外部被曝、住民最高23ミリシーベルト 福島1万人推計http://www.asahicom.jp/national/update/0220/images/t_TKY201202200197.jpghttp://www.asahicom.jp/images08/common/icn_zoom.gif福島県民の外部被曝線量の分布
東京電力福島第一原発の事故による福島県民の外部被曝(ひばく)線量について、県は20日、県民約1万500人のうち原発作業員らを除く一般住民約9750人の最高が事故後4カ月で23.0ミリシーベルトで、20ミリシーベルトを超えた人が2人いたと発表した。年20ミリシーベルトは、政府が決めた帰還、居住の目安になっている。
最高は47.2ミリシーベルトだったが、行動の記録から原発作業員とみられる。
推計値は、各自が記入した事故後4カ月間の詳細な行動記録を基に、放射線医学総合研究所が開発した独自のソフトを使って計算した。自然放射線量は含まれない。全県民約200万人を対象に今後30年以上、被曝の健康への影響を見守る「県民健康管理調査」の基礎データになる。
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放射能漏れ
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