吾輩は 『亀』 である

パソコン不安定でフリーズしまくり・・・涙

亀の健康メモ

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* 健康が一番、病気予防や健康促進の話題などなど

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 ダチョウの卵からスギやヒノキの花粉によるアレルギーを抑える抗体を取り出すことに京都府立大のチームが成功したことが28日、分かった。企業と共同で、抗体を使ったマスクやエアコンフィルターなどを開発し、3月にも販売を始める。
 チームは、春先にダチョウのまぶたが腫れたり、涙目になったりすることに着目。40羽の血液を調べると、27羽がスギとヒノキの抗体値が高く「花粉症」であることが判明した。
 この花粉症のダチョウの卵から抗体を抽出。花粉症を引き起こすアレルゲンと一緒にヒトの皮膚に塗ると、アレルギー症状が抑えられたという。
                                                      (毎日新聞より)
 
 
 
  花粉症患者に朗報かっ!??  とニュースに飛びついてしまいました!!
 
 なんと、ダチョウの卵から杉や桧花粉のアレルギーに対する抗体が抽出されるとは!
 しかも、3月からこの抗体を使ったマスクが販売されるとのこと!!
 タマゴ1個から抽出できる抗体によって多量のマスクが作れるそうで、価格も安価だとか。
 とにかく、吾輩も花粉症なので是非とも使ってみたいです。
 
 それにしても、ダチョウも花粉症になるとは驚きですなぁ^^
 
 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目や喉のかゆみ、充血などなど・・・・
 
 花粉症の辛さは、なった人でないと分かりません。
 
 今回の新技術でより良い新薬などが開発される事を祈りたいですねー!
 
 
 
 
 
      合掌
 
 

サルにも花粉症!!?

  例年に比べて花粉の飛散が多いとされる今春、京都市西京区の「嵐山モンキーパークいわたやま」で、メスのニホンザル一匹が花粉症と見られる症状を呈している。
 1957年の開園以来初めてといい、目をしょぼつかせたりくしゃみする姿はつらそうだ。
 同園は「何か対策はないものか」と頭を痛めている。

                                                    (京都新聞より抜粋)




   吾輩が子供の頃は「花粉症」なんて聞いたこともなかった。

 杉や桧の花粉に人体がアレルギー反応を起こすなんて思いもよらなかった。

 しかしながら、昨今は10人に1人が花粉症とまで言われるようになっている。

 なんでだろう。

 人が弱くなったのか? はたまた花粉が進化したのか?

 このほどニホンザルまでが花粉症の症状を起こしたらしい。

 知らぬ間に大気中に漂う有害物質を吸い込んで蓄積された結果なのかも・・・と考えるのは吾輩だけだろうか。
 それが的を得ているのならば、花粉症は経済発展の代償といえる。

 未来には花粉以外にもいろんな物質に対してアレルギー反応を起こす「病気」が発生しているのではなかろうか・・・

 ああ、目がかゆい・・
 

 
 合掌



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    加齢による女性の体形変化に一定の法則があることを、大手下着メーカーのワコールが突き止め発表した。
 女性100人を30年間追跡調査した結果、20代後半から50代前半までの25年間で女性のウエストは平均10cm、体重は5kgそれぞれ増えていた。
 胸は上部のボリュームが落ち、下部がたわんだ後、外側に流れていた。
 尻は下部がたわみ始め、頂点が下がり、股関節付近がそげて内側に流れる3段階で変化していた。
 100人のうち比較的若い体形を保っていた25人の分析を踏まえ、ワコールは体形維持の秘けつを「活動的で、規則正しい食生活を送り、体に合った下着を着用すること」と紹介している。

                                                   (京都新聞より)






