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150408 奈良への旅2日目です。予定では、2日目は、吉野へ行く予定でしたが、天候が雨と言うことなので、2日目と3日目を入れ替えて、法隆寺と慈光院へ行くことに変更しました。 法隆寺へは何遍も来ています。 駅前のホテルに泊まっているのでJRを利用しての行くので、移動は超便利です。 JR奈良駅から法隆寺駅まで、電車で10分ちょっとで、バスより断然速くて楽です。 法隆寺の駅で電車を降りて、バスで法隆寺の門前へ。楽になりましたね。連れも居るので助かります。 法隆寺の正門は、南大門です。 南大門から南に向かって、並松(なんまつ)と呼ばれる松並木を両側に供えた参道が、途中国道を渡って続きます。 上の写真は、もうじき南大門と言うあたり。奥の方に南大門と両側の築地塀が見えています。 南へ向かって撮した参道の写真もあるのですが、一番下の鯛石の写真を載せたため、御蔵入りとなりました。 南大門は、創建時には、もっと北側の中門前の階段付近に建っていましたが、室町時代に焼失し、永享11年(1439年)に再建された、室町時代の建築です。ちなみに応仁の乱は、1467年です。 下の写真は、鯛石と呼ばれる「法隆寺七不思議」の一つです。 この石は、南大門の階段下に埋め込まれていて、ここの付近一帯が水害で水浸しになっても、この鯛石を超えて水が上がることはないと言われてきました。 実態は、ここを超えて水が上がったことがないので、このような目立つ形の石を埋め込んだのかも知れませんし、たまたま変わった形の石が埋め込んであったのかもしれません。 法隆寺の建っている地形は、南から北へ向かって緩やかに上っているので、水害が及びにくいというのはあるのでしょうね。それを当然と言わずに神秘的なものの加護と考えるのが、昔の人は謙虚なものだ感心します。 |
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2016年01月13日
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