吾輩は 『亀』 である

パソコン不安定でフリーズしまくり・・・涙

気になる国内問題

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* 将来に向けて難問山積の我が国。 はたして切り抜けられるのだろうか?

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   内閣府は6月8日、自殺対策白書を公表した。
  日本の人口10万人当たりの自殺率は世界第4位で、さらに絶対数では突出したものがある。


「年別自殺者数推移」

  年     西暦年   自殺者数  学生・生徒等数

昭和53年  1978年  20,788    829
昭和54年  1979年  21,503    876
昭和55年  1980年  21,048    673
昭和56年  1981年  20,434    634
昭和57年  1982年  21,228    621
昭和58年  1983年  25,202    675
昭和59年  1984年  24,596    569
昭和60年  1985年  23,599    592
昭和61年  1986年  25,524    767
昭和62年  1987年  24.460    562
昭和63年  1988年  23,742    618
平成元年   1989年  22,436    554
平成2年   1990年  21,346    509
平成3年   1991年  21,084    482
平成4年   1992年  22,104    535
平成5年   1993年  21,851    549
平成6年   1994年  21,679    653
平成7年   1995年  22,445    617
平成8年   1996年  23,104    617
平成9年   1997年  24,391    617
平成10年  1998年  32,863    818
平成11年  1999年  33,048    825
平成12年  2000年  31,957    756
平成13年  2001年  31,042    749
平成14年  2002年  32,143    673
平成15年  2003年  34,427    788
平成16年  2004年  32,325    784
平成17年  2005年  32,552    861
平成18年  2006年  32,155    886
平成19年  2007年  33,093    873
平成20年  2008年  32,249    972
平成21年  2009年  32,845    945
平成22年  2010年  31,690    928
平成23年  2011年  30,651  1,029
                                    
 
  東北大震災の犠牲者の倍近い人が毎年自殺している状態が14年も続いているとは・・・・・・・
 白書を見ると、昭和53年から平成9年までも年間2万人超が自殺しているではないか!?
 ということは、33年連続2万人超ということになる。
 
 33年で90万人超・・・病める国、日本・・・
 
 おそらく政治が機能していない。
 
 自殺対策にAKB48をもじって「GKB...」などとしていた時点で終わっている。
 
 こんなんじゃ、国の将来はお先真っ暗だ。
 
 保身と利権しか頭に無い政治家や官僚たちはもういらない。
 
 
 
 
 
 
  合掌
 
 
 
 
 

   東京電力福島第1原発1、2号機の原子炉建屋の西側にある排気塔下部の配管付近で事故後最高値の毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の高い放射線量が計測された問題で、東電は2日、近くに同様に10シーベルトを超える可能性がある高線量の場所があると明らかにした。

 東電は7月31日、がれきの撤去をした後の線量を確認するため、ガンマカメラと呼ばれる、空間の放射線の強弱を判定する機器で排気塔周辺を撮影した。

 その結果、排気塔底部の配管付近と、高さ約10メートルの配管付近で同程度の高線量を示した。

 底部は1日に作業員が線量測定した結果、測定上限の毎時10シーベルトを超えた。

 もう一方の地点は、1号機の非常用ガス処理系の配管とみられる。実際の線量は作業員が測定しなければならないが、東電は「付近で作業予定がないので測定の予定はない」としている。

                                                         (毎日新聞より)








    福島第1原発事故の影響に対して最近では牛肉のセシウム汚染の事ばかりで汚染水や大元の原子炉内の状況はどうなっているのか気がかりだった。
 大雨で汚染水が大量に海へ流失してる可能性が高いだろうなぁ・・などと思っていたら、なんと敷地内で毎時1万ミリシーベルト以上の線量を計測したというニュースが飛び込んできた!!
 「おいおい、着実に終息に向かって快方へ向かってたんと違うんかいな!!」

 被爆したら確実に命を落とすであろうそんな高濃度の放射能が漏れているとなると、とてもじゃないが安心なんて出来ない。
 しかも、一箇所じゃなくて何箇所もある???

 いったいどれだけ隠し事があるんですか!?東電さん、日本政府さん!!

 本当にこの原発事故は終息できるんですか!??

