吾輩は 『亀』 である

パソコン不安定でフリーズしまくり・・・涙

気になる環境問題

[ リスト | 詳細 ]


* 刻一刻と進行する地球温暖化、生命の分布図は確実に変化しょうとしている・・・

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

  枝野幸男官房長官は5日午前の会見で、東京電力福島第一原子力発電所で問題になっている高濃度の放射能汚染水の保管場所確保のため、比較的汚染度の低い水を海に放出したことについて、「より高い濃度の汚染水が海水に流出するのを防ぐため、やむを得ない措置であるとはいえ、意図的に放射性物質を含んだ水を流さざるを得ないのは大変残念で申し訳ない」と陳謝した。

 東電側に対して「海への拡散を防ぐ措置を取るよう督促を致し続けなければならない」と強調した。

 一部魚介類からの放射性物質検出については、「漁業者はじめ関係者の方々に申し訳ない」と陳謝。一方、原因は「非常に高濃度の水が流れ出ていたことに起因する」とした。福島県では漁業を再開しておらず、茨城県沖も安全確認済みの魚のみについて漁業を再開を模索しているとして、「風評被害等にならぬよう国民の冷静な受け止めをお願いしたい」とした。

                                                         〈ロイター通信より)








  依然として綱渡り的な危機的状況を脱しない福島第一原発事故だが、専門家たちが「避けねばならない」と口を揃えていた高濃度放射能汚染水が海へ漏れ出ていることが判明した。
 原子炉内の約10万倍の放射能レベルというが、いったいどれくらい危険な汚染水なのだろう。

 1000ミリシーベルトまでしか測定できない計器の針が振り切れるほど高濃度というから恐ろしい。

 国の安全基準値の750万倍??

 あまりの倍数に想像さえつかない。

 原子炉を冷却するために水をどんどん投入すれば汚染水が出ることぐらい予想できたはずだ。

 何故、事前に処理方法を考えて対処策を準備していなかったのか。

 菅総理の「国が全力を挙げて・・・」の演説は口先だけだったのか。

 すでに何キロも離れた場所で漁穫された「コウナゴ」から4000ベクレル以上の放射性ヨウ素が検出されたという。
 あきれたことに海産物にも国の放射能汚染の安全基準値が定められていなかったらしい。
 原発事故に対する危機意識が全く無かったと考えざるをえない。

 数値的に見てみると農産物の暫定基準値が2000ベクレル以下なので、4000ベクレルというのは倍以上あり「危険」であることは容易に判断できる。
 
 「コウナゴ」といえばメバルやカサゴなどの釣り餌に使う魚だ。

 多くの魚たちが餌としている。

 食物連鎖による生物濃縮が発生するのは間違いない。

 専門家たちは苦し紛れのように「放射性ヨウ素は半減期が8日ぐらいだから・・」と連呼するが、セシウムやストロンチウムといった半減期が永く人体への影響が大きい物質については多くを語らない。

 何故、超高濃度の汚染水にどんな放射能物質がどれくらい含まれているのか緊急に調査して公表しないのか。

 それとも東電や国や原子力安全委員会が口裏を合わせて調査結果を隠蔽しているのか。

 「風評被害が無いようにお願い致します」という枝野官房長官の言葉がむなしく聞こえる。

 もはや日本国内だけの問題では無い。

 すでに風評被害は世界各国を駆け巡り輸入制限をかけている国も多い。

 更に汚染海域が広がれば莫大な補償問題にもなりかねない。

  原発事故は国を滅ぼす・・・

 今回の事故で強くそう感じた。

 はたしてどんな顛末をむかえるのか。

 少なくとも今後何十年も様々な方面へ影響が残ると思える。

 

 

  三菱重工業は12日、世界初となる、水を使わない新しい太陽熱発電の商用化を目指す方針を明らかにした。

 オーストラリアの国立研究機関と共同で2013年に2・5メガ・ワット規模の実証プラントを稼働させ、15年に10メガ・ワット規模のプラントで商用化を目指す。

 従来の太陽熱発電は、水を蒸発させてタービンを回して、発電する方式だったが、新方式は高圧の空気を太陽光で熱してタービンを回す。水がない砂漠での発電が可能となるという。

 三菱重工は、このほど「豪州連邦科学産業研究機構」と共同開発を行うことで正式契約をした。高さ100メートル程度の塔にある受熱器内の空気を反射鏡で約800度まで熱してタービンを回す。水やポンプなどが必要なくなるため設備を簡素化でき、発電コストは約2〜3割下がる見込みだ。


                                                          (読売新聞より)


