<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>共産主義は青春だ！</title>
			<description>支配階級をして共産主義革命のまえに戦慄せしめよ！プロレタリアはこの革命によって鉄鎖のほかに失うなにものもない。われわれの獲得するものは全世界である。万国の労働者団結せよ！＜『共産党宣言』＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>共産主義は青春だ！</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>支配階級をして共産主義革命のまえに戦慄せしめよ！プロレタリアはこの革命によって鉄鎖のほかに失うなにものもない。われわれの獲得するものは全世界である。万国の労働者団結せよ！＜『共産党宣言』＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143</link>
		</image>
		<item>
			<title>ブログ移転のお知らせ</title>
			<description>さて、当方、ブログリニューアルのため、下記のURLへ移転する事にしました。&lt;br /&gt;
今後ともよろしくおねがいします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://communist.exblog.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://communist.exblog.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「共産主義は青春だ！」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/27405704.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 01:56:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>世界金融大恐慌爆発を迎え撃ち「生きさせろ」大幅賃上げストへ</title>
			<description>世界は革命情勢だ。世界金融大恐慌が日々、本格的に爆発し激化している。資本主義社会の終わりが始まった。労働者は低賃金でこき使われ、働いても食っていけない。会社の都合で簡単に首を切られ、働きたくても仕事を奪われる。わずかばかりの年金から保険料を天引きされ、高齢者も生きていけない。石油の高騰や農業切り捨て政策で、農民や漁民も生きていくことができない。一体どこまで耐えろと言うのか！　もう我慢の限界だ。それでも結局やっていけないなら、資本家はもうやめろ！　労働者がお前たちに代わってやってやる。資本主義の生産を握っているのは労働者だ。労働運動の力で革命をやろう！　11・２労働者集会に大結集しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウォール街と戦争に金使うな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「米経済は危機的な局面にある」「いまは緊急事態であり、何もしなければ状況は日々悪化する」――あのブッシュが真っ青になってアメリカ帝国主義崩壊の危機を叫んでいる。米下院は９月29日、公的資金で金融機関から不良債権を買い取る金融安定化法案を否決した。ニューヨーク株式市場は７７７&amp;#13094;安の史上最大の下げ幅を記録し、30日の東京株式市場は一時５８０円超も急落した。ヨーロッパでも銀行の破綻と国有化の動きが止まらない。&lt;br /&gt;
　世界各国の首脳が、アメリカは責任を自覚し、金融安定化法案の成立を急ぐべきだと迫っている。冗談ではない！　どうして７０００億&amp;#13094;＝約75兆円（日本の国家予算に匹敵する！）もの公的資金を資本家救済に投入しなければならないのか！　この間、アメリカの低所得層の労働者は詐欺同然でサブプライムローンを組ませられ、ほとんどが途中で返済できず、家からたたき出されてきた。公的医療が削られ、無保険者は４７００万人にも上る。貧しい患者は医療費が払えず、病院から連れ出されて路上に捨てられている。その生き血を吸って、資本家は莫大な利益を得てきた。ゴールドマン・サックスの最高経営責任者の昨年のボーナスは、77億円だというではないか！&lt;br /&gt;
　ふざけるな！　ブッシュや資本家どもには怒り以外にない。「救済ではなく、やつらを監獄にぶち込め」「ウォール街と戦争にこれ以上金をつぎ込むな！」――アメリカの労働者はこう叫んで全米デモに立ち上がっている！&lt;br /&gt;
　私たちの怒りも同じだ。小泉改革を引き継ぐ麻生政権、御手洗経団連も同罪ではないか。最低賃金６００円台、年収２００万円にも届かない「ワーキングプア」を激増させてきたのは一体誰だ！　青年労働者の２人に１人が非正規職という状態で、いくら働いても貧困から抜け出せない。労働者から誇りを奪い、ブッシュを支え、金融大恐慌をつくりだすことに加担してきたのは日本の支配階級ではないか！&lt;br /&gt;
　資本主義社会はもう終わりだ。「競争原理こそ万能」の掛け声のもと、民営化、規制緩和、労働組合破壊を強行し、社会保障制度を解体し、戦争をやり、支配階級はかろうじて生き延びることができた。しかし、「競争原理」を徹底的に推し進めた結果、破綻したのは支配階級の方だ。大資本・大銀行救済の公的資金投入は、新自由主義の破綻を自ら認めるものでしかない。&lt;br /&gt;
　たとえ金融安定化法案が可決・成立し、75兆円が投入されたとしても、危機は深まるだけだ。アメリカには巨大な財政赤字がある。住宅価格の下落はこれから進行し、住宅ローンの不良債権はもっとふくらむ。さらに「住宅の価格は上がり続ける」という神話のもと、バブルの資産効果をもって消費を拡大し、投資を拡大し、生産を拡大してきた結果、各種ローンなど社会全体の不良債権化が進んでいる。公的資金の際限ない投入は、国家財政の破綻とドル崩壊につながるのだ。しかも労働者階級にはさらなるリストラ、低賃金、労働強化、世界戦争の攻撃が強まる。資本主義は、社会のより大きな破綻を準備する以外になくなったのだ！&lt;br /&gt;
いよいよ労働者が権力をとる時が来たのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
   ３本のスローガンで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この情勢の中で、11・２労働者集会が掲げている「『生きさせろ！』大幅賃上げ／非正規職撤廃／怒りのストライキを」「国鉄１０４７名解雇撤回！」「万国の労働者団結せよ」の３本のスローガンの実践こそ、青年労働者の未来をかちとる路線であり方針だ。何より、この腐りきった資本主義社会の現状を、世界の労働者のストライキと団結でひっくり返そう。&lt;br /&gt;
　金融大恐慌の中でインフレが進行していることにもう我慢がならない。資本家連中は、リストラを強行し、正規を非正規にし、低賃金、労働強化で得た利益を、石油や穀物の投機に費やしてきた。今後09年春に向かって、ガソリン、小麦など生活必需品の価格は高騰し、労働者の賃下げ、首切りはより一層激しく進行する。「生きていけるだけの賃金よこせ！　ゼネストをやろう」――この要求は、搾取され、奪われ続けてきたものを資本家から奪い返す、根底的で革命的な闘いだ。&lt;br /&gt;
　「会社が発展すれば給料は上がる」というのも大ウソだ。大企業は過去最高の利益を更新してきたのに労働者の賃金は下がり続けている。「これ以上賃金を上げたら会社がつぶれる」という資本の論理とも徹底的に闘おう。資本がなければ賃労働は成り立たない。しかし、資本の側も労働者の労働があって初めて利潤を得ることができる。だから「労働者を食わせていけない資本家はもう辞めろ」というストライキ決起と一体で闘うのだ。プロレタリア革命は、資本主義が生み出した膨大な生産力に依拠して闘う闘いだ。その生産を握っているのは労働者階級だ。職場と地域と国境を越えて、ゼネストで団結し、労働者が資本家に代わって社会を動かしてやろうではないか。&lt;br /&gt;
