吾輩は 『亀』 である

パソコン不安定でフリーズしまくり・・・涙

神秘・謎など

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 ドイツの研究機関「ミュンヘン州立動物学コレクション」は、アフリカ南東部のマダガスカル北部にある島で、世界最小のカメレオンを発見したと明らかにした。
 「ブロケシア・ミクラ」と名付けられた新種のカメレオンは、全長が最大でも29ミリ。今回発見された4つの新種のうちの1つで、爬虫(はちゅう)類の中でも世界で最小とみられている。

                                (ロイター通信より)




 

  マダガスカル島は独自の進化を遂げた生物が多く新種がよく発見されているが、今回発見された4種のカメレオンはいずれも成長しても3cm未満の極小サイズという。
 進化の過程でいかにして小型化したのだろう?
 少ない食料でも生存できるように進化したのか、それとも別の原因か。
 今後の研究で解明されていくのかもしれない。
 しかしながら、4種のうち2種は既に絶滅の危機に瀕しているらしい。
 他の多くの種がそうであったように、人類に見つかったことで絶滅を早めてしまうことだけは避けて欲しいもんである。


  合掌




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深夜の皆既月食

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  12月10日(土)の夜は皆既月食が起こるとの事で楽しみにしていた。
 太陽、地球、月と一直線上の軌道となることで、月が地球の影で欠けていく天文ショーだ。
 午後10時40分ごろから徐々に月が欠けはじめ、11時過ぎには完全に地球の影に入った。
 残光によって薄赤くほのかに光る朧月。
 冬将軍が到来中とあって深夜の観賞はとても寒かったが、なかなか見れないのでブルブル震えながら頑張った。
 満天の星空の下、デジカメを構えて何度も何度もパシャパシャ!!
 手ブレでなかなかうまく写せませんなぁ!!
 
 あうっ!寒さで震えてるからかっ!?自爆!!
   
   合掌



  
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  秋田・田沢湖で70年前に絶滅したと考えられていたサケ科の淡水魚・クニマスが、山梨・西湖で発見された。

 タレント「さかなクン」が、クニマスの姿を再現するイラストを描くように依頼され、参考のためにヒメマスを各地から取り寄せたところ、西湖から送られた魚が、ヒメマスではなくクニマスだったという。

 環境省によると、絶滅種の魚の生存が確認されたのは初めて。

 さかなクンは「わたくし『さかなクン』も大変うれしく、感動しております」「これからも『ますます』よろしくお願い致します」とファクスでコメントを寄せた。

                                                      (日本テレビ系NNNより)












  いやはや「さかなクン」すごい発見ですなぁ〜!!
 
 絶滅したと思われていた「クニマス」のイラストを頼まれて、参考とするために近縁種のヒメマスを各地から取り寄せたら、その中に「クニマス」が混じっていたとは・・・・
 豊富な魚の知識を持っている「さかなクン」だからこそ疑問に思って発見に至ったんでしょうね〜!!

 それにしても以前に懸賞金まで懸かっていたのにどうして発見できなかったんでしょう。

 西湖では以前から「クロマス」と呼んで婚姻色で黒ずんだヒメマスだと思われていたようです。

 そういえば、釣りキチ三平の単行本「キノシリマス」の章を持ってます。
 「キノシリマス」は「クニマス」の別名です。
 ストーリーは三平のお爺ちゃんである一平がキノシリマスが絶滅する前に採卵した卵を違う湖に放したものが秘かに繁殖して生き残っていたというものでした。
 なんと、西湖にも昔クニマスの卵をわずかながら移送していたのだとか・・・・
 想像で描かれた漫画の世界が本当の話となるとは驚きですねー!!