 ◆太陽熱発電=太陽光を鏡などを利用して集め、その熱を利用してタービンを回し、電気を作る発電方式。これに対して、太陽光発電は、シリコンなどを使った太陽電池パネルを用いて光のエネルギーを直接、電気に変換する。日本では、関西電力がパネル7万枚を使う太陽光発電所を大阪府堺市沖の埋め立て地に造る計画を進めている。







  水を使わない太陽熱発電と聞いても、いまいちピンと来ないけど、すごい事なんでしょうなぁ。
 今後、世界は深刻な水不足にあえぐと予測されているだけに、節水技術の重要度はますます高くなります。
 「命の水」とも言われるように、我々生物は水が無いと生きられませんからね。

 考えてみれば、人類の生活には必要不可欠な物が多いですな!

 酸素、水、電気、ガス、食料などなど・・・

 便利な生活にどっぷり浸かってしまった現代では、電気やガスの無い生活には戻れないと思います。

 今後は消費の文化ではなく、節約の文化が繁栄する時代になるんでしょうね。


 合掌


*にほんブログ村に参加中!⇒ https://fishing.blogmura.com/chougyofood 

恐怖の投棄物!!

  第二次世界大戦で旧日本軍や米国、ドイツなどが貯蔵していた毒ガスなど化学兵器を、米軍が戦中から戦後にかけ、世界各地の海に大量投棄していた事実が米軍の調査報告書で明らかになった。
 投棄場所は日本近海を含め70ヵ所。容器の腐食で毒ガス流失が懸念され「海の時限爆弾」になりかねない状況があらためて浮き彫りになった。

                                             (2006年の新聞より抜粋)




  部屋を掃除していたら昔の新聞の切り抜きが出てきた!
 目に止まったのはこの記事。
 奇しくも現在、米国で史上最悪の原油流出事故による環境汚染が問題視されているが、毒ガス兵器といえば、大量殺戮兵器である。
 現在、こうした兵器の所持や保管について、口うるさく他国に干渉しているアメリカ自身が過去とはいえ世界中の海に危険な兵器を捨てていたとは、なんともお粗末な話だ。
 投棄された化学兵器はマスタードガスや神経ガスのVXやサリンなど少なくとも10種類で、マスタードガスだけでも砲弾約45万発、容器に入った状態で少なくとも81000トンに上るという。
 それでも実際には報告されずに投棄されたケースが多い為、更に多くの量が投棄されているらしい。
 投棄された場所としては、日本近海をはじめ、太平洋、大西洋、インド洋、地中海、北海、メキシコ湾などに及ぶ。
 米国以外の国も投棄していたなら、その量は想像を絶する。
 かく言う我が国も戦時中は大量の化学兵器などを海中投棄したという。

 どうやら人間という生き物は手に余る問題や物に対して、後先考えずポイしてしまう習性があるらしい。
 何かのテレビ番組で生物学者が人類は自らの手で首を絞めて絶滅するだろうと言っていたが、あながち間違った予言ではなさそうだ。
 人類が変えてしまった環境に耐えられる生物のみが生き延びるのかもしれない。

 人類は地球の自浄作用を過信しているのだろうが、どんなものにも限界がある。投棄された毒ガスが大気中に漏れ出した時、はたして地球にどんな影響が出るのだろう。

      


  神のみぞ知る・・・・ 合掌



*にほんブログ村に参加中!⇒ https://fishing.blogmura.com/chougyofood 

毒グモ各地で広まる!

 外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」が、東海地方に生息域を広げている。
すでに名古屋港や四日市港、その周辺部には定着しているとみられ、住宅地にも迫っている。
命にかかわる恐れのある毒を持ち、大阪では市民の被害も出ているが、国や自治体の防除態勢が追いついていないのが実情だ。
愛知県や名古屋市は、発見場所や数をホームページで公表しているが、保健所を通じて把握できたものに限られる。「企業や個人が通報する義務はなく、全体的な広がりまでは把握できない」という。
 東海3県では、人的被害はまだ報告されていない。しかし、95年に全国で初めてセアカゴケグモが確認された大阪府では、今年の被害は12件。 庭の掃除中や、庭先に置いたスリッパを履いた時にかまれることが多い。
 セアカゴケグモは外来生物法で「特定外来生物」に指定されており、国などが防除することになっている。ところが、環境省外来生物対策室は「国による防除には優先順位があり、セアカゴケグモは各自治体に防除してもらっている」。
愛知県などによると、土地の所有者や管理者が駆除するのが原則で、自治体が駆除するのは公園など公共の場所に限るという。また、厚生労働省は外来生物法で主務官庁とされておらず、「毒グモについて特に保健所に指導はしていない」のが現状だ。
 セアカゴケグモを長年調査している元大阪府立公衆衛生研究所主任研究員の吉田政弘・いきもの研究社代表は「物流ルートに乗ってまるで野火のように全国に広がっており、このまま放置すれば死者が出かねない。 自治体と町内会が定期的に側溝掃除をするだけでも効果は大きい。 国も早く省庁横断で防除に取り組むべきだ」と指摘する。