　そして、この世の中から非正規雇用を撤廃させよう。派遣やパートの労働者は職場では一層、モノのように扱われている。しかし、いまや非正規雇用労働者がいなければ、トヨタだってキヤノンだって、何ひとつ生産もできない。現場を動かしているのは労働者だからだ。ストライキは実際には誰でもできる闘いだ。動労千葉の田中委員長は「『この日は休みをとってみんな国会に集まろう』という日を設定し、全国に大号令をかけたい。その日をこれから組織すべきゼネストの出発点にしたい。そういう闘いを11月から始めたい」と訴えている。これにこたえて一斉に休暇を取ろう。使い捨てにされるぐらいなら、やつらに一泡ふかせてやろう。労働者がいなければ資本家は成り立たない。これが敵の最弱点だ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　民営化絶対反対こそが団結の道&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、「国鉄１０４７名解雇撤回」をスローガンの軸に掲げる11月集会こそ、新自由主義攻撃をうち砕き、勝利できる闘いだ。２０００万青年労働者の現在の状況をつくり出したものこそ、国鉄分割・民営化以降の民営化、規制緩和、労働組合つぶしという新自由主義攻撃であった。今こそ、１０４７名闘争が、２０００万青年労働者の怒りと結合し、決定的に威力を発揮する時がきたのだ。&lt;br /&gt;
　国鉄分割・民営化と闘って勝利してきた動労千葉が呼びかけるゼネストだからこそ展望がある。第２の分割・民営化攻撃にさらされているＪＲの平成採の労働者。２００万人首切りの対象になっている自治体青年労働者。そして教育青年労働者には、管理職にならなければ一生賃金が上がらない、主任以外はみんな非正規にするという攻撃が始まっている。当局に逆らえば免許更新制度、分限免職制度で首切りの対象にされる。日々進行している民営化・規制緩和の中で、賃下げ、首切りの現実と闘うＪＲ、自治体、教育現場などで働く青年労働者こそ、「賃上げゼネスト」の最先頭で闘い、自己解放を闘い取るべき決定的存在なのだ。&lt;br /&gt;
　これに対し、国鉄１０４７名の解雇撤回を投げ捨て、民営化に屈服し、ＪＲ資本や政府に和解を求める４者・４団体とその路線は、国労の解体と連合化に行きつく路線だ。彼らは自分の職場や組合でも、「情勢が厳しいからストなんかやったら会社に処分される」「会社を発展させるために労働者はもっと働こう」と、闘いを抑えつけている。「労働者に社会を変える力はない」とさげすんでいる。現場労働者の団結した力を何も信じないのだ。４者・４団体路線と徹底対決し闘おう。&lt;br /&gt;
　民営化攻撃は闘ってこそ粉砕できる。国家財政の破綻、帝国主義の危機が根底にあるからだ。分割・民営化の核心は、首切りの恫喝（どうかつ）で労働者を分断し、職場の団結を破壊して、闘いを解体することにある。職場で絶対反対で団結すれば勝てるのだ。&lt;br /&gt;
　動労千葉の職場闘争とその団結は、日々民営化を打ち破っている。ここに解雇撤回の展望もあるのだ。動労千葉は、分割・民営化以来の21年間、「ＪＲ体制の矛盾をついて闘おう」と構え闘ってきた。矛盾とは徹底した合理化による要員不足の問題であり、安全問題であり、ＪＲ東労組の裏切りによってのみ分割・民営化を強行できたという矛盾である。動労千葉の民営化絶対反対の闘いは、要員問題、安全問題という民営化の破綻をついて闘い、ＪＲ総連の裏切りを暴き出し、平成採の青年労働者を動労千葉に獲得する闘いとして現に前進しているのだ。&lt;br /&gt;
　労働者の団結を破壊し、人間性のすべてを奪う民営化と、労働者は絶対非和解だ。そこに労働者の怒りは必ず生まれる。だから、動労千葉のように民営化絶対反対で資本と体制内指導部と闘う青年労働者が一人でもいれば、民営化攻撃は足元から崩壊していくのだ。民営化に賛成する腐った幹部を打倒し組合からたたき出し、闘う労働組合につくりかえよう！&lt;br /&gt;
　残り１カ月間、職場で、街頭で、キャンパスで、労働者階級の怒りを11・２日比谷野音に向け全力で組織しよう。プロレタリア世界革命の成否をかけ、１万人結集を絶対に実現しよう！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/26013312.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 11:47:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>福田打倒の地平を発展させ民営化絶対反対の大決戦へ</title>
			<description>日帝・福田政権が打倒された。内外情勢の危機が深刻化する中で、この間、統治能力の喪失にあえいできた首相・福田は、内政や外交などあらゆる面で行き詰まり、９月１日、ついに辞任を表明し、政権は倒壊した。&lt;br /&gt;
　昨年の安倍政権の崩壊に続き、１年の間に２度も首相が辞任するのは、過去に類例のない歴史的な事態だ。８月の内閣改造によっても支持率は20％台で低迷し、臨時国会をのりきるメドも立たず、自・公の与党体制も危機で、万策尽きて福田は破滅したのである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
   革命的情勢と福田政権打倒した最深の力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小泉政権以来の新自由主義攻撃への労働者階級の広範な怒りが、安倍に続き福田をも打倒した今回の事態の基礎にある。これはついに訪れた革命情勢である。だがわれわれは、ここで一瞬も立ち止まることはできない。今や政治支配＝ブルジョア独裁の崩壊の危機に立つ日帝の革命的打倒へと、労働者階級の団結の発展をもって決起していく時が到来したのだ。&lt;br /&gt;
　福田政権をついに打倒した、具体的な最深の力は何か。何よりも小泉・安倍以来の新自由主義攻撃が生み出した貧困や格差拡大などの過酷な現実に対する、２千万青年労働者を先頭とした怒りと反乱である。労働者階級を貧困のどん底に突き落とす極限的な搾取と収奪により、一握りのブルジョアジーだけが肥え太る――この新自由主義攻撃への根底的な怒り。そしてこれと結合し、非和解的に権力・資本や体制内労働運動と激突し闘う勢力が、動労千葉派として公然と登場し前進していることこそが、福田を打倒した真の力なのだ。&lt;br /&gt;
　今日、「民営化絶対反対」を掲げた現場労働者の職場からの不退転の決起が、既成の体制内労働運動の屈服を粉砕し力強く始まっている。２千万青年労働者の怒りを背景とした、この階級的労働運動の前進が、現実に福田を追い詰めてきた。まさに５・28～29の法政大での激突や、６・29サミット粉砕の渋谷デモへとのぼりつめていった闘いこそが、福田を直撃し、打倒したのだ。&lt;br /&gt;
　さらにこの青年・学生を先頭とした決起の背後にある全世界でのスト、デモ、暴動の爆発、そして動労千葉を先頭とした日米韓労働者国際連帯の発展。世界金融大恐慌のただ中での、こうした革命情勢の全世界的な成熟。まさにこのプロレタリア革命の現実性、それに心底恐怖する中で、福田政権は崩壊したのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  「生きさせろ」のゼネストへ今こそ闘おう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日帝ブルジョアジーは今やぐらぐらだ。福田の後継者に誰がなろうと、彼らが陥っている帝国主義支配＝ブルジョア独裁体制の危機と破産を根本的にのりきる手段など、どこにもない。だがそうであればあるほど日帝は、新自由主義攻撃の貫徹と戦争・改憲への道をこじあけるために、これまで以上に凶暴に、反動的攻撃を強めてくる。&lt;br /&gt;
　しかしそれは、労働者階級はもとより農民・漁民を始めとするすべての人民を、より一層の生存の危機にたたき込み、怒りの反乱を引き起こさざるをえない。そして階級的激突のより非和解的な発展を不可避とする。&lt;br /&gt;
　11月労働者集会を前にして、今や巨大な階級決戦のゴングが鳴った。すべての労働者に、敵階級への総反撃の時が来たことを真正面から訴え、４大産別を先頭に民営化絶対反対、新自由主義攻撃粉砕の大決戦へと突き進まなければならない。&lt;br /&gt;
　安倍・福田に続いて、日帝政治委員会とブルジョアジー、日本経団連＝御手洗を、労働者階級の団結で打倒するために闘おう。今こそ一律大幅賃上げと「生きさせろ！」のゼネストを！　資本の支配を転覆し、労働者階級が権力を握って全社会を再組織する時代がついに来たことを、高らかに宣言し、闘いぬこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　階級対階級の非和解的激突が情勢決する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　福田辞任に現れた政治支配の危機は、「一つとして、明日に確信をもっている政府はない」とレーニンが言う、革命情勢そのものだ。その根底にあるのは、最末期を迎えた資本主義・帝国主義の全世界的な危機の爆発である。それが国際帝国主義の”最弱の環”である日帝の体制的危機を激しく促進しているのだ。&lt;br /&gt;
　世界金融大恐慌が爆発し、世界的なインフレと景気後退・不況化の過程も進行している。帝国主義経済の崩壊が始まっている。世界の帝国主義国と大国が資源・市場の争奪戦、勢力圏の囲い込みに走り、新たな侵略戦争・世界戦争に火がつく情勢に突入している。&lt;br /&gt;
