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150409 私と連れは、奥千本の金峯神社へ行くバスに乗るため、竹林院前のバス乗り場へ向ってひたすら坂道を上り続けました。竹林院の直前にある坂道など中々きつい急坂ですが、それでも何とか、バス停へたどり着きました。 9時20分くらいでしたでしょうか。見ればもう長いバス待ちの行列ができています。バス停で待っていると奥千本口から、乗客を降ろして引き返してくるバスが次々にやってきては、またお客を満載して奥千本口へ戻っていきます。 バスに乗っていく人より、あとからやってきてバス待ちの列に並ぶ人の方が多いので、列はどんどん延びていきます。もっとも私たちは、列が長い割には、そんなに待たずにバスに乗れました。 バスに乗って、15分位でしたでしょうか、曲がりくねった細い山道をマイクロバスに揺られて、ようやく奥千本口のバス停に到着しました。 車から降りると、目の前に鳥居が見えます。山には霧が掛かっていて、いかにも神秘の山という風情です。 鳥居の前には、修行門と彫った碑が立っています。 ケーブルの山上駅から、歩き始めて程なく黒門と仁王門の間に銅の鳥居(かねのとりい)があって「発心門」という修行の第一歩が始まる門ということでした。 「修行門」は、第二の門です。あれれ、門が新しくなっている。昨年の4月に来た時は、もっと古びてました。調べて見ましたら、昨年(2014年)8月に世界遺産登録10周年を記念して「修行門」が新調されたのだそうです。 修行門を通って、金峯神社へお参りします。 二番目の中段の写真を見ていると、これから異次元というか、神聖な特別の空間へ入っていくような気分になってしまいます。修行門から金峯神社までの坂道は両側がコンクリートで固められた土塁の間の道で、上っていくと遠景が覗ける場所もあります。 でも、この日のこの時間は、霧が掛かって遠景は、ほとんど見えませんでした。下の写真は、坂の途中からの修行門です。 |
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2016年05月23日
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