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下請け原発作業員に“中間搾取” 日当、10万円が8千円に
福島第1原発で働く作業員の労働条件について話し合う日弁連シンポジウムが4日、東京都内であり、調査した弁護士が「東電が作業員に払った日当10万円が何層もの下請け会社の介在で手数料が引かれ、作業員が受け取るときには8千円になった例があった」と報告した。
6月に調査した渡辺弁護士によると、下請けの地元業者が「日当は1人約10万円が出ている」と証言。この業者の場合、15%の手数料を取り、作業員の手取りは最終的に1万〜1万数千円になり、若い人は8千円になることも。
いわき市の市議は「多くの労働者が中間搾取されている」と話し、待遇改善を訴えた。
10万円の日当が、8千円にまで搾取する中間業者。
これは犯罪ではないのか。
以前大阪府の危険地帯西成区から原発に連れて行かれたことがあった。
西成を知る人ならやくざの仕業だと思うのではないのか。警察がいても平気で賭博や売春をしている町。
日本からほとんど隔離されている悪の吹き溜まり。
こんなところがあることを、ネットを始めてから知った。
ネット内では、大阪は日本ではないとまで言う人があることに驚いた。
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