　この中で日帝ブルジョアジーは、自らが延命するためには、一方で大恐慌のもたらす一切の矛盾と犠牲を労働者階級人民に極限的に押しつけ、他方で再び他国への侵略戦争に公然と乗り出す以外にない。これこそ小泉・安倍・福田らのもとで、この間、日帝が必死に追求してきたことだ。&lt;br /&gt;
　だが、資本家階級が生きるためには労働者階級は死んでもいいとする、日帝のこの新自由主義攻撃は、今や完全に行き詰まり、これまでの延長線上ではもはや貫くことのできない壁にぶち当たった。福田政権の破産が示すものは、選挙と議会をとおしてブルジョア独裁を貫き、それで労働者をペテン的に支配してきたあり方そのものの、最後的な破産である。&lt;br /&gt;
　これに代わって今や、資本家階級と労働者階級とのむきだしの非和解的な対決、そこでの「労働者に権力をよこせ」の階級的闘いが、一切を決する時代に入ったのだ。&lt;br /&gt;
　こうした情勢の中で、動労千葉など闘う３労組が呼びかける11・２労働者集会は、実に重大な位置をもってきている。&lt;br /&gt;
　今始まっている激突は、新自由主義攻撃、その核心中の核心である民営化・首切り・労組破壊の攻撃と、戦争・改憲への道を許すのか否かの激突である。とりわけ民営化攻撃に絶対反対を貫くのか、民営化に賛成し翼賛するのか――ここが激突の最大の焦点である。&lt;br /&gt;
　11・２集会こそ、民営化絶対反対を掲げて闘う労働者・労働組合が１万人規模で総結集し、その階級的団結の力で敵の攻撃を真っ向から粉砕し、逆にプロレタリア世界革命に向けての突破口を切り開いていく闘いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　４者・４団体路線を粉砕し11月大結集へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし他方で、この決定的な情勢に際し、革命を否定して体制内改良主義のもとに労働者階級の闘いを封じ込めてきたあらゆる勢力の、帝国主義への一層の屈服と変質と転向が深まっている。&lt;br /&gt;
　特に重大なことは、国鉄１０４７名闘争陣形の中から、こともあろうに解雇撤回を投げ捨て、民営化に賛成し、国鉄闘争を解体する動きが強まっていることだ。４者・４団体の「政治解決」路線は、福田政権崩壊ですでに破産した。にもかかわらず彼らは、まったく許し難いことに動労千葉を排除・分断して、「10・24集会」をもって１０４７名闘争の幕引きを図ろうとしているのだ。&lt;br /&gt;
　この４者・４団体路線の本質は、解雇撤回の放棄と民営化攻撃への全面屈服だ。これは国労解散と日教組・自治労の解体への道を開き、日帝の手先となって、公務員労働者２００万人の大量首切りなど、新自由主義攻撃の全面的展開に手を貸す許し難い大裏切りだ。&lt;br /&gt;
　今日の福田打倒の大情勢を勝利の攻勢に転じ、４者・４団体を始め階級的労働運動の前進に敵対する一切の体制内勢力と徹底対決し、日本労働運動に大分岐をつくりだし、11月労働者集会へと進撃しよう。歴史を画する大闘争へ、１万人結集を絶対に実現しよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/25096539.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 09:13:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>革命勝利へ闘う党を建設し労働運動をつくり変えよう</title>
			<description>　資本主義の非人間性は極まっている。われわれ労働者は本当に使い捨てのモノかレンタル商品のように扱われている。&lt;br /&gt;
　非正規雇用の割合は過去最高の35・５％、多くの青年労働者が結婚も家も望めず、時給いくらの24時間眠らぬ職場で酷使されている。正規雇用の労働者も、わずかな雇用の安定と引き換えに、きついノルマ、長時間・過密、驚くほど低賃金で朝から晩まで働き、家に帰って眠るだけの生活。&lt;br /&gt;
　「心の病」の労災が急増し、過労自殺は過去最多、「働く環境はもう限界」「逃げないと過労死」の声が満ちている。&lt;br /&gt;
　国内企業の経常利益は03年度の36兆円から３年後には約54兆円へ史上最高に膨らんだ。上場企業の株主還元は12兆円、03年度の６兆円からわずか数年で２倍だ。&lt;br /&gt;
　もう、こんな資本主義のもとでは１日も生きていたくない。青年労働者は資本主義と本当に非和解だ。『蟹工船』と同じように、職場では、一握りの資本家が多数の労働者を酷使し、ボロもうけ。生産手段を社会的に独占している資本家階級が労働者から過酷な搾取を行っているのが資本主義社会なのだ。&lt;br /&gt;
　『蟹工船』のように、労働者が自らの置かれた現実を拒否し、職場の壁を越えて労働者階級として団結し、資本主義を粉砕するのが革命だ。革命運動は、労働者階級が自らの力で資本主義社会を変革し、自己を解放する運動だ。&lt;br /&gt;
　すべての社会的富を生産しながら、動物としての自己の維持しか与えられない労働者――この労働者が階級として社会的に団結し、資本家階級を粉砕して、商品となっている自己を解放し、人間が人間として生活し、生産する社会関係をつくり出すのが革命だ。人間がその労働を自由に行使し、人間の可能性をなんの制約もなく発揮できる社会をつくろう。&lt;br /&gt;
　資本主義はもはや歴史的な生命力を喪失し、なんの展望も示すことができない。資本主義の存亡に直面する中で開催された北海道洞爺湖サミットは、何ひとつ「対応策」も「展望」も示すことができなかった。&lt;br /&gt;
　他方で世界中の労働者や農民は生きるための闘いに立ち上がり、階級対立は非和解的に先鋭化している。労働者階級の解放を求める闘いは、巨大なエネルギーとなって、国際階級闘争の新局面を切り開いている。&lt;br /&gt;
　この労働者の怒りと行動力と結合するのがマルクス主義だ。労働者階級こそ、資本主義を打倒して、労働者権力を打ちたて、新しい社会を生み出すことで人間解放を実現できる階級だ――この論理を思想として指し示したのがマルクス主義である。&lt;br /&gt;
　マルクス主義こそ労働者の理論だ。韓国、米国、欧州、日本、世界中で問題になっているのはマルクス主義なのだ。労働者を蔑視したり、軽視する思想を一掃して、マルクス主義を労働者の理論として獲得した瞬間に、労働者階級は必ず勝利できるのだ。&lt;br /&gt;
　この革命の思想、革命の目的を、現実の資本主義社会の中で体現し、人びとを結集する人間集団が革命党だ。労働者階級の中で、革命という明確な目的と路線的展望を持ち、労働者を階級として組織し、資本家階級打倒の革命勝利まで責任を持つ、それが革命党だ。労働者階級の中で、革命を目指す最も意識的な団結形態、それが革命党だ。&lt;br /&gt;
　すべての青年労働者、学生に呼びかけたい。労働者の理論であるマルクス主義の旗のもと、革命勝利まで闘う労働者党を一緒につくろう。８・３革共同集会は、革命を目指す労働者党を新たに建設する党大会だ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職場から労働者の大反乱を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本の労働運動を階級的につくりかえよう。&lt;br /&gt;
　今日の青年労働者の現実を生み出しているのが連合や全労連などの体制内労働運動だ。&lt;br /&gt;
　連合が日本の労働組合のナショナルセンターとして結成されて早20年。総評を解体して官民統一組織として誕生した連合は約６８０万人の組合員を擁する世界有数の組織だ。だがこの連合のもとで日本の労働者は深刻な後退を強いられてきた。&lt;br /&gt;
　連合は、労使協調路線のもと、政府や財界の行政改革や規制緩和に全面協力してきた。賃労働と資本の対立を否定し、労使が協力して、企業の発展を目指すという労働運動だった。連合は90年代、派遣労働の製造業への解禁や裁量労働制、時間外・休日・深夜労働などの規制緩和を次々容認してきた。それは日経連の「新時代の日本的経営」（95年）路線に全面屈服するものだった。&lt;br /&gt;
　これこそがトヨタやキヤノン、松下などの工場の現実をもたらした。工場で働く労働者の半数が期間工や派遣、請負の非正規雇用だ。派遣労働者はほとんどが時給制で、派遣先の都合で配属先や勤務時間が変えられ、簡単に解雇される。&lt;br /&gt;
　資本家階級は、やりたい放題の搾取と抑圧を労働者に強いている。それに対して連合や全労連は、資本家の側に身を置き、会社の労務担当に成り下がっている。「会社あっての労働者」「労働者は団結できない」「闘えば会社が他社との競争に負ける」――これが体制内労働組合の思想だ。&lt;br /&gt;
