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150410 中離宮の見学を終えると、また松並木の道を北へ引き返し、今度は途中の分かれ道から東にある上離宮へ向います。 上の写真は、並木道から上離宮の方を写したものですが、拡大すると山の緑に抱かれるようにして上離宮の最初の見学場所である山の上の隣雲亭の屋根が見えています。 並木道が終わるところで、上離宮の御成門の前の広場に出るのですが、広場に入るところに門があって、許可の無い人が入れないようになっています。 中段の写真は、上離宮を囲んでいるフェンスが見えていますが、上の方は電流を流して居るみたいです。 それでは、上離宮の説明をウィキペディアから引用させていただきます。 ・・・上御茶屋 巨大な人工池の浴龍池(よくりゅうち)と大刈込を中心とした壮大な庭園である。杮葺の御成門を入ると、右は山道、左は池畔の道となる。一般参観者の順路は前者をとる。浴竜池は谷川を堰き止めて造った人工池で、堤防は高さ13メートル、延長200メートルに及び4段の石垣で補強されているが、武骨な石垣が見えないよう、3段の生垣と大刈込で覆っている。大刈込とは、異なる種類の樹木を混ぜ植えたものを刈込んで、全体の形を整えたものである。御幸門から石段を上った離宮内の最高所に隣雲亭が建つ。ここまで登ると、急に展望が開け、眼下に浴龍池、遠方に借景の山々を望む壮大な風景が広がる 浴竜池には中央の中島(窮邃亭)のほか、2つの島があり、北側の島は三保島、南側の島は万松塢(ばんしょうう)という。中島には東岸から楓橋、北岸から土橋が架かる。楓橋は欄干付の木橋。土橋は上に土を盛った木橋である。中島と万松塢の間には後述の千歳橋が架かる。・・・ 下の写真は上離宮御成門です。 |
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2016年08月01日
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