 こんな泥沼状態に陥っているにもかかわらず、原発推進派の官僚や政治家がたくさんおられるそうですが、それほど利権が大切ですか。

 吾輩の予想ではこれからもどんどん放射能に汚染された食品が出回ると思います。

 穀物・野菜・海産物・肉類などなど・・・

 加工品などになってしまった物に対しては検査も曖昧になるのでは・・・

 そうなってしまうと風評被害は世界中に広まりますよ。

 

 それにしても、原発事故が起こるとこれほどまでに制御不能となるとは知りませんでした!

 電力会社やそれに携わる専門家は危険性を熟知するが故に「安全神話」で封じ込めてきたのでしょう。


 責任の転嫁ばかり模索するんじゃなくて、腐った土台から改正しなければ未来の希望は無いと思います。

 更に、身近なところでは原発の使用済み燃料の処分問題があります。

 専門家の間では原発は「トイレの無いマンション」と称され、核廃棄物の処理問題は原発が始まった40年前からずっと先送りになっているといいます。
 近年、地下300mに埋設処分するという法律が作られたようですが、近づくだけで死亡するほどの高い放射能を放出する使用済み燃料を10万年も安全に管理できるとは思えません。(実際はたった100年ほど管理して後は放置プレイの予定)
 地殻変動で隆起して数千年後に地上で脅威となる可能性もあります。

 現時点で埋設処分候補地は0という事で、どんどん使用済み燃料は増え続けながら青森県六ヶ所村の再処理施設内で保管されているようです。


  自転車操業的な面を持つ原子力発電はなかなか止められない(止めても燃料を冷やし続けなければならず費用がかかる)のかもしれませんが、今の電力需要のために危険な問題は先送り・・・という利益優先の思想は人類を滅ぼすでしょう。


 

 我々も、もっとこの問題について真剣に考えるべきだと思います。

 気付いた時には手遅れだった・・・とならないためにも。



  合掌

  内閣府の原子力安全委員会は11日、福島第1原発事故について、発生当初から数時間、1時間当たり最大1万テラベクレル(ベクレルは放射能の強さ。1テラベクレルは1兆ベクレル)の放射性物質を放出していたとの見解を示した。
  現在は1時間当たり1テラベクレルほどまで落ちているとみている。

  数万テラベクレルは原発事故の深刻度を示す国際原子力事象評価尺度(INES)の最も深刻なレベル7にあたる。
 今回の事故は数時間の放出でレベル7に相当するため、現在レベル5としている政府は、引き上げの検討に入った。
 過去に発生したレベル7の事故には86年のチェルノブイリ原発事故がある。

  INESは、程度の低い方から、レベル0〜7の8段階に分類している。
 スリーマイル島原発事故(79年、米国)はレベル5、茨城県東海村で起きたJCO臨界事故(99年)はレベル4とされている。

                                                         (毎日新聞より)







  ありゃりゃ!?原子力の専門家たちは口を揃えて「チェルノブイリのような事態には決してならない!」と断言していたのに、発生当初からチェルノブイリと深刻度が同じレベル7相当の放射性物質を放出していた???

 そんな見解を今頃になって発表するなんて、なんと危機感覚の欠落した対応だろうか。

 隠し続けたのか、それとも我が国には放射能を大まかにでも測定する技術や能力が無かったのか。

「現在は時間当たりの放出量は減っている」とのことだが、今までの経緯から見てその説明を信用できるの?

 はっきりした状況が分からなかったから正確な判断ができなかったという言い訳は通用しない。


 
 ちょろちょろと情報を小出しに公開する手法でパニックを抑えようとしたのかもしれないが、人命が第一ではなく、利益優先の体質なんじゃあるまいか?と疑いたくなる。

 

 想定外では済まされない現実がある。


 

 

  危機的な状態が続く東京電力福島第一原子力発電所1〜4号機。

 東電の勝俣恒久会長は30日、これら4基を廃炉にする方針を示したが、喫緊の課題は、原子炉の冷却や放射能に汚染された大量の水の処理だ。廃炉に持ち込むには長い時間がかかり、専門家は「すべてを終わらせるには数十年がかりの作業になる」と指摘する。

                                                       (読売新聞より抜粋)






  福島第一原発の事故を受けて非難した住民や近隣の市町村にとって最も知りたいのは、今の放射能レベルが安全かどうかより「今後封じ込めにどれくらい日数がかかるのか」と「自宅に戻って元通りの生活ができるのか」だろう。 
 国は避難勧告は出したものの、今後の見通しは一切発表していない。

