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150407 上の写真は、前回も載せた大湯屋の北側から撮った二月堂です。 手前の塔頭寺院の塀とか、寺院の庭に植えられている桜の向こうに重なるようにして、二月堂の舞台や屋根が見えているのが良いです。 このあたりまで来ると、大仏殿は直ぐそばです。 話は変わりますが、東大寺の境内では、至る所で鹿を見掛けます。春日大社の神使と言うことで古来より大事にされてきたため、春日大社の境内ばかりではなく興福寺や奈良公園の至る所で、鹿の姿を見掛けます。 でも、いつでもかなりの数が居るのは、東大寺では、大仏殿の参道、それも南大門のあたりが多いような気がします。 鹿せんべいも売ってますし、それを買って鹿にあげる観光客も多いですから。 ほとんどの場合鹿は、一頭だけで居ることはなく何頭かで群れています。一頭だけでいるのは、めったに見掛けません。2枚目の写真では、一頭だけで写っていますが、このあと、右手の林の中から何頭か続いて出て来ました。 基本的には、一頭でいることはないと思います。 二月堂の登廊から、続いて居るように見える二月堂の裏参道とも言うべきこの道ですが、ここいらあたりまで下ってくるともう階段はありませんし、坂道も実にゆったりした道となります。 自動車もここいらであれば、入れそうです。(実際は交通規制などがあるかも知れませんが。) 桜の美しさというのは、多くの桜が一斉に咲き揃う盛大な景色も見応えがあって良い物ですが、少なめの桜が満開になってそのピンクの花と、若葉の鮮やかな緑と、さらに常緑樹の深く暗い緑が醸し出す景色も、またけっこうなものだと思います。 |
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2015年12月15日
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