　連合や全労連の労働運動では、労働者と資本家という階級対立の芽は摘み取られ、せいぜい労働者の利害を代弁する利益団体として選挙で民主党や共産党を応援するくらいだ。それが労働者になんの役にも立たないことは現実が示している。資本主義の枠内での労働者の地位向上、利益の追求という労働運動は完全に破産しているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　体制内を打破する労働運動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新自由主義は、バブル崩壊と世界金融大恐慌、インフレを招いた。資本家階級は、クビ切り、非正規雇用化、賃下げ、長時間・過密労働を労働者に強いて生き延びようとし、「クビ切りや賃下げをのまねば会社が倒産する。自治体が破産する」と恫喝している。体制内労働運動はそれに思想的、路線的、実践的に屈服している。&lt;br /&gt;
　体制内労働運動を打破する労働運動を職場に登場させよう。職場で労働者の階級的反乱を組織する労働運動をやろう。労働者と資本家の階級対立は何よりも職場にある。&lt;br /&gt;
　社会の中で実際に労働を担い、巨大な生産力を生み出しているのは労働者だ。資本家は労働者に依存し、それをかすめ取っているに過ぎない。工場で製品をつくっているのは労働者だ。運搬や販売、医療や福祉、行政や学校もすべて労働者が動かしているのだ。だが、生産の主体的存在にもかかわらず労働者は、資本主義社会では分断され、互いに競争させられ、資本家に支配され、一握りの資本家の利潤のために生産が行われている。&lt;br /&gt;
　資本主義のもとで分断された労働者を社会的（階級的）に結びつけるのが労働組合だ。労働者は団結して、資本と闘う中で、救済の対象ではなく主体として新たな社会を建設し、運営する能力を形成する。これが労働者階級の社会的力だ。労働者のこの力を覚醒させる労働運動をやろう。&lt;br /&gt;
　「闘っても勝てない」という体制内労働運動の常識を打ち破って労働運動に展望を示して、今日その限界を突破しつつあるのが動労千葉だ。&lt;br /&gt;
　20年前の国鉄分割・民営化こそ、日本における新自由主義攻撃の出発点だった。ＪＲに採用されるのは30万の職員のうち20万人。３人に１人がクビの恫喝と対決して民営化絶対反対のストを闘い抜いたのが動労千葉だ。&lt;br /&gt;
　20年経ってＪＲは破綻（はたん）寸前だ。組合破壊と利益最優先に血眼になってきたＪＲは20年以上、駅の専門職を養成せず、検修や保線職場を次々と丸投げ外注化を行ってきた。それが尼崎事故に象徴される安全の崩壊と駅要員のパンクをもたらしている。&lt;br /&gt;
　ＪＲは、開き直り的に全面的な外注化＝契約社員導入を始めている。その核心がライフサイクルだ。中堅運転士を駅に送り込み、駅は管理者と運転取り扱い責任者を除き、すべて非正規の契約社員にするのがＪＲ会社の計画だ。駅は列車の運行や安全確保の要（かなめ）なのに素人同然の駅員しかいなくなる。&lt;br /&gt;
　他方で運転士は、いつ駅への配転命令が出されるのか分からない。生活設計も立たず、不安を抱えながらの乗務。そこから逃れるためには仲間を裏切って指導員や司令員になるしかない。職場は足の引っ張り合いと疑心暗鬼が横行する。&lt;br /&gt;
　労働者を将棋の駒のように扱うＪＲ会社。ライフサイクルの対象となる平成採や若い契約社員とＪＲ会社は、本当に非和解の関係にある。これは、ＪＲ総連が乗務員勤務制度の改悪、業務外注化などを次々受け入れてきた結果なのだ。&lt;br /&gt;
　動労千葉の平成採獲得の闘いは、史上最悪の体制内労働組合＝ＪＲ総連を打倒し、新自由主義の出発点である国鉄分割・民営化を破産に追い込む歴史的な展望を切り開きつつあるのだ。この闘いと一体で国鉄１０４７名闘争を再生しよう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国の職場に動労千葉派を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＪＲは、新自由主義、民営化、組合破壊、外注化、非正規雇用化……日本と世界の労働者階級が直面するすべての問題が凝縮する。ここで動労千葉が民営化との闘いで勝利を宣言し、青年労働者の反乱を呼びかけ、組織拡大で総括する闘いに入ったのだ。&lt;br /&gt;
　ＪＲの現実は、郵政・教育・自治体・医療・福祉・民間……あらゆる産別・職場の現実であり、労働運動の課題だ。動労千葉派の労働運動潮流を全産別・職場でつくり出そう。どんな産別・職場でも資本と労働の非和解性に基づく階級的団結は必ずつくれる。「労働運動の力で革命やろう」の旗のもと、体制内労働運動を打倒する労働運動をつくりだそう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/23682008.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 09:43:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>法大起訴15学生と団結し革命やろう</title>
			<description>戦争と民営化、失業や貧困で全世界の労働者を苦しめている帝国主義の頭目どもが日本にやって来る。絶対に許すな！　５・28～29の法大決起は、全国の労働者・学生への総決起の呼びかけだった。監獄大学＝法大の現実を真っ向から打ち破った38人の闘いに続こう。逮捕者のうち22人を18、19日に奪還した。しかし、闘いの一層の爆発を恐れた国家権力は新たに１人を事後逮捕し、15人を起訴した。だがこの大弾圧は闘いの火に油を注ぐだけだ。６・29代々木公園に全国から総結集し、怒りの渋谷デモをうちぬこう。世界にとどろくサミット粉砕闘争の大爆発で、プロレタリア世界革命の炎を燃え上がらせよう。さらに７・６札幌現地闘争に進撃しよう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
全世界を覆う反乱の波&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今、全世界で進行していること、それは帝国主義の新自由主義攻撃に対して、労働者人民の総反乱が始まっているということだ。食糧・燃料の大幅値上げ、首切り・賃下げ、不安定雇用化、社会保障の解体は、例外なく全世界の労働者階級に襲いかかっている。これに対して暴動、ゼネスト、街頭デモ、運送業者の道路封鎖や、漁民の休漁スト、抗議行動などが爆発している。まさに世界は革命情勢なのだ。&lt;br /&gt;
　この全世界の反乱をどう抑えつけるかが、７月洞爺湖サミットの重大テーマとなった。ブッシュや福田らは、世界革命への波を鎮圧するために、イラク・アフガニスタン侵略戦争の継続・強化とイランへの新たな侵略戦争、各国の労働者階級に対する一層の階級戦争を策動している。&lt;br /&gt;
　これに対して、労働者階級はいかに闘うべきか。今こそ全世界の労働者階級は国境をこえ、民族をこえて団結し、プロレタリア世界革命の勝利のために闘おう、〈労働運動の力で革命をやろう＞の闘いをあらゆる職場、地域で前進させよう――ということだ。&lt;br /&gt;
　労働者の決起が、インターネットを通じて直ちに全世界に伝えられる時代だ。実際、世界の労働者階級が団結して闘いに立っている。５・１メーデーにはアメリカの港湾労働者のストライキに、イラクの労働者が連帯ストを闘った。交戦国の労働者の画期的な連帯ストだ。ここにこそ戦争を止める力がある。&lt;br /&gt;
　韓国の民主労総ソウル本部は今、イミョンバク独裁政権打倒の韓国民衆決起の先頭に立ち、７・２ゼネスト貫徹に向け、あらゆる弾圧をはねのけて闘っている。貨物連帯のストライキは釜山など韓国の主要な港を完全にストップさせ、資本家に大打撃を与えている。&lt;br /&gt;
　まさに、11月労働者集会で日本の動労千葉などと国際的に団結した米韓の労働組合が、「労働者に国境はない」の立場を貫いて、新自由主義と真っ向から闘っている。世界革命に向けた強力な共同闘争が進んでいるのだ。労働者の国際的団結の一層の前進をかけて、６・29サミット粉砕闘争を大爆発させよう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
派遣労働者の極限的な怒り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　秋葉原事件で25歳の派遣労働者の青年を絶望的な行動に走らせたものは何か？　それは、労働者を人間扱いせずバラバラに分断して搾取するこの社会と資本への煮えたぎる怒り、屈辱感、孤立感、絶望感だ。人間としてのプライドをずたずたに引き裂き、取り替え自由のモノ、部品としてぞんざいに扱い、搾取し尽くし、どんなに働いても苦しさから逃れられず、資本家だけがますます豊かになっていく資本主義社会――“こんな社会なんか滅んでしまえ！”という強烈な復讐心だ。&lt;br /&gt;
　それは、けっして特別なものではなく、いま希望や未来を奪われている多くの若者たちに共通する怒り、憎しみだ。&lt;br /&gt;