   歳をとれば誰でも老いる。

 しかしながら、特に女性は美に対する執着が強いのである。

 美容産業が巨大マーケットになっていることを見ても明らかだ。

 女性にとっては今回のワコールの発表は、分かっていても厳しい内容だったろう。

 ウエスト10cm、体重5kgというのは25年という長期間で考えればさほどでも無いが、胸と尻の変化経緯は生々しくて男の吾輩が想像しても悲しくなってしまう。

 中でも、「加齢による体形変化は元に戻らない」というのは衝撃的ではなかろうか。

 なんだかんだ言っても、やはり外見が相手を見る大きなポイントであることは間違いない。

 若い体形を維持したいのは男女を問わない願いといえよう。

 日ごろからの節制と努力が大切らしい。
 
 合掌







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生肉食いのリスク

   ユッケや鳥わさなどの生肉を食べて食中毒になる事例が後を絶たない。
東京都で起きる食中毒の3件に1件は肉の生食が原因とみられている。  厚生労働省によると、2008年に全国で起きた食中毒1369件中、カンピロバクターによるものは509件で第1位。「肉類を生食、加熱不十分で食べたことが原因の事例が多い」と同省食中毒被害情報管理室はみる。 また、生肉ではO(オー)157などの腸管出血性大腸菌の食中毒になる場合もある。
  カンピロバクターや腸管出血性大腸菌は、牛や鶏の腸管にいる細菌。肉の鮮度とは関係なく少量の菌でも発症させる力がある。加熱調理をすれば菌は死ぬので問題はない。
 生食の実態を調べようと、都は09年に20歳以上の都民千人にネット調査した。ユッケ、鳥わさ、レバ刺しなどの生肉を3カ月以内に食べた人は40%に達し、若い年代ほど割合が高く20代では53%に。
 飲食店に生の肉のメニューがあっても、実際には「生食用」の牛肉と鶏肉は現在流通していない。牛肉と馬肉は、厚労省が定めた生食用衛生基準を満たした肉にのみ「生食用」と表示して売ることになっている。だが、08年度の生食用牛肉の出荷実績はゼロ。鶏肉にはそもそも生食用の衛生基準がない。
 飲食店は加熱用の肉を、「新鮮だから」などという判断で生肉として流用しているのが実態だ。 衛生基準はあくまで行政指導なので、守らなくても罰せられない。
 食品安全委員会のリスク評価では、飲食店で鶏肉を生で食べる人は、食中毒菌の一つのカンピロバクターに感染する確率が、食べない人に比べて約77倍も高いことが分かった。

                                                   (朝日新聞より抜粋)







 吾輩も一度、生肉を食べて中ったことがあります。

 それはそれは死ぬかと思うぐらい強烈なものでした。それ以来、生肉は食べません。

 もともと自ら好んで生肉を食べることは無いんですが、人と一緒に食事すると薦められたりして食べざるをえない時もあるのです。

 上記のニュースを見て驚きました。 

 なんと、厚生省が定めた生食用衛生基準を満たした肉の出荷実績が『0』(08年)とは・・・

 しかも、基準を守らなくても罰せられないとは・・・・・

 肉の鮮度とは関係なくわずかな量でも食中毒を引き起こす菌も存在するというから恐ろしい。

 それにしても、食中毒の現状と原因が分かっているのに対策をとれないというのは何故だろう。

 生肉好きなお方はくれぐれもご用心あれ。


  合掌
 


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  【特集】アルツハイマー病、治療研究の最新事情
 認知症の半分を占めるアルツハイマー病は、これまで発症して初めてわかる病気だった。
 アルツハイマー病の原因物質とされる“アミロイド蛋白”。
 発症の十数年前から脳に蓄積し始めることもわかってきたが、アミロイド蛋白が脳に溜まっているかを確認するには、脳を解剖する以外、方法はなかった。
 しかし、画像診断の技術が進歩を遂げた今、特殊なカメラを使い、脳内にアミロイド蛋白があるかどうかわかるようになった。
 さらに、アミロイド蛋白を根本的に取り除く、新薬の開発が急速に進み、世界20カ国以上の医療施設で共同治験が行われている。
 これまで難しかったアルツハイマー病の予測と完治へ、希望の光が見え始めてきた。

                                                      (報道ステーションより)






  11月24日の報道ステーションの特集でアルツハイマー病の治療に関する最新事情というのを放送していた。
 アルツハイマー病は記憶が徐々に失われる認知症の半分を占めるそうだ。
 患者数も年々増加していて介護などの問題は社会問題となりつつある。
 現代医療では治療出来ず、病状の進行を遅らせるのが精一杯という難病である。
 実は今は亡き祖母がアルツハイマー病に侵されていた事もあり、番組に釘付けとなった。
 なんと、今まで発症するまで分からなかったアルツハイマー病の発症リスクが画像診断である程度判断できるようになったというのである。
 原因物質の特定も進み、どうやらβアミロイドという蛋白質が悪さをする事もわかってきたらしい。
 そして、そのβアミロイドを取り除く画期的な新薬の治験が世界20カ国以上の医療施設で共同で行われているという。
 新薬が臨床試験を経て実用化されるにはまだしばらく月日がかかるようだが、なんとか早期に実現して欲しいと願うばかりだ。
 かけがえのない記憶が失われるということは、患者本人はもちろん、周囲の人も辛く悲しいことだから・・・・
 わけのわからんピンハネ団体にまわるカネがあるなら、もっと、こういう医療の分野に予算を注ぎ込んでもらいたいと思うのは吾輩だけだろうか・・・
 

 合掌





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