|
150409 金峯山寺の本堂での、ご本尊のご開帳は、いつもいつも、ご本尊の圧倒的なお姿に、感動します。 ただどうしても桜の季節は混み合います。仕方の無いことだと思いながらも、5月に来た時のゆっくりとご本尊の前のブースへ入り、お参りしたのを懐かしく思い出します。 今回も、蔵王堂の中の混み具合は尋常ではなく、人にながされるように一回りしてきました。この次は残念だけど花の季節を外してこようかと思いました。 金峯山寺の説明は、ウィキペディアから引用させていただきます。 ・・・金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山修験本宗(修験道)の本山である。本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角と伝える。・・・ ・・・本堂(蔵王堂)(国宝) - 山上ヶ岳の大峯山寺本堂(「山上の蔵王堂」)に対し、山下(さんげ)の蔵王堂と呼ばれる。屋根は入母屋造檜皮葺き。2階建てのように見えるが構造的には「一重裳階(もこし)付き」である。豊臣家の寄進で再興されたもので、扉金具の銘から天正19年(1592年)の建立とわかる。高さ34メートル、奥行、幅ともに36メートル。木造の古建築としては東大寺大仏殿に次ぐ規模をもつといわれる豪壮な建築である。内部の柱には、原木の曲がりを残した自然木に近い柱が使われていることが特色で、ツツジ、チャンチン、梨などと称される柱が用いられている。内陣には巨大な厨子があり、本尊として3体の巨大な蔵王権現像(秘仏)を安置する。・・・ 青塗りのご本尊の迫力は、やはり自分でお参りしないと判らないでしょうね。 ・・・木造蔵王権現立像 3躯 - 本堂内陣の巨大な厨子に安置される秘仏。本堂が再興された天正19年(1592年)頃の制作と思われる。3躯のうち中尊は像高728センチ、両脇の像も6メートル近い巨像である。寺伝では中央の像が釈迦如来、向かって右の像が千手観音、左の像が弥勒菩薩を本地とし、それぞれ過去・現世・来世を象徴するという(「本地」は本来の姿である仏、「権現」は仏が姿を変えて現れたものの意)。通常は秘仏であるが、特別の行事の際などに開帳されることがある。・・・ ご本尊の3躰は、重要文化財です。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年06月28日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