　「ふざけるな！　いい加減にしろ！　俺たちは人間だ！」。青年労働者の怒りは今や堤防決壊的に爆発し始めている。&lt;br /&gt;
　全国の労働者、とりわけ青年労働者の仲間に心から呼びかける。今こそ、労働者を虫けらのように扱い、労働者の生き血をしぼり取って生きのびようとする資本家階級とその帝国主義政府に対して、正義の階級戦争に総決起しようではないか、と。サミット決戦をその突破口にしよう。&lt;br /&gt;
　働く仲間たちよ。競争と分断をうち破って、仲間と団結しよう。監獄大学をぶち破る法政大の学生のように闘おう。不当起訴された15人と団結し革命をやろう。&lt;br /&gt;
　労働者こそ社会の主人公だ。労働者が働くことをやめてしまえば、資本家は搾取ができなくなり、力を奪われ、彼らの世界支配はたちまちひっくり返ってしまうのだ。今、われわれに必要なことは、そうした労働者階級のもつ真の底力をはっきりと自覚し、団結し、資本家階級を打倒するために立ち上がることだ。&lt;br /&gt;
　労働者にとって団結ほど大切なものはない。団結することは、奪われた共同性を奪還することだ。そして、団結こそ資本家階級に勝利する最強の武器だ。労働者階級は数世紀の間、どんなに弾圧されようとも団結を求めて闘ってきた。労働者階級こそ資本主義社会を変革し、階級のない社会をつくりだすことができる唯一の革命的階級なのだ。今、それをなし遂げる時が来ている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
革命の現実性は職場に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「革命の現実性」というものは、私の職場、君の職場、その闘いの中にこそあるのだ。&lt;br /&gt;
　ほとんどの労働者が職場の現実に怒りと不満、不安を抱えながら働いている。しかし自分の組合が資本・当局に屈服していたり、あるいは組合も存在しないという状況の中で、団結と決起の展望をつかめないでいる。&lt;br /&gt;
　だから、自分から声を上げよう。賃下げ、首切り、権利破壊、そして労働者の尊厳を踏みにじる資本家や当局の攻撃に対して、職場で闘いを開始しよう。どんな闘いも少数から始まる。「堪えているだけでは何も変わらない。もっとひどくなるだけだ。団結して反撃しよう」「労働者が主人公の社会をつくろう」――そう呼びかけて、まずともに闘う一人の仲間をつくろう。それこそが〈革命の最前線＞なのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
動労千葉軸に国際連帯の輪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 資本主義体制は今や完全に破産している。根底的な変革が求められている。ところが、日本共産党委員長の志位は「大企業の社会的規制を」「ルールある資本主義社会を」などと言っている。しかしそれは、資本主義に対する最後の幻想をあおる資本主義擁護の運動でしかない。&lt;br /&gt;
　さらに何よりも、連合中央や、全労連＝日共、協会派などには、〈労働者階級自己解放＞の思想と運動が、ひとかけらもないのだ。こうした連中こそが、「資本主義の鉄鎖」を断ち切ろうとする労働者の決起を抑圧し、革命の達成を労働者から遠ざけてきたのだ。&lt;br /&gt;
　だが、こうした体制内指導部の抑圧も、もう効かなくなっている。新自由主義攻撃の凶暴な嵐は、全世界の労働者を「生きさせろ！」の根源的闘いに立ち上がらせずにはおかないからだ。&lt;br /&gt;
　資本主義＝帝国主義は労働者階級がどれほど苦しもうが、飢え死にしようが、今やお構いなしだ。揚げ句の果てには自分たちが生き残るために、核戦争すらも辞さない。こんな帝国主義は絶対にうち倒すしかない。&lt;br /&gt;
　動労千葉のように闘おう！　１９８０年代の国鉄分割・民営化攻撃は、新自由主義攻撃の先駆けというべき大量首切り、労組破壊の攻撃だった。これに対し動労千葉は全員がクビを覚悟して「絶対反対」を貫き通し、３波のストライキで団結を守り抜いた。そして今、ＪＲ東資本による第２の分割・民営化攻撃と意気高く闘っている。&lt;br /&gt;
　何よりも動労千葉は、苦悶（くもん）する青年たちに「団結して一緒に闘おう。労働者こそ社会の主人公だ。誇りを持とう。労働運動の力で世界を変えよう」と熱烈に呼びかけている。その団結の輪は今、国境をこえて全世界に広がっている。&lt;br /&gt;
　動労千葉が呼びかける６・29を、職場の仲間とともに闘おう。サミット粉砕！　世界を揺るがす大デモを渋谷でやろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/22363496.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 16:29:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>死すべきは資本主義だ！！！！</title>
			<description>韓国の100万人デモに続こう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
労働者にとってあまりにショッキングな出来事が起きた。東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件だ。若者でにぎわう歩行者天国にトラックで突っ込み、凶器を手にしたのは25歳の派遣労働者だった。結論から先に言いたい。われわれ労働者は希望だ。労働者はこの社会を覆し革命を遂行するパワーを持っている。青年労働者・学生は革命を求めている。必要なのは闘う方針と仲間の団結、そして実践だ。死すべきは資本主義である。職場の怒りをサミット決戦の大爆発へ結集しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　団結と闘いにこそ希望&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この若者が心から求めていたのは団結だった。孤立感で絶望した彼が殺傷したのは、本当は団結してともに資本や権力と闘うべき労働者や学生の仲間だったのだ。&lt;br /&gt;
　本来は最も人間らしい活動を行う場である労働現場で、なぜこのような絶望が生み出されるのか。われわれ労働者の生きている現実は逃れられない宿命なのか？　労働者は資本の過酷な搾取になすがままなのか？　いや断じて違う！&lt;br /&gt;
　この社会は、われわれ自身の選択と行動によって変革できるのだ。労働者にはこの資本主義を根底から転覆して、新しい社会を生み出す力がある。青年労働者よ、絶望するな！　資本に断固反撃しよう。労働者が団結すれば勝てる。労働者が団結すれば会社も政府もぶっ倒せる。革命をやって労働者は生きよう！&lt;br /&gt;
　圧倒的に大多数の人間を賃金労働者として人間疎外の極地に追いやる資本主義社会が間違っているのだ。日雇いの超低賃金労働、過労死ギリギリの長時間労働、格差、貧困、不安定……われわれ労働者はこの現実を断じて容認しない。怒りは当然だ。敵をハッキリさせて、この憤激を資本や権力に向けよう。怒りを闘いに転じよう。&lt;br /&gt;
　世界を見よ！　韓国では、百万人規模の反政府デモが闘われている。青年労働者や学生が先頭で闘っている。インド、マレーシア、インドネシア、イギリス、スペイン……世界中で労働者と農民の闘いが高揚している。世界の労働者階級は闘って生きる展望を生み出しているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　秋葉原事件が突き出したもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この青年は、業務請負・派遣大手の日研総業に登録し、静岡県裾野市にある関東自動車工業に派遣されていた。関自はトヨタグループに属する自動車メーカーだ。彼は輸出用カローラの塗装点検の業務を行っていた。&lt;br /&gt;
　先月末、工場の責任者が２００人の派遣労働者のうち１５０人の契約を解除すると説明した。後日、彼は一転して雇用継続が決まるが、出勤した更衣室で作業着が見つからず、激高して、工場を飛び出した。&lt;br /&gt;
　日研総業は、悪質な偽装請負・違法派遣で問題視されてきた業務請負・派遣会社だ。関自での契約期間は原則１年間だが１カ月前に申し入れれば期間短縮できた。これまでも資本の都合で一方的に解雇してきたのだ。&lt;br /&gt;
　専門業種に限定されていた労働者派遣業は規制緩和で99年に一般業務が自由化された。04年には自動車製造を含む製造業も全面緩和された。派遣労働者はほとんどが時給で、派遣先の都合で配属先や勤務時間が変えられ、簡単に解雇される。&lt;br /&gt;