 いわゆるヘビの生殺し状態が長期間に及ぶと肉体的にも精神的にも限界が来る。

 未だに予断を許さない危機的状況から脱しないギリギリの作業中なのは分かるが、それだけに今後の見通しを早く避難民や周辺自治体に知らせるべきだろう。

 読売新聞のニュースでは原発を廃炉にする場合、数十年かかるという。

 通常の原発でさえそれほど長い年月を要するならば、これほど汚染された福島第一原発を沈静化させて廃炉にするにはどれほどの年月が必要なのか・・・

 何十年も周囲に影響が残るようならば、「失われた土地」になることは避けられない。

 テレビに出てくる専門家は、そういう話題を一切せずに「とにかく原子炉を冷やさねば・・」とか「早急に汚染水を除去しなければ・・・」とか「ただちに健康に被害が出るレベルではない・・」とか現状の事ばかり。

 専門家なら今後の展望を予想できると思うんだが・・・

 はたして、新聞のニュース通り、数十年もの歳月を必要とするのだろうか。

 

 

 

  東日本大震災の対応に加えて、東京電力福島第1原子力発電所で次々と起きる非常事態に対し、政府は有効な対策を取れず右往左往している。
 1号機に続き3号機も水素爆発したのに加え、2号機についても、核燃料棒自体が破損している可能性も認めざるを得ない事態に陥った。 政府内には状況が徐々に悪化していくのを止められない無力感すら漂っている。
 14日午前11時すぎの記者会見中、枝野幸男官房長官は秘書官からメモを渡された。3号機で爆発がおきた可能性があるとのことだった。枝野氏は「事実関係を確認中」と述べ、途中で会見を打ち切った。枝野氏は約25分後に再び会見し「爆発は発生したが、(原子炉の)格納容器は健全だ」と強調した。

 午後になると、2号機の炉心冷却のための海水注入作業が遅れた。枝野氏は夜の会見で炉心溶融の可能性を認めざるを得なかった。

 枝野氏は午後の会見で、海水によってどの程度の時間冷却すればよいのかという点を聞かれても「専門的な想定なので必要であれば次回(の会見で)答える」としか回答することができなかった。揚げ句、「保安院でお尋ねを」と丸投げし、あとは「全力で取り組んでいる」を繰り返すばかりだった。

                                                       (産経ニュースより)






  大地震の影響を受けて非常事態に陥っている福島第一原発だが、東京電力や政府の状況説明はいっこうに的を得ない。
 いったい原発内で今何が起こっているのか・・・

 放射能というのは目に見えないだけに、きちんとした情報が開示されないと不安だけがどんどん煽られる。

 テレビ画像にはボロボロに壊れてしまった原発からモクモクと煙がたちこめ不気味だ。

 外国の専門家の間では16日現在「レベル6」の危険度であるらしい。

 「レベル6」というと、あのチェルノブイリ原発事故に近い。

 チェルノブイリ原発では何十年も経過しながら未だに危険な放射能が漏れ出していて30km圏内に立ち入ることが出来ないという。


 「二酸化炭素を排出しないクリーンエネルギーの上、何重にもチェック体制が整っていて安心、安全です」というのが謳い文句だった原子力発電だが、一歩間違えばこれほど危険だとは。

 使用済み核燃料の冷却に3年以上もかかるなんて、吾輩も今回初めて知った。

 もし、メルトダウンが起こった圧力容器が破裂したり、使用済み核燃料の冷却水が無くなったら・・・・

 再び臨界点に達し、中性子線など人体に多大な影響を与える物質が何年もの間大量に放出され続けるという最悪の事態になるかもしれない。

 それだけは何としても防いでほしい。

 でも、最悪の事態に直面する可能性があるのなら、国民への正確な情報開示を早い段階で知らせるべきだと思う。
 確か福島第一原発の3号機は問題の大きい「プルサーマル」だったような。
 「プルサーマル」発電はウランとプルトニウムの混合燃料(MOX燃料)を使うもので、事故が起こった場合の危険度が大きいので先進国は断念しているとか・・・

  
 ネットで調べれば調べるほど恐ろしい。

  何故、政府や東電はその事実を発表しないんだろう?



 近畿地方も若狭に何基もの原発がある。「プルサーマル」発電も行われているような・・

 やはり原子力は人の手に負えない代物なのかも。


 はたしてどうなってしまうのか・・・

 

 

 

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