 夢の浮橋 の説明が掲示してありました。この掲示には平成18年10月とありましたので、割と新しい感じのする石像なので、その頃のものかと思います。 実際には、調べて見ましたら平成15年(2003年)12月の建立だそうです。宇治十帖の開設は、暫くしてから追加されたようです。 宇治橋近くから参道が始りますが、さすがに門前町の顔ぶれは、御茶屋さんが目に付きます。宇治茶を使ったスイーツを売りにしている喫茶店も目につきます。 一度、抹茶パフェでも食べてみたいとは思っていますが、未だに実現しておりません。 |
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2015年06月17日
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