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2011/05/08 にアップロード
平成17年12月25日 佐賀県主催プルサーマル公開討論会 「玄海原子力発電所3号機プルサーマル計画の安全性について」 唐津ロイヤルホテル 討論風景 http://blogs.yahoo.co.jp/masonry666to/25054524.html http://www.jca.apc.org/mihama/News/news85/news85ohashi.htm -------------------------- 保安院、東電は「プルトニウムは測定が困難な核種」というようなことを言い続けているが、以下の資料がある。これは文部科学省 /科学技術・学術政策局 /原子力安全課防災環境対策室が、平成14年にまとめた環境試料中プルトニウム迅速分析法(放射能測定法シリーズ 28)だ。これによると、「これまでは1週間程度を要したプルトニウムの分析を、24時間程度で結果を得ることができる緊急時に対応したプルトニウム分析法」である、とい うことだ。つまり、文科省も保安院も東電もこれをやっていないか、やっていてもやっていないことにしている、というだけの話だろう。 http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No28.pdf ↓解説抜粋 「核燃料再処理施設の事故時においては、環境中に飛散する放射性核種の種類が原子力発電所の場合と異なることが多いため、原子力発電所の防護対策をそのまま適用することは できない。特に、プルトニウム等のα線放出核種に着目した迅速な環境モニタリング手法の確立が必要となる。従来の環境試料中のプルトニウム分析法は、プルトニウムを分離・ 精製後、シリコン半 導体検出器を用いてそのα線を測定する方法であるが、試料の前処理、分解・抽出、分離・精製及びα線測定の各工程に長時間を要することから、この方法をそのまま「緊急時の 分析法」として適用することはできない。(中略)そこで、安定元素のみならず長半減期のプルトニウム同位体等に対しても優れた検出感度を持ち、かつ、迅速測定が可能なIC P-MSを用い、加えて前処理から分離精製に至る各工 程も併せて迅速化のための検討を行い、これまでは1週間程度を要したプルトニウムの分析を、24時間程度で結果を得ることができる緊急時に対応したプルトニウム分析法を作 成した」 カテゴリ:タグ: |
放射能漏れ
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