　「ああ、住所不定無職になったのか、ますます絶望的だ」「犯罪予備軍って、日本にはたくさんいるような気がする」――契約解除を聞いた若者が書き込んだ携帯サイトの掲示板だ。たった一言の冷酷な解雇宣告。業者が借りていたワンルームマンションからの追い出し。工場で働く２００人の労働者が感じた怒りと絶望はいかばかりか。&lt;br /&gt;
　「それでも、人が足りないから来いと電話が来る。おれが必要だからじゃなくて人が足りないから。誰が行くかよ」「仕事に行けっていうなら行ってやる。流れてくる商品全部破壊してやる」&lt;br /&gt;
　労働力を必要な時に必要な分だけ確保する労働力のジャスト・イン・タイム（トヨタ生産方式）。ふざけるな！　労働者はモノじゃない！　労働者の人格も生活もすべて眼中にないトヨタ資本と悪徳派遣業者。この過酷な搾取で生み出したものがトヨタの２兆数千億円の経常利益なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　革命の主体は労働者だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この間、派遣最大手のグッドウィルの幹部が逮捕され、日雇い派遣の「規制」問題などが議論されている。だが財界は「国際競争力が失われる」と抵抗し、厚労相の舛添も「派遣労働がみんな悪いわけではない」などとうそぶいている。&lt;br /&gt;
　政治家や財界は派遣労働者を「多様で自由な働き方をしている人」と言う。まったく冗談ではない。昼夜逆転、体もきつい夜間の仕事を多くの非正規雇用の労働者が担っている。この数年で非正規雇用は労働者の３人に１人へと拡大した。&lt;br /&gt;
　他方で国内企業の経常利益は03年度の36兆円から３年後には約54兆円へ史上最高に膨らんだ。&lt;br /&gt;
　われわれから搾取した労働をすべて返せ、もう奴隷労働は拒否だ！&lt;br /&gt;
　要するに資本主義が問題なのだ。すべてが資本の利潤、資本主義体制の強化のために存在するこの社会が悪い。革命が必要なのだ。そして資本主義社会を変革できるのは誰か？　それは、ほかならぬ労働者階級だ。&lt;br /&gt;
　現代人の生活を支える生産は、ほぼすべて資本主義の様式で行われている。工場や機械、原材料などを社会的に独占している少数の資本家階級が多数の労働者を雇い入れ、その労働によって生産が行われる。この資本主義を支えているのは働く労働者自身なのだ。&lt;br /&gt;
　そして労働者階級は資本主義社会の担い手であると同時に、この社会を根本から転覆する革命の主体なのである。&lt;br /&gt;
　資本主義社会の最大の矛盾と問題は、人間社会を成り立たせている労働の担い手である労働者が社会の主人公ではなく、資本の支配のもとで商品としてモノ扱いされ、血も涙もない搾取を受けていることにある。&lt;br /&gt;
　資本主義は、人間の労働する能力、人間そのものを商品化することをとおして、労働者を支配し、搾取し、膨大な利潤をあげている。搾取される労働者が人間性のすべてをかけ、自らの置かれた現実を拒否し、資本主義を粉砕するのがプロレタリア革命である。&lt;br /&gt;
　資本主義が盤石の時は、大多数の労働者は、自己と家族の生活を維持するために資本のもとで働く。労働者がよりよい生活のために資本の支配のもとで一生懸命に働くのはある意味で当然だ。&lt;br /&gt;
　だが今や資本主義は危機の時代に突入した。資本主義の矛盾が爆発的に噴出している。労働者はもはや資本主義のもとでは生きていけない。秋葉原事件はその象徴だ。これは圧倒的多数の青年労働者が感じていることである。ブルジョアジーどもはこの事態に震撼せよ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　法政大のように闘おう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　資本主義のもとではもう生きていけない――これが青年労働者や学生の叫びである。すでに資本主義はまともに自己運動できない。そしてむき出しの国家暴力以外に資本主義の支配が成立しないことを示しているのが、法政大学の現実である。&lt;br /&gt;
　秋葉原で逮捕された青年が最初に留置され、捜査本部が置かれる警視庁万世橋署には、くしくも５月29日の法大闘争で逮捕された学生も獄中に閉じこめられている。&lt;br /&gt;
　法大で逮捕された38人の学生は、自らの人間的選択と行動のすべてを団結にかけて、奴隷の鎖を断ち切る自己解放的な決起をした。国家権力の暴力―弾圧と真っ向から対決して、最後の１人まで不屈に闘いぬいた。&lt;br /&gt;
　法大では資本主義支配の最後の秘密が暴露されている。灰色ジャージの白色テロ専門の職員や、正門前で数珠つなぎに並んで監視する公安警察。「大学はより良い労働力にする工場」と公言する当局。法大には学問の府などという幻想は存在しない。資本と国家暴力が直接支配している。&lt;br /&gt;
　学生や労働者が一切の犠牲を恐れず、資本や権力のゲバルトと対決しぬいた時、一挙的な革命的変化を生み出すのだ。労働者や学生が意識的、能動的にその人間性を貫いた時、資本主義をぶち破ることができるのだ。&lt;br /&gt;
　だからあらゆる職場で法政大学のように徹底的に闘おう。工場を労働者の力で占拠し、ストで職場をぶっ止め、韓国の百万人デモのように街頭を埋め尽くそう。雇用破壊もワーキングプアも医療や福祉の問題も、労働者が資本主義をぶっ壊さない限り解決しない。&lt;br /&gt;
　米帝ブッシュを始め帝国主義の強盗どもが世界で戦争をやり、民営化・労組破壊や、失業や貧困を労働者階級人民に強制するのがサミットだ。徹底粉砕あるのみだ。&lt;br /&gt;
　革命の時代が来た。青年労働者・学生は革命に生きよう。６・29代々木公園から渋谷へ、サミット粉砕の世界を揺るがす大デモをやろう。韓国や法政大の闘いに続け。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/22160313.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 10:07:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>７･６は札幌現地闘争だ</title>
			<description>世界革命の最前線で闘っている38人の同志と団結し、職場生産点から帝国主義の戦争会議＝サミット粉砕の闘いを巻き起こそう！&lt;br /&gt;
　７月７～９日の３日間、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、ロシアの８カ国（Ｇ８）首脳が北海道・洞爺湖に集まりサミット＝戦争会議を開く。&lt;br /&gt;
　この洞爺湖サミットは、危機を深めるイラク・アフガニスタンへの侵略戦争をめぐる帝国主義強盗どもの「協議」とたたき合いの場となることは間違いない。世界金融大恐慌を始めとする帝国主義の末期的危機を、いかに絶望的であろうとも、さらなる侵略戦争―世界戦争への突進、労働者階級への階級戦争で突破するしかないのだ。イラク・アフガニスタンへの侵略戦争の継続・拡大、さらにイラン侵略戦争の発動のための戦争推進会議などどうして許せるか。やつらは同時に、北朝鮮・中国のスターリン主義体制の危機が激しく進む中で、北朝鮮・中国への新たな侵略戦争さえ狙っているのだ。&lt;br /&gt;
　しかし今や、全世界で帝国主義の新自由主義攻撃に対する労働者の怒りがストライキやデモ、暴動となって爆発を開始している。情勢の潮目は完全に変わった。Ｇ８首脳の誰もが、いつ労働者階級によって打倒されてもおかしくないところに立たされている。&lt;br /&gt;
　ＩＬＷＵは５月１日、イラク・アフガニスタン戦争の即時停止を要求し、「平和でなければ働かないメーデー」行動を貫徹し、米西海岸29の港をすべて止めた。米帝ブッシュと真っ向から激突する命がけの闘いだ。この歴史的闘争に対して、イラクの石油・港湾労働者は「労働者だけがより良い世界をつくることができる。あなた方の行動はその実例であり証左です。労働運動こそ政治の現状を人類の利益のために変えることのできる社会の中で唯一の要素です。メーデー万歳！　国際連帯万歳！」と熱烈なメッセージを送り、１時間の連帯ストライキを打ち抜いた。最末期帝国主義の新自由主義攻撃は、全世界に資本主義の墓掘り人、組織された革命的労働者を生み出したのだ。&lt;br /&gt;
　資本家の時代はもう終わりだ。これからの時代を決めるのは労働者だ。洞爺湖サミット粉砕闘争こそ、アフガニスタン・イラクへの侵略戦争を最後的に終わらせ、血塗られた帝国主義強盗どもを地獄にたたき込んでいく闘いへの決定的分水嶺だ。&lt;br /&gt;
　ＩＬＷＵやイラクの労働者と連帯し、世界にとどろくサミット粉砕の６・29大デモと７・６札幌現地闘争で、全世界の資本家どもに引導を渡してやろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
