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東日本大震災

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【東日本大震災】
湯ノ岳断層は活断層だった! 福島原発から50キロ 東電の評価一転

2011.11.21 14:19 放射能漏れ
                                http://sankei.jp.msn.com/images/news/111121/dst11112114250012-n1.jpg
湯ノ岳断層の調査で見つかった地層のずれ(円で囲った部分)(東京電力提供)
 東京電力は21日、福島第1原発から南方約50キロにあり、活断層ではないとしてきた湯ノ岳断層について、後期更新世以降(12万〜13万年前以降)に活動した痕跡が見つかり活断層だったとの見方を明らかにした。
 4月11日に同断層近くで発生したマグニチュード(M)7の地震で、断層が動いた形跡があったことから、現地でボーリング調査などを実施。その結果、後期更新世よりも新しい地層に、動いた痕跡が確認された。
 国は後期更新世以降に活動した断層を活断層と定義。東電はこれまで、同断層について、原発から50キロと離れた断層であることなどを理由に、ボーリング調査などは行わず、地表面の調査により、活断層ではないと評価していた。
 同原発の耐震設計には湯ノ岳断層の影響は考慮されていないが、東電は8月に、同断層を活断層と評価した場合でも、原発の耐震性には影響はないとの評価結果をまとめている。

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