医療ジャーナリスト野村恭子の世界の取材、最前線!

なぜか日本に届かない世界の最先端治療のご紹介をメインに社会問題を取材していきます。

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これって、殺人細胞じゃないのかしら?こんな研究に国民の税金を導入してもいいの?



京都大学の山中教授という人が、「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」と呼ばれる、胚性幹細胞が持つ何にでも変化できる能力を発揮する細胞を、「皮膚細胞」から作り出す事に成功した、という事が報じられていましたが、この研究のいったいどこが、優れた研究なのか全く理解できません。

なぜなら、使用しているのは、恐ろしい癌遺伝子であり、癌遺伝子が万能性を持っているということは、誰だって知っていることであり、万能能力を保有しているから、癌に罹った患者は、全身に転移して死に至るわけなのですから、癌遺伝子の不死能力・万能能力は、誰でも知っている事実であり、知っていながらも、研究をしてこなかったのは、やはり、人体に使用するには危険すぎる遺伝子であったからであるという事実は、海外の(特にアメリカ以外)のニュースで報道されていました。

ハーバード・京都大学といえば、そろいも揃って、ES細胞に多額の研究費用を使用してきながらも、海外の論文のコピーとしかいえないような誰にでも出来るような研究をしてきたことで有名です。

たとえば、ハーバードのダグラス・メルトンのグループは、10年ほど前に≪ES細胞で糖尿病を治療する!≫という大義名分のもと、100億ほどの研究費用を集めて研究してきましたが、完璧な挫折!!!今では、骨髄細胞移植という副作用のない自己細胞における治療で糖尿病は治療成功してしまったという、笑い話にもならないお話。
(凡そ10年間の研究費用と研究時間はなんだったんだー!)

そのスタッフのケブン・エガンは、シカゴの民間研究者であるユリ・バーリンスキ−の技術の論文のコピーをして、研究に成功するも、彼曰く、≪僕はユリ・バーリンスキーのコピーをしただけです。≫という正直なスピーチは理解可能であるが、その彼が、フォーブスの21世紀を変える可能性のある世界のトップ10に選べれるという事実は、

『ふーむ!なるほど、さすが、ハーバード。他人のコピーの研究で、しかも、特許も持たずに、たいした研究をしなくても、この線までいけるのかー!』

という感じで、妙な変な納得をしてしまった。しかし、ケブン・エガンは、なぜか、その謙虚さゆえか許せる。

京都大学に至っては、日本で始めてES細胞の確立に成功したという触れ込みの中辻教授を始め、論文のコピーのオンパレードという感じで、おどろおどろしさが漂っている始末。なんと言うことはない、ES細胞の確立を希望したのが、中辻教授しかいなかったという笑い話のような話。文部科学省のライフサイエンス課に問いただしたところ、

『いいえ、別に、ただ、単に、ES細胞の確立の希望者が、現在まで、2件しかなく、中辻教授が最初だっただけです。』

という明快なお答え。

中辻教授が長い年月を費やして得た偉大な研究成果でも全く無く、彼の特許でも勿論無く他人の研究成果、他人の特許を、断りも無く拝借しただけの、所謂、単なる『コピーマン』。間違いなく中学生でも、ちょっと練習すれば可能な簡単な技術であることを考えれば、中辻教授が『私が、日本で始めてES細胞の確立に成功したの。』という態度は控えるべきであり、『私が、日本で始めてES細胞の研究論文のコピーをしました。』に変更するべきでは無かろうか?
『天才でもなんでもない、ただのコピーマンであることは、彼のES細胞のレベルを考えても明白。』人体に臨床として使用できる代物ではない。そのお遊びのような研究に莫大な国民の税金を導入して遊ばせているのは、誰だ!責任問題じゃないのかなー!

本題である、中山教授の件に関しても、全く、同じことが言えるわけで、癌遺伝子を使用した細胞など、万能であろうがなんだろうが、人間の身体に臨床であろうとも仕様不可能なわけであり、特許をとっていようとも、そんな恐ろしい特許を使用したいと考えるのは、殺人狂人くらいであり、何の為の研究なのか理解不可能。
本来、細胞研究は、患者の救済のための研究のはずであり、どんな副作用が起こるのかわからないような癌遺伝子を人体に導入するような研究を、国民の税金を使用して行うことは即刻、止めていただきたい。という要望書でも提出したいような気分である。
こんな、おどろおどろした恐ろしげな癌遺伝子導入細胞と、あまりにも美しいES細胞とを、≪同じタイプの万能細胞・同じタイプの不死細胞≫などという、ダイヤと石炭くらいの差があるものを同じタイプだなどというのは、即刻やめていただきたい。(石炭は、人のためになるが、がん細胞は、殺人凶器にさえなりえるので、例えには使用できないわね。)
一言で申し上げれば、
   ≪ES細胞は、人の命を救うことが可能≫であり、又
   ≪がん細胞は、人の命を殺すことが可能≫という大きな違いがあるということを、くれぐれも、お忘れなきよう、御願いいたします。

最後に、山中教授にお聞きしたい?

  ≪この細胞が人体で思考した場合、貴方は、貴方の身体で臨床が出来ますか?≫

出来ないでしょうねー。癌遺伝子ですからねー!


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