職場から総決起しよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブッシュや福田を始めとするＧ８首脳と労働者階級とは絶対非和解だ。&lt;br /&gt;
　こいつらこそ民営化を推進し、非正規雇用を拡大し、労働者をとことん搾り取ってぬれ手にあわのボロもうけをしている資本家どもの頭目だ。アメリカ住宅バブルが大崩壊し、詐欺同然のサブプライムローン問題が爆発したら、今度は巨額のマネーを原油や穀物につぎ込んで価格をつり上げて莫大（ばくだい）な利益を手にしている連中だ。イラク侵略戦争も、ワーキングプアも、民営化も、医療や年金の崩壊も、飢餓も環境破壊も全部やつらがつくりだしてきたことではないか。&lt;br /&gt;
　しかも洞爺湖サミットでは、「アフリカ開発」と称して資源と市場を奪い合い、「温暖化対策」と称して原発建設を推進し、「格差と貧困対策」と称して労働者をさらに貧困のどん底にたたき込み、「食糧問題の解決」といって農民の切り捨てを進めようとしている。そして「政治問題の解決」と称してイランへ、北朝鮮へ、中国へと世界戦争を拡大しようしているのだ。&lt;br /&gt;
　サミットに対して「公正で平等な社会の実現を」とか「新自由主義政策の転換」を要求する体制内のサミット「反対」運動など、徹頭徹尾インチキだ。資本家と労働者の間にいかなる「公正で平等な」関係があるというのか？　「公正で平等な社会の実現」など、労働者を永遠に賃金奴隷の鎖に縛り付ける反動的なスローガンでしかない。「サミット粉砕」こそ労働者階級の方針だ。&lt;br /&gt;
　今日の資本主義は、もはや労働者階級によって打倒される以外にない最末期の帝国主義だ。その帝国主義が１９８０年代以来展開してきた新自由主義政策は、徹底した民営化・規制緩和と労働組合破壊攻撃によって資本主義体制を人為的に引き延ばすための最後の延命策だった。この新自由主義に、さらにとって代わる政策がまだあるかのような主張は、「資本主義のもとでも労働者は生きていける」かのように労働者を欺き、世界革命をめざす労働者階級の決起に根本から敵対するものだ。&lt;br /&gt;
　帝国主義強盗どもは、職場生産点を握る労働者が団結し、資本の支配をひっくり返す闘いに立ち上がることを最も恐れている。資本・当局、体制内労働運動と真っ向から激突する職場闘争を、すべての職場生産点で開始しよう。この闘いとサミット粉砕闘争は、完全にひとつのものだ。職場の仲間に、戦争と新自由主義への怒り＝サミット粉砕を熱烈に訴えよう。&lt;br /&gt;
　当面する大闘争として「裁判員制度はいらない！６・13全国集会」（要項６面）の大成功をかちとろう。&lt;br /&gt;
　一切のあいまいさを許さない徹底討議と、職場生産点での白熱的実践を例外なくやりきろう。何よりもサミット粉砕が必要であることをオルグし、６・29代々木公園への総決起を組織しよう。全都・全国で「革命のできる地区党」への大飛躍・大変革をやり抜こう。マル青労同・マル学同１０００人建設を強力に推進しよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/21991605.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 07:48:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>洞爺湖サミット、断固粉砕！！！！</title>
			<description>新自由主義との対決&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Ｇ８の帝国主義的強盗どもは、何を目的に洞爺湖サミットに集まってくるのか。今日の世界が直面する世界金融大恐慌や、インフレ・食糧危機や、失業・貧困や、地球環境破壊などの「解決策」を見いだすためか。否だ。そもそも帝国主義自身がこれらの元凶であり、彼らに問題の解決など絶対にできないのだ。&lt;br /&gt;
　むしろ彼らの最大の関心事は今や、全世界に嵐のようにまき起こっている労働者の怒りのストライキや食糧暴動を、どうやって抑え込むかにある。世界の労働者階級や農民の「生きさせろ！」の叫びが帝国主義打倒のプロレタリア世界革命に発展することを、なんとしても阻止するというのが彼らの関心事なのだ。&lt;br /&gt;
　とりわけ日帝は、このことで戦々恐々としている。ドイツやフランスを始め世界の労働者が次々とストに決起している中で、この情勢がいつ日本に波及するかとおびえている。動労千葉に代表される階級的労働運動の隊列が、体制内労働運動の壁を突き破って６０００万労働者階級の前にその結集軸として公然と登場した時、階級的力関係は一挙に激変する。このことに恐怖しているからこそ、敵は法政大での弾圧に必死になったのだ。&lt;br /&gt;
　さらに世界経済が今や金融大恐慌に向け突き進んでいる中で、各国の金融資本・大資本は、互いに他をけ落として自分が生き残るために、世界の資源と市場の激しい争奪戦に突入している。「アフリカ開発」問題などその最たるものだ。サミットは激しい帝国主義間争闘戦の場だ。そしてサミットこそは、労働者階級に戦争と新自由主義と地球環境破壊の攻撃を激化し強制する、帝国主義の憎むべき強盗会議なのである。こんなものは絶対に粉砕あるのみだ。&lt;br /&gt;
　実際に、サミットの主要テーマである「地球温暖化対策」とは何か。帝国主義者たちはＣＯ２など「温室効果ガス削減」で相互に対立し合いながら、結局は石油に代わる「クリーンエネルギー」と称して原発・核開発を大々的に推進しようとしている。今や米英日仏を先頭に、帝国主義は原発建設ラッシュであり、「原子力ルネッサンス」などとうそぶいている。&lt;br /&gt;
　アフリカ「支援」もふざけている。世界中の食糧を投機マネーで高騰させ、もともと貧困と飢餓にあえぐアフリカの労働者人民を、餓死に追い込んでいるのは世界の帝国主義ではないか。その張本人が、「支援」をふりかざしてアフリカに侵略し、資源と市場を奪おうとしているのだ。&lt;br /&gt;
　イラク・アフガニスタンを先端とする戦争も、新自由主義の環である民営化攻撃も、失業や貧困も、インフレと食糧危機も、環境破壊も、すべてサミットに集まる帝国主義強盗どもがつくりだしたものであり、帝国主義を打倒してプロレタリア世界革命をやる以外に、問題の解決などないのである。サミット粉砕の闘いは、戦争と新自由主義攻撃に対決し、労働者の階級的団結と国際連帯をもって帝国主義を打倒し、世界革命を切り開く闘いそのものなのだ。&lt;br /&gt;
　資本家階級は労働者を食わせられなくなっているだけではない。今や労働者の血を吸い、肉を食って生き延びようとしている。戦争と新自由主義とはそういう攻撃だ。労働者の団結だけが、歴史的に破産した資本主義・帝国主義の支配を打ち倒し、労働者が主人公の社会をつくる力なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　全職場から総決起を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　洞爺湖サミットに向かって、すでに世界中で激しい闘いが始まっている。韓国では米国産牛肉の輸入反対を引き金に、イミョンバク政権の新自由主義攻撃に対し、労働者人民の怒りがついに全人民的な闘いとなって爆発した。欧州各地では、公務員労働者を先頭に民営化反対のストが何十万という規模で闘われている。燃料価格高騰に怒る漁民のストも始まった。&lt;br /&gt;
　また何よりも５・１メーデーでは、アメリカとイラクの感動的な港湾封鎖の連帯ストが闘いぬかれた。この基礎にある米日韓３国連帯を、ともに切り開き推進してきたのが日本の動労千葉だ。&lt;br /&gt;
　世界の労働者の決起と連帯して、法政大でついにサミット粉砕の荒々しい火柱が上がった。サミット粉砕決戦の根幹は、労働者階級の職場・生産点からの決起だ。全学連の闘いに続き、全国の職場・生産点で法政大のように闘おう。これこそが６・29大爆発の道だ。&lt;br /&gt;
　最末期帝国主義の戦争と新自由主義と地球環境破壊の攻撃に、４大産別の労働者を先頭に全職場から総決起し、首都を揺るがす戦闘的大デモを打ち抜こう！　サミットを徹底粉砕し、日帝・福田政権を打倒し、世界革命への道を切り開こう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/21524920.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 09:04:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>サイクロンがビルマを直撃　自然災害ではなく人災だ</title>