 70年もの時を経て脈々と種を繋いでいたということになり、生命の神秘を感じます。

 ちなみに絶滅種が再発見された例は過去に無く、初めての事だとか・・・

 はたして、今後西湖の「クニマス」発見はどんな影響をもたらすのか。

 また、田沢湖での復活はあるのでしょうか。



  合掌



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   ペルーのパラカス国立自然保護区で、巨大ペンギンの化石が見つかり、9月30日付の米科学誌サイエンスに発表された。
 状態の良い羽根やうろこ状の羽毛の化石は、ペンギンの進化の過程を知る重要な資料になるとみられている。

 巨大ペンギンは体長約1.5メートルで、体重は約60キロ。現存するペンギンでは最大種のコウテイペンギンをはるかに超える大きさで、約3600万年前に生息していたとみられている。

 リマにあるサンマルコ大学自然史博物館の館長で、発掘作業を率いたロドルフォ・サラス・ギスモンディ氏は、「古代のペンギンの化石として、最も良い標本であることは疑いない」と述べている。

 同氏によると、このペンギンの羽根の色は赤茶色。地球が温暖だった時代に生息し、現在ペンギンとは生息環境が大きく異なっていたという。

                                              (ロイター共同より)










   3600万年もの遙かな昔、人類と同じぐらいの大きなペンギンが地球上に暮していたとは驚きだ!

 古代環境には現代よりも大型の生物を育む何かがあったんだろう。

 地球温暖化で砂漠化などが問題になっている今、水や食糧不足で生物はどんどん小型化していくかも・・

 もしかしたら、千年後の人類はペンギンぐらいになってたりして^^

  合掌



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  約2億年前の恐竜時代の姿をとどめる未知の「古代ウナギ」を、北里大など日米の共同研究チームが西太平洋・パラオ諸島の海底洞窟(どうくつ)で発見した。
 ウナギの仲間では最も原始的なタイプで、約70年ぶりに新たな「科」に分類された。ウナギの起源に迫る“生きた化石”として注目されそうだ。
 三重県で開かれる日本魚類学会で24日、発表する。

 このウナギはパラオ在住の海洋生物研究家、坂上治郎さん(43)が昨年3月、水深数十メートルの海底洞窟で発見。9匹を捕獲し、大学院時代に師事した井田斉北里大名誉教授(魚類生態・分類学)らと分析した。

 成魚は黒褐色で全長は最大約20センチ。一般的なウナギ類と比べて脊椎(せきつい)骨の数が少なく、ずんぐりした体で、独立した尾びれがあるなど特異な形態を持つ。約7千万年前のウナギ類の最古の化石よりも原始的な特徴をとどめていた。

 千葉県立中央博物館がミトコンドリアDNAを分析したところ、19科あるウナギ類のどの科にも属さない新種と判明。進化の系統を調べた結果、約2億年前の中生代三畳紀後期からジュラ紀前期に、現存するウナギ類と枝分かれした最も原始的なウナギと分かった。

 ウナギ類は2億数千万年前、普通の魚から分かれ、海底を泳ぐのに適した細長い体になった。今回の古代ウナギは、この進化過程の初期に位置するという。

 井田名誉教授は「ウナギのルーツを知る上で重要な生きた化石だ。他者との競合を避けるため洞窟に隠れ、今日まで生き延びたのだろう」と話す。古代魚として有名なシーラカンスも海底洞窟がすみかだ。

 「科」は、生物分類上の基本単位である「種」より2階級上(1階級上は「属」)の大きなグループ。新しい科に分類される脊椎動物の発見はまれで、ウナギ類では1936年にフランスの研究者が発見して以来。

 パラオには海底洞窟が多数あるが、このウナギは1カ所でしか見つかっていない。坂上さんは「個体数が非常に少ないので心配。生息環境の保護に取り組みたい」と話す。標本は共同研究した米国立自然史博物館などに保管される。。

                                                     (産経新聞より)






  なんと2億年前から種を繋いできたウナギが発見されたという。

 2億年前といえば、地球上を恐竜たちが闊歩していた時代だ!!

 そんな頃からウナギは生息していたのか・・・??

 そういえば我々が普段「蒲焼き」で食べるウナギも、淡水魚でありながら産卵期には川を下り海へ出て、遙かマリアナ海溝付近まで泳いでいくという。
 実は生物的に人より1億年以上も先輩にあたるとは!!
 
 他種との競合を避けて海底洞窟で脈々と種を繋いでいたそうだが、長きに渡って種を保つには争いを避けたほうが賢いということだろう。

 人類の歴史は戦争の歴史と言われるぐらい好戦的な生き物である我々は、長く種を保てないのかもしれないなぁ・・・・

  合掌



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