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【歴史戦・第19部 結託する反日(中)】「徴用工」に注がれる科研費 前文部科学事務次官の前川喜平氏は韓国と同調2017.12.13 07:16
「KAKEN」という題字が書かれたデータベースがある。文部科学省および同省所管の独立行政法人・日本学術振興会が交付する科学研究費助成事業(科研費)により行われた研究の記録を収録したものだ。
ここには次のような情報が掲載されている。
「市民による歴史問題の和解をめぐる活動とその可能性についての研究」(東京大教授 外村大ら、経費3809万円)、「戦時期朝鮮の政治・社会史に関する一次資料の基礎的研究」(京都大教授 水野直樹ら、同1729万円)、「朝鮮総動員体制の構造分析のための基礎研究」(立命館大准教授 庵逧〈あんざこ〉由香、同286万円)=肩書は当時。単年度もあれば複数年にまたがる研究もある。
外村、水野、庵逧の3人に共通しているのは、3月25日に長野県松本市で開かれた「第10回強制動員真相究明全国研究集会」で「強制連行・強制労働問題」について基調講演などを行ったということだ。
この場で外村は平成27年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された長崎市の端島(通称・軍艦島)を含む「明治日本の産業革命遺産」について論じた。
「ごく一部の新聞、産経新聞だが、(軍艦島で)楽しく暮らしていた。朝鮮人とも仲良くしていた(と報じた)。個人の思い出は尊重するが、朝鮮人は差別を感じていた。強制かそうではないかの議論は不毛だ。本人が強制と考えたらそれは強制だ」
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安倍晋三首相、夕刊フジ主催シンポのメッセージ全文「いよいよ憲法改正に取り組むときが来た」2018.3.29 20:25
「日本国憲法のあり方」を考えるシンポジウムでビデオメッセージを送る安倍晋三首相=29日午後、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
皆さん、こんにちは。自民党総裁の安倍晋三であります。
本日は櫻井よしこさん、ケント・ギルバートさん、そして火箱芳文さんという豪華なゲストをお迎えして「憲法のあり方を考えるシンポジウム」が開催されることお慶(よろこ)びを申し上げる次第でございます。
私は昨年、自民党総裁として一石を投じる気持ちをもって、いよいよ私たちが憲法改正に取り組むときが来た、ということを申し上げ、「憲法9条について自衛隊を明記すべきだ」と、このように申し上げてまいりました。いよいよ自由民主党の案も4項目について大変議論が深まってまいりました。もちろん9条についても、改正案をとりまとめていかなければならないと考えております。
2週間前、私は防衛大学校の卒業式に出席いたしました。陸海空の真新しい制服に身を包んだ、任官したばかりの自衛官たちから「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託に応える」、この重い宣誓を最高指揮官、内閣総理大臣として受けました。そうです。彼らは国民を守るためにその命を懸ける。
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