電通元部長を起訴 制作費名目 1億5750万円だまし取る2011.11.1 18:40
イベント制作の業務委託料名目で取引先から約1億5750万円をだまし取ったとして、東京地検特捜部は1日、詐欺罪で、大手広告代理店「電通」の元企画業務推進部長、大森章道容疑者(46)=東京都世田谷区=を起訴した。
起訴状によると、大森被告は、電通などが出資して設立された共同事業組合の運営に関与。平成20年10月29日ごろ、電通が関与するイベントの制作費を立て替え払いすれば、翌月までに共同事業組合が手数料5%を上乗せして返金すると嘘をつき、知人が経営する東京都内の会社から約1億5750万円をだまし取ったとされる。
特捜部の調べによると、大森被告は14年ころから同様の手口で複数の会社に計200億円超を支払わせており、このうち約1億5千万円を私的に使っていたとみられている。 関連ニュース |
経済、ITニュース
[ リスト ]





もっと電通を調べて欲しいですよ
2011/11/1(火) 午後 11:04 [ 誇り君 ]
誇り君コメントありがとうございます。
これらは氷山の一角どころか、こぼれおちた小さな欠片だと思いますね。真剣に叩けば氷山が壊れるくらいの不正が出てくるのは、火を見るより明らかだと思っています。
2011/11/2(水) 午前 8:30