(朝日新聞より抜粋)


*以前の記事(セアカゴケグモ画像あり)⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/isimochikk/22970993.html











 近畿のみならず東海地方でもセアカゴケグモがその生息域を広げているらしい。
   14年ほど前、吾輩が名古屋にいたころ、大阪の堺市で初めて発見されたと記憶しているが、その2年後には四日市港でも発見された。
 輸入材木などに付着して日本国内に侵入したようだが、これほどまでに定着するとは専門家も想定していなかっただろう。
 すでに近畿圏では京都市内でも生息が確認されている。
 今となっては完全駆除は不可能である。
 原産国のオーストラリアでは、レッドバックと言って子供たちには決して触らないようにしつけているそうだ。
 特に幼児やお年寄りは噛まれると命の危険もあるというから恐ろしい。

 園芸などを楽しんでいて知らぬ間に触ってしまい噛まれるというケースも今後増えるだろう。

 国の対策は、ほとんど放置状態なので、今後ますます生息域を広げると思われる。

 認知度を上げて対応するほか無さそうだ。

 くれぐれもお気をつけ下さいませ。


  合掌


        *『にほんブログ村 』に参加中!⇒ https://fishing.blogmura.com/ayuturi/

イメージ 1

  鹿児島県は、希少種の在来生物を捕食することなどが問題化しているマングースの生息を、鹿児島市南部で確認したと発表した。
 ハブの駆除用として、過去に持ち込まれた同県・奄美大島や沖縄県以外での生息確認は初めてという。
 マングースの飼育、販売は外来生物法で禁じられている。同県は、違法飼育のペットが逃げたか、貨物などに紛れ込んできたと推測。繁殖の可能性もあるとして、近く専門家と対策を協議する。

 県によると、4月13日に日本野鳥の会メンバーの中島俊郎さん=同市=が自宅近くの畑で小型の動物を写真に撮影。
 自らのブログに「イタチ」として掲載したが、これを見た専門家が「マングースではないか」と県側に指摘し、体の特徴などから特定された。
 県には2006年から付近での目撃情報が8件寄せられ、07年8月に車にひかれた死骸を回収。県は、奄美大島と沖縄に生息するジャワマングースとみている。

 マングースは約30年前に奄美大島に持ち込まれた後、国の特別天然記念物アマミノクロウサギを捕食するなどの被害が生じており、環境省が駆除に取り組んでいる

                                                       (共同通信より)





  なんと、ついにマングースが九州に侵入してしまったという。

 しかも、かなり繁殖しているらしい。

 マングースというとコブラなどの毒蛇をも襲って捕食する獰猛な動物だ。

 その性質を利用しようと沖縄などでハブ対策として放されたらしいが、浅はかな人間の思惑は裏切られ、逆に絶滅危惧種の小動物が捕食されるはめになってしまったという。
 わざわざ危険を犯して毒蛇を捕食するよりも安全な獲物を狙うのは当たり前だ。

 人間が自然をコントロールしようなんて考えが甘いと思う。

 まさにジュラシックパークさながらといえよう。

 いかに底辺の生態系でも変化することによって食物連鎖が崩れ、やがて大きな変化が起こり我々に手痛いシッペ返しとなって返ってくる。

 環境省や鹿児島県はマングースの侵入をある程度把握していたにもかかわらず、公表せずにいたらしいが、そこらへんを考えてのことか。
 一旦繁殖した生命を駆除するのは容易なことではない。

 小さな生物になればなるほど駆除は不可能といえるだろう。

 なんとか本腰を入れて調査と対策を講じなければ、大変な問題となるやもしれない。

 マングースに限らず、「赤い殺し屋」と呼ばれる「ファイアーアント」などが侵入する危険性もあるのだから・・・

 



             *『にほんブログ村 』に参加中!⇒ https://art.blogmura.com/picture/

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

検索 検索
石餅太公望
石餅太公望
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

美術系

釣り・アウトドア系

様々な情報系

日常の暮らし系

ちょっとお休み中

友だち(26)
  • 楽描60
  • mami
  • tiromama
  • chie〜☆
  • him**ino2*0502*6
  • テンテン
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事