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奈良への旅 2144 +京都 30...
2016/8/25(木) 午後 11:15
150410
浴龍池の北岸を歩き、御舟宿(おふなどまり)までやってきました。浴龍池について、「小学館ウィークリーブックス週刊日本庭園をゆく 京都 離宮の庭2 修学院離宮」の記事から引用です。
・・・浴龍池(よくりゅうち)は舟遊びを目的とした池泉で、上皇はここに楼船を浮かべて酒宴を開いた。『霊元法皇御幸宸記(れいげんほうおうごこうしんき)』によ
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奈良への旅 2143 +京都 29...
2016/8/24(水) 午後 11:14
150410
現在地は、修学院離宮の上離宮です。上離宮にある浴龍池に浮かぶ中島で、「窮𨗉亭」の見学を終えたところです。
次は島を下って土橋を渡り、浴龍池の北岸へ向います。
上の写真は、土橋からの三保ヶ島です。画面の右端の方に、紅葉谷からの流入口が見えているのですが、判らないですね。三保ヶ島へは、こちらから島の影になって居
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奈良への旅 2142 +京都 28...
2016/8/23(火) 午後 10:15
150410
上の写真は、修学院離宮の上離宮の窮𨗉亭ですが、外見はいたって質素で地味なものです。
しかし、内部はさすがに凝った造りの部分もあって、「この建物の良さが判るかね。」と問われているようです。
下の中段の写真は、内部の板戸の飾りですが、モダンというかオシャレな感じがします。江戸時代のセンスというのは、ハイレベルで
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