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150409 竹林院のお庭「群芳園」を一巡りして、再び護摩堂前に戻って来ました。 上の写真が、お庭へ入っていく時にくぐった渡り廊下です。護摩堂の前から見た桜の大木の印象も、少し高い位置の下り道の途中から見ると、中々に良い姿をしていることに気がつきます。なにせ入場したときは、頭上に広がる桜の花に圧倒されて、木の形などには思いいたりませんでした。 下の中段の写真は、護摩堂の前にある竹林院の玄関の建物ですが、本館と別に玄関専用の建物があるのは、珍しいように思います。建物の左側に見えている門が、お庭の入り口で、画面では、門の右側に入場料を払う受付があります。 ただ良く考えるとこの門は、護摩堂の正面に続いています。私は勝手にお庭の入り口と思い込んでしまいましたが、本当は護摩堂の門なのかも知れません。 下の写真は、竹林院の玄関です。中段の写真の建物の反対側に当たります。 正面には、竹林院と彫られた扁額が掛かっていて、玄関をのぞきこめば大きな花瓶に花が生けられ、何が書かれているか良く判りませんが、古くて値打ちのありそうな衝立が花瓶の背後に置かれています。また、部屋の襖や奥の壁には、虎が画かれていて、何とも豪華なしつらえです。 これで、竹林院のお庭の見学は終わりです。此の後もう一息下ればほぼ平らな、金峯山寺の門前町街になります。いろいろなお店などを冷やかしながら、金峯山寺のお参りへと向うつもりです。 さすがに連れも、ホットしているやら、一時の焦燥感や、疲労の色も、やや薄らいだように見えます。 そうはいっても、結局、吉水神社や一目千両の景色は、パスしてしまいましたが。 |
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2016年06月23日
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