			<description>最末期帝国主義と軍政が元凶&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　死者・行方不明者は32万人に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ビルマで大災害が発生した（「ミャンマー」は１９８８年９月の国軍クーデターで権力をとった軍事独裁政権がつけた対外名称）。５月２日から３日にかけ、大型サイクロン「ナルギス」の襲来による暴風雨と高波・高潮の直撃を受け、南部デルタ地帯を中心に、国連推計で死者10万人、行方不明者22万人という未曽有の被害が出たのだ。家が倒壊・消失するなど被災者総数は２００万人以上と言われる。&lt;br /&gt;
　ビルマはアジア有数の米作地帯だが、全生産量の６割を占める南部デルタ地帯の水田は、収穫直前に壊滅状態となった。膨大な人びとが深刻な食料不足に陥ることも、同時に懸念されている。&lt;br /&gt;
　ビルマの新聞やテレビは、連日、軍事政権幹部が被災地で援助物資を配る様子を報じているが、露骨なまでの軍政擁護プロパガンダで、被災地のほとんどの地域で、被災から一週間経っても「援助は全くこない」状態が続いている。軍事政権は外からの援助物資は受け入れるが、救援要員の派遣は拒否している。&lt;br /&gt;
　しかも、このような膨大なビルマ人民が生きるか死ぬかの瀬戸際状況の中で、軍事政権は10日、軍事独裁を永続的に合法化する新憲法制定の「国民投票」を強行した。&lt;br /&gt;
　だが何とか生き残った人びとは、家も水も食料も薬も届かない状態で体力も限界に近づいている。07年の９月には僧侶らを中心とした大規模な反政府デモを武力で弾圧した軍事政権への、ビルマの労働者人民の怒りは完全に爆発寸前の状態に達している。&lt;br /&gt;
　今回のビルマの事態は断じて単なる自然災害などではない。&lt;br /&gt;
　「地球温暖化」と災害の大型化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、近年、サイクロン・ハリケーン・台風が大型化し、豪雨や洪水、干ばつなどの異常気象による被害が世界的に頻発している背景には、最末期帝国主義と巨大資本が、新自由主義政策のグローバルな展開で生産力競争をくり広げ、地球の自然復元力をはるかに超えた破壊的なＣＯ２の排出や森林破壊による地球温暖化を引き起こしている現実があるのだ（本紙前号５面「地球温暖化」問題を参照）。&lt;br /&gt;
　05年８月、ニューオーリンズなどアメリカ南部を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」や、今回の中国・四川大地震の場合もそうだが、最近の災害の大型化は、最末期帝国主義とグローバリズムの暴走がもたらしている災厄であり、人為的・社会的な被害の拡大そのものなのだ。&lt;br /&gt;
　さらに今回のビルマでの大災害は、軍事独裁政権の対応がつくり出した人災だということである。軍事政権は、サイクロン接近の気象情報を隣国のインドやタイから事前に得ていた。にもかかわらず、軍用機などは真っ先に避難させながら、労働者人民には気象情報を事前に伝えず、避難の指示もしなかった。&lt;br /&gt;
　しかも軍事政権は、被災後も外国の支援団体などへのビザ（入国許可証）発給を拒み、空路でヤンゴン空港に到着した支援物資を軍が差し押さえ、被災者に届かない事態が続いている。最も被害が深刻とみられる「エヤワディ管区」と呼ばれる南西地域では、人道支援関係者も報道関係者も、通行が厳しく制限されている。被災者がどれだけ窮状に陥っているのか誰も全容がつかめず、衛生状態の悪化で、コレラなど感染症が広がる危険も懸念されている。&lt;br /&gt;
　ビルマは74年制定の憲法が88年９月の国軍クーデターで停止されて以降、憲法なしの軍政が続いてきた。しかし新憲法は「民主化プロセス」をうたいながら、「反対」すれば今の無法的圧政の継続と容認、「賛成」なら軍政の永続的合法化という、「地獄の踏み絵」でしかなかった。&lt;br /&gt;
　帝国主義打倒し世界革命を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ビルマの特異な軍事独裁政権は、帝国主義の新植民地主義体制の一環をなしている。そしてこの軍事政権の基盤は、豊富な天然ガスなどの資源開発権益だ。ここに帝国主義各国やロシア、中国スターリン主義の侵略的な思惑が交錯してきた。&lt;br /&gt;
　ビルマにはアメリカの石油会社ユノカル、フランスのトタール、イギリスのプレミア・オイルが投資し、天然ガスのパイプラインによる輸出からばく大な利益を上げている。米欧各国は「民主化」要求の裏で軍事政権を支えているのだ。米共和党の次期大統領候補マケインの選挙運動の中心人物がビルマの軍事政権から資金を得ていたことが暴かれている。&lt;br /&gt;
　軍政打倒と民主化を闘うビルマの労働者人民は、「日本政府が軍事政権を支援するのをやめさせてほしい」（日本はビルマへのＯＤＡ支援が世界で２番目）と訴えている。万国の労働者階級と被抑圧民族プロレタリアート人民が団結し、プロレタリア世界革命を闘いとることこそが、これにこたえる唯一の道だ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/20849999.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 May 2008 13:05:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>食糧暴動・賃上げストが激発 ~食糧価格の高騰への怒り~</title>
			<description>全世界で食糧価格が高騰し、労働者人民の生活を直撃している。アフリカを始めとした新植民地主義体制諸国では、食糧暴動や賃上げ要求のストライキが相次いでいる。代表的な国際穀物価格は、小麦が２年前の３・８倍、トウモロコシが２・６倍、大豆が２・６倍、コメもこの１年で２・５倍となっている。かつてない急騰だ。&lt;br /&gt;
　この食糧価格高騰の要因としては、中国・インドを始め需要が世界的に増大している中での、地球温暖化による干ばつの頻発、米帝のバイオ・エタノール戦略、サブプライム危機を発端とする投機マネーの穀物市場への大量流入や原油価格の高騰などがある。&lt;br /&gt;
　地球温暖化に関連した背景としては、この２年、小麦輸出国のオーストラリアで干ばつが続き、それが小麦価格を押し上げる要因となった。さらには、すでに温暖化の影響で、２０００年、01年、02年とオーストラリアやアメリカで干ばつが発生し、穀物生産量が減収に陥り、生産量が消費量を下回り、繰り越し在庫量が過去30年の最低水準まで落ち込んだ。これがそれまで下落傾向にあった食糧価格を上昇傾向に転換させた。&lt;br /&gt;
　その上で、直接のより大きな要因は、05年春に米帝ブッシュ政権が地球温暖化対策と称してバイオ・エタノール戦略を打ち出し、補助金をつけてエタノール燃料車の開発を推進したことだ（新エネルギー法）。このエタノール製造のためにトウモロコシが大量に使われて価格が高騰し、同時にトウモロコシへの作付け転換も広がり、他の穀物価格も押し上げる結果となった。このためメキシコなど中米の人びとは主食であるトウモロコシが買えなくなり、飢えるという非常事態が発生している。&lt;br /&gt;
　米帝のバイオ・エタノール戦略は製造過程で二酸化炭素を排出し、温暖化対策としては逆効果であると指摘されている。だが、ブッシュ政権は温暖化対策を押し出すことで、バイオ燃料自動車の開発を進めているＧＭやフォードなどの自動車産業の国際競争での勝利をもくろんでいるのだ。また、イラク戦争の泥沼化の中で世界最大の食糧輸出国としての米帝が、食糧価格をつり上げることにより帝国主義間争闘戦に勝利しようという狙いがある。&lt;br /&gt;
　ブッシュは４月16日、「地球温暖化防止に向けた新目標」なるものを発表し、２０２５年までに温暖化ガス排出量の伸び率をゼロにすると表明した。これは、25年までは温室効果ガスの排出量を増やし続けるという宣言であり、米帝は「温暖化対策」などまったくやる気がないという表明だ。&lt;br /&gt;
　さらに重大なことは、米住宅バブル崩壊で危機に陥っている金融資本と投資マネーが、投機の対象として価格上昇が続く穀物市場に狙いを付け、流れ込んでいることである。今日、世界金融大恐慌情勢の中で、巨大金融資本は空前の危機に陥っており、住宅バブル崩壊での巨額損失を穀物市場で穴埋めしようとしているのだ。&lt;br /&gt;
　労働者人民が生きるために絶対に必要な食糧の価格をつり上げ、ぼろもうけをたくらむ資本主義・帝国主義。これをプロレタリア世界革命で打倒するために闘おう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iskra257143/20356612.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 May 2008 02:04:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>