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尖閣地主一族が耐える

「中国のいやがらせ」30年

女性自身 7月20日(金)8時45分配信
4月16日、石原慎太郎都知事がワシントンでの講演で、まるで中国を煽るかのように、尖閣諸島のうち個人が所有する魚釣島、北小島、南小島の3島を東京都で購入するとぶちあげた。それに対し、今月11日の日中外相会談の朝、中国の漁業監視船3隻が尖閣沖の領海内に侵入し、日本を挑発する行動に出た。

「じつは、島の所有者である栗原一族は
 
30年以上にわたって、さまざまな手口で
 
中国からいやがらせを受けてきたんです
 
よ。そのため、今では自宅(さいたま市)
 
のお屋敷はまるで要塞のようになってい
 
ます」

 
そう語るのは 20年来の知人 だ。確かに自宅の周
 
囲は高い塀で囲まれ、その塀には鋭く尖った矢や釘が
 
並び、電線と「高圧危険」の文字が見える。監視カメラ
 
が常時作動し「録画中」の文字も。

「前所有者の古賀一族から島を譲り受けて以来、
 
中国政府の商務部(日本の経済産業省
 
にあたる)人間が何回も島を買いに来ま
 
した。ときにはその代理人と思しきヤクザ
 
風の人間が『売らんかい』と凄んできた
 
り、中国系のリゾート会社の名刺を持った
 
人間が一緒にリゾート開発をやらないか
 
と勧誘に来たり、とにかくわけのわからな
 
い人間が次々と訪ねてきたそうです」(前
 
出・知人)

中国側が350億円で買いに来たという話も、そのリゾー
 
ト開発の話のときだという。業者が勝手に金を置いてい
 
ってしまい警察に届けたことも。やがて断り続ける栗原
 
一族に、陰湿ないやがらせが降りかかるようになった。

 
「栗原兄弟の次男である國起さんの息子
 
さんが小学生のとき、下校中に見知らぬ
 
男から声をかけられたことがありました。
 
大きくなっての結婚式の際には『式をめち
 
ゃくちゃにするぞ』と脅しの電話があった
 
とも聞きます。また、家の中に動物の死
 
骸かと思いますが、異物を投げ込まれた
 
こともあったそうです。脅迫電話もたびた
 
びで『売らないと大変なことになる』と真夜
 
中に電話がかかってくることもありまし
 
た。島を売るのを断るたびにです」(同前)

現在、栗原一族では兄弟の三男である弘行氏だけがマスコミの取材を受けるが、島の所有権を実質的に持つ次男・國起氏はけっして姿を見せない。その理由は30年以上にわたるいやがらせにあったのだ。

「いやがらせにも負けず、栗原一族はつねづね『日本を守る』と言っておられた。しかし一昨年の漁船衝突事件をきっかけに、もう個人じゃ守りきれないと思われたのでは。栗原さんは20年も前から、島に避難港を造り、自然を保護し、誰もが行けるようにと話しておられた。しかし、国は賃貸契約しているにもかかわらず何もしていない。だから石原さんだったんです」(同前)

(週刊FLASH 7月31日号)

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||☆o。⊃`ノ八゛`ノ八。o☆||(*´Д`*)ノ))フリフリ♪
そうだったんですか・・・
可哀そうに。

2012/9/19(水) 午後 7:53 [ メイ ]


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