「希望の牧場」ライブカメラ(1号機)福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクトhttp://dogcatrescueproject.blogspot.com/Smile to Heart 希望の牧場 Project 取り組み・活動について災害で失ってしまった命、その命を思う今を生きる人々。 そして、置いていかれてもなお生きている動物の命。 福島第一原発の警戒区域となっている20キロ圏内には、 いまもなお、多くの動物が取り残されており、 このままでは餓死か安楽死(殺処分)しかありません。
「殺してしまうのでなく いかすことはできないか」 その命を思う、関係者や多くの日本人、世界の人たちの思い。 それに対して私たち日本人はどうあるべきなのか、どうすべきか? 答えは一つではないかもしれませんが、とにかく目を逸らしてはなりません。 無意味に殺されそうになっている命を守り、保護。そして、いかすために 当プロジェクトでは、あらゆる方策を講じてまいります。 Back Number2011年11月CategoriesNew EntriesAttention
復興支援シンポジウム ご来場ありがとうございました。東日本大震災復興支援シンポジウムを
11/6(日)、山口県防府市の交流センターにて行ないました。 当日天候が不順で心配でしたが、お足元が悪い中 400人を越えるたくさんのみなさまにご来場いただくとこができました。 ありがとうございました。 会場となった交流センターは 防府市民の地域交流センターとして12年前に設立されたそうです。 http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/images/2011/11/08/photo.jpg 2011/11/04「警戒区域内にとりのこされた"いのち"を守る」3.11の震災から早8ヶ月。
エム牧場は福島第一原発から14キロ。 福島県 エム牧場 浪江農場の吉沢場長が 「命がけで牛と人を救う覚悟だ」 東京都内で、力強く人々に訴えかけます。 http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/images/2011/11/04/img_2288.jpg 吉沢さんが訴えます。 殺処分と餓死の繰り返しで警戒区域内の動物を全滅させるのではなくいのちを活かす道を! (写真:935) 2011/11/03くるみちゃんとリーちゃん太田さんチームと大網さんチームが
その行方を半年がかりで探していた 南相馬市小高区のミニチュアダックスフンド「くるみ」 それは2011年9月14日
私たち「希望の牧場レンジャー」も 太田さんの情報をもとに くるみ探しを手伝っていた矢先のことでした 「このあたりって、くるみちゃんの目撃情報があった場所だよね」
そんな話をしながら
国道6号線を車で走っていると・・ 「あれって、ダックスじゃない?」
「くるみだよ!」 動物ボランティアさんが置いたと思われる餌のそばに
薄汚れたミニチュアダックスフンドを発見したのです くるみでした 被災者が加害者になる理不尽警戒区域でいま
放れ牛が問題?となっている 地元役人は言う
「放れ牛が民家を荒らしまわっている」 「すぐに囲え」 「餌は運び込むな」 まるで畜主が加害者かのような物言い
ある役人は、 「囲い込んだ後の餌はどうする」との問いに 「うん、餓死だ」と言い切った 希望の牧場(エム牧場浪江農場)は約30ヘクタール
周囲約5キロにも及ぶ・・・ 囲い込みに必要な費用と人手は
誰が面倒をみてくれるというのか 柵のなかの牛たちの姿を見たことがあるだろうか 痩せ細り、水を求めて泣き叫ぶ姿を |
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