ここでぇ〜いっしょにぃ〜死ねたぁ〜らいいとぉ〜
すがるおんなのい〜じぃ〜らぁしぃ〜さぁ〜
『楽しみやわぁ〜奥飛騨温泉。行ってみたかったし♪』
『この歌、銀婚式を迎えた私たちの岐阜旅行にぴったりやねぇ〜』
『この歌の女の人って・・いじらしくて私みたいやねっ』
ちなみに・・3月21日(日)午前5時30分。
飛騨高山へ向かう名神高速・走行車線。
助手席には眠そうな社長(前日は20日締の得意先への請求書作成の為、睡眠4時間半)
運転手を務めさせていただくワタクシ、いしがきんも
眠さに打ち勝とう!とテンションアゲアゲで熱唱&話かけていたのに・・・
『それ・・みちのくひとり旅やろ?東北を旅する別離の歌やんけ』
『それから・・飛騨高山がある岐阜は、東海地方やで 』
『ほんで・・誰がいじらしい女やて??』
・・無視して歌ってやった。
『たぁとえ〜どんなに恨んでい〜てもぉ〜
たぁとえ〜どんなに灯りがほしくぅ〜てもぉ〜
お前が俺には最後のお〜んなぁ〜
俺にはお前が最後のぉ〜 お〜んなぁ〜♪』
まぁ・・そんなこんなで到着しました。
4時間半かけて。高山市街へ。
連休とあって、すごい人。
写真:バッグのストラップがねじれている社長の後姿。
(バッグは六甲アイランドのお店、ル・ボナーさんで購入)
↑oyajiさん。いいお店教えてくださって、ありがとうございます♪
飛騨高山ではお蕎麦を食べたり、一位一刀彫のお店で『根付』を買ったり
山田焼の工房で御猪口を買ったりしました。
そして・・奥飛騨温泉郷へ。
高山では全然雪が無かったのに
奥飛騨に行く国道は、どんどん雪深くなってきます。
そして到着したお宿。
新平湯の里『松宝苑』
古民家を移築した趣のある母屋。
別館の各部屋には囲炉裏がある、素敵なお宿です。
もちろん!温泉は源泉掛け流し。
年甲斐もなく?貸切露天風呂に入っちゃいました。
えっ??貸切露天風呂で何をしたかって??
ずっと・・したかった・・アレをしました。
えっ??アレって・・何かって??
そりゃ・・もちろん・・
温泉に浸かりながら・・ビール飲む事や〜ん。
夕飯は母屋の広間で食べました。
ここにも囲炉裏があって、その囲炉裏の中央に飛騨牛(A5クラス)の蒸焼き。
その他に飛騨牛のタタキ。鮎のてんぷらや山菜のおひたしなど
食べきれない位のお料理がでてきました。
真ん中の鍋が飛騨牛の蒸焼きです。
地酒の『久寿玉』を何杯も飲んでしまいました(もちろん!ワタクシが・・笑)
(旅行に行くと、いつも以上に飲むから、すぐ寝ちゃうのよねぇ〜。)
翌日は私ひとりで露天風呂。
(内風呂がついている、大浴場の方の露天風呂ね)
とても・・いいお湯でした。
(治りが遅かった擦り傷が、2日間温泉に浸かっている間に治ったし )
そして、最後の日は
新穂高ロープウェイで一気に穂高岳の2,156mの高さまで。
その展望台(気温:マイナス11度!)からの眺めがこれです
槍ヶ岳や奥穂高岳など3,000m級の山々が目の前に広がります。
正直・・寒かったけど
雪の回廊ではしゃぐ社長(再び・・後姿にて登場)
あっという間の2日間の旅行だったけど
おいしいもの食べて、温泉入って、お酒飲んで
雪山登山の体験?ができた楽しい旅行でした。
社長・・また連れて行ってね♪
帰路は東海北陸道・名神共にめちゃ混みでした。
子供(20歳オーバーでもこう呼ぶのかしらん?)へのお土産を忘れてたので
とりあえず、名神のPAで買いました。
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