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平成21年12月4日(金) 読売新聞茨城版「ほのぼの@タウン」 (掲載75回目)

全日本マイクロマウス大会とジュニアロボット工作教室!



■つくば市■

11月22〜23日、つくばカピオアリーナ(竹園)で、全日本マイクロマウス大会とジュニアロボット工作教室が行われた。
マイクロマウス競技は、小型の移動ロボットが迷路を走り抜ける速さと知能を競う競技で、毎年常に最先端の技術を競う場になっている。
 ロボットは自律型といい、 自分自身の判断で行動し、リモコンなど外部からの制御はできない。通常は1回目の走行で迷路の構造を調べ、2回目以降の走行でタイムを狙う競技である。
日本では、1980年より全日本マイクロマウス大会が毎年開催されている草分け的なロボット競技会で、今回30回目となり、韓国・シンガポール等の海外勢の技術が著しい進歩を遂げており、全国から集まった参加者とともに、激しい優勝争いが繰り広げられた。


名古屋から毎年参加している中島史敬さん(38歳)は、「ねずみのマウスを作って参加しましたが、みんなを楽しませることができてよかったです。」と笑顔だった。

また、ラインに沿って走行しそのスピードを競うロボトレース競技、迷路内に置かれた円筒を見つけて上下逆さまにし、その円筒の多さを競うマイクロクリッパー競技の他、小中学生を対象としたジュニアロボット工作教室も開催され、みんなと一緒に楽しくロボットを組み立て、自ら動かす感動を味わった。

手のひらに載るほどの超小型のロボットが車輪を使わず振動を利用して前進する「マイクロロボット」の製作、毎日使っているTVリモコンの中身とロボットの赤外線センサーの仕組みが実は同じだという事を楽しく学べる「TVリモコンロボット」などに挑戦し、半田付けも体験しながら、作って動かして遊び、仕組みを楽しく学んでいた。

神立小6年・中谷公安昭君(12歳)は、「半田付けが難しかったけど、おもしろかった。すごく勉強になり、楽しかった」と話していた。




ジュニア工作教室

●講師●
「マイクロロボット」講師:中里裕一 日本工業大学准教授
「TVリモコンロボット」講師:水谷紀雄 サイエンスインストラクター

みんなと一緒に楽しくロボットを組み立て、自ら動かす感動を!
マイクロマウス2009会場にて実施!

11月23日(月・祝)

1.「マイクロロボット」コース
2.「TVリモコンロボット」コース

開 催 日 平成21年11月23日(月・祝)
会  場 つくばカピオアリーナ

定 員 1.「マイクロロボット」 50名
2.「TVリモコンロボット」 50名

応募資格 1.小学校4年生から小学校6年生  保護者の参加もOK
2.小学校4年生から中学生 保護者の参加もOK
必要なもの テレビリモコン(各自ご家庭よりご持参ください)
※TVリモコンロボット工作教室のみ


主催   財団法人ニューテクノロジー振興財団

HPより引用

マイクロマウスのしくみ

センサ
  人間で言えば「目」にあたるのがセンサです。 人間が迷路を通り抜けるためには、そこに壁があるかどうかを知らなければなりません。 マイクロマウスにとって自分の外の状況を知るための感覚器……それがセンサです。光センサ、超音波センサなどを用います。 

マイクロコンピュータ
  人間で言えば「脳」にあたるのがマイクロコンピュータです。 センサからの入力と記憶しているデータをもとにして、次にどうすべきかを判断します。データとなる迷路の地図と、現在の自分の位置と姿勢を記憶し、探索したり、最短経路を走行します。

バッテリー
  マウス全体のエネルギー源です。 ニッカド電池、ニッケル水素電池、乾電池などが使われています。持ち時間をマウスが活動できる容量が必要です。

移動機能
  人間で言えば「足」にあたります。 モータと歯車、車輪などを使って自分自身を直進または回転させます。 いかに速い「足」をもつかが勝敗を分けることになりますが、ただ、強力なモータほど電気を使うので、重さと力のバランスがモータ選定のカギとなります。


(11月23日取材)

マイクロマウスのプログラミングは、パソコンで設定していました。
すごい技術だなと思いました。優勝は、韓国チームでタイムは、00:05:05でした。


※主な参加者
名古屋工業大学 
名古屋工学院専門学校
東京理科大学 
電気通信大学ロボメカ工房
東京農工大学ロボット研究会
法政大学電気研究会

モーターの会社「マクソンジャパン株式会社」の電子カタログをもらってきました。

この文章は、新聞社へ出稿したときの原稿です。新聞記事は、編集デスクが校正、編集しています。




私が取材した新聞記事のスライドショー です。是非ご覧下さい。

ここに掲載してある新聞記事の著作権は新聞社に帰属し、HPの引用に関してはリンク先のHPに帰属されます。
(私が取材執筆し、写真を撮っていますが、新聞に掲載された時点で著作権は新聞社に帰属されます) 
読売新聞社の著作物について」「著作権の説明」

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花梨さん
今晩は
お久し振りです。
ロボット技術の進歩は目を見張るものが有ります。
次代を担う少年たちが競う、この催しを素敵な筆致で的確に伝えて、少年達の心の躍動感がつたわる
素晴らしい記事でした。ポチっ!☆
益々、頑張って下さいませ。
時節柄、御身ご自愛下さいませ。

2009/12/4(金) 午後 10:03 bug*nno*e 返信する

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凄い技術ですね。いろいろと役に立ってくる事でしょうね
技術も携わる人間もヽ(^o^)丿

2009/12/7(月) 午後 7:54 [ ドメニカーナ ] 返信する

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ロボットが自分自身で動くなんてすごいですね。
技術は確実に進歩しているんですね。
ポチ。

2009/12/10(木) 午前 6:57 わかほく 返信する

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