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150410 降りしきる雨の中を、鳳凰堂の内部の拝観時間までの間、池の周りを回りながら、鳳凰堂の姿を写真に収めました。 眺めれば眺めるほど、これが好天気だったらと思わずにはいられません。 撮れた写真をよく見ると、雨の短い線が画面全体に写り込んでいて、腹立たしいやら、悲しいやらで、何とも言えない気分です。 平等院の境内は、東側に隣接して宇治川が流れていて、東側の垣の外は、堤防になっています。敷地の中央には大きな池があり、池の西側よりに島が造られ、その上に鳳凰堂が建っています。 池の形は、太い指の人が、右手で拳を握って、人差し指だけを立てた形です。立てた人差し指は南東を指していて、鳳凰堂の建つ島は、ちょうど生命線に当たるあたりの西よりにあります。 敷地の北側には、観音堂が建っており、鳳凰堂の背後の西側には、平等院を管理する、天台宗系の最勝院、浄土宗の浄土院という2つの寺院があります。 境内の南側は、少し土地が高くなっていて、平等院ミュージアムの鳳翔館が建っています。 鳳凰堂の建つ島へは、島の南北の岸から橋が架かっていて、渡れるようになっています。 特に北側の橋は、途中に小島を経由して二つの橋を使って島へ入るようになっており、鳳凰堂に近い方の橋は、少しですが反りがついています。 一方南側の橋は、島が南岸とほとんど離れておらず、しかも水があまり無いので、小さな橋が直接南岸から島へ架けられていますが、こちらは拝観者用には使われておりません。 島への出入りは、北側の橋だけが使用されていました。 今回は、鳳凰堂の写真ばかりですが、下の写真などご本尊のお姿もわずかに写ってはいます。 |
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