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たむごんの白熊ニュース。より転載。
http://1.bp.blogspot.com/-Nlta541jfTM/UA5nj3Tw61I/AAAAAAAAD2o/6I4LQ2DOuG8/s640/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%81%AF%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%8D%84%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%8F%A9%E8%96%A9%E3%80%8D%E3%80%80%E5%90%89%E7%94%B0%E5%89%8D%E6%89%80%E9%95%B7%E3%81%8C%E5%BF%83%E6%83%85%E8%AA%9E%E3%82%8B.png
8月に福島でビデオ出演2012/07/24 17:14 【共同通信】
東京電力福島第1原発事故で収束作業の陣頭指揮を執り、食道がん療養のため昨年12月に退任した吉田昌郎前所長が、復興をテーマに福島市で来月開かれる出版社主催のシンポジウムに、ビデオ出演することが24日分かった。 来月、8月に福島で開催されるシンポジウムにビデオ出演するようです。真偽不明の死亡説が流れていましたが、これで生存も確認できるでしょう。 当時の部下に対して約30分にわたるビデオ映像で、吉田氏は危険を顧みず行動する部下たちを「地獄の中の菩薩」と感謝の念に堪えなかったことや、「原子炉の冷却作業をする人間は撤退できない」と死を覚悟していたことなどを生々しく明かしている。 吉田氏が事故直後の現場指揮官としての心情を一般に向けて詳しく語るのは初めて。 かなり生々しい証言となっています。まさしく地獄のような状況が目に浮かびます。このビデオですが、国民的な関心ごとの1つですし、できればYoutubeなどで公開して欲しいと管理人は思います。
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福島原子力発電所
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線量計に鉛板、東電下請けが指示 原発作業で被曝偽装 東京電力が発注した福島第一原発の復旧工事で、下請け会社の役員が昨年12月、厚さ数ミリの鉛のカバーで放射線の線量計を覆うよう作業員に指示していたことがわかった。
法令で上限が決まっている作業員の被曝(ひばく)線量を少なく見せかける偽装工作とみられる。朝日新聞の取材に、複数の作業員が鉛カバーを装着して作業したことを認めた。役員は指示したことも装着したことも否定している。厚生労働省は、労働安全衛生法に違反する疑いがあるとして調査を始めた。
朝日新聞は、福島県の中堅建設会社である下請け会社「ビルドアップ」の役員(54)が偽装工作したことを示す録音記録を入手した。昨年12月2日夜、作業員の宿舎だった福島県いわき市の旅館で、役員とのやりとりを作業員が携帯電話で録音していた。
役員はその前日、作業チーム約10人に対し、胸ポケットに入るほどの大きさの線量計「APD」を鉛カバーで覆うよう指示した。だが3人が拒んだため、2日夜に会社側3人と話し合いがもたれた。役員は録音内容を否定するが、この場にいた複数の作業員が事実関係を認めている。
◇
役員が口火を切った。
「年間50ミリシーベルトまでいいというのは、原発(で仕事を)やっている人はみんな知っている。いっぱい線量浴びちゃうと、年間なんてもたない。3カ月、4カ月でなくなる。自分で自分の線量守んないと1年間原発で生活していけない。原発の仕事ができなかったらどっかで働くというわけにはいかねえ」
作業員の被曝限度は「年間50ミリシーベルト」などと法令で定められている。被曝限度を超えれば、原発では当面働けない。
役員は続けた。
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12/20 福島も関東も深刻な放射能汚染! イラクの放射能汚染 バズビー博士 Dr.Busby on Sky TV: Fallujah, Fukushima and Radiation
from "One Step Beyond" 司会&制作:Theo Chalmers / Guest : Dr. Chris Busby <日本語訳:Jo2Rayden> 1.福島原発事故と放射能汚染 ・福島でIAEAと日本政府は、嘘をつき、チェルノブイリと同規模の深刻な原発事故だと言わなかった。私は、事故当初からBBCや他の局でも深刻な危険があると言ってきた 。チェルノブイリでも当初は深刻ではないと言っていた。これは犯罪的行為なのです。人々、特に子供達は、直ぐにそこから避難すべきだった! ・非常に深刻な放射能汚染レベルの場所が、東京の南にもある。100km圏に行った時に私が、非常に高いレベルの汚染を確認しています。 ・福島原発の深刻さは、チェルノブイリ事故を更にうわまわっています。なぜなら、人口がとても大きいからです。首都圏が3,000万人、福島原発から100km圏が100 万人です。チェルノブイリよりもっと多くの人々が、汚染地帯で放射性物質各種に被曝されられるのです。 ・福島第一原発は、燃料が入った炉心がすべてメルトダウンしただけでなく、総ての原発建屋上部に"使用済み核燃料プール"があるのです。そのプールの燃料棒が、水素爆発と 3号機の"臨界爆発"(一種の核爆発)で、爆発しそこらじゅうに飛散した。信じられないような出来事なのです。私たちは、3号機が"核爆発"したと考えております。 ・MOX燃料(=プルトニウムとウランの混合燃料)が、ひとつの原因です。保管プールには、プルトニウム入りMOX燃料があるため、それが"核爆発"したのだと思います。 YOUTUBEなどの映像で、3号機の爆発映像をみていますが、キノコ雲の爆発です。これを検証するには、簡単な方法があります。 サンクトペテルブルグのロシアの同僚が、チェルノブイリで発生したキセノン・放射性物質のガスを分析して、この爆発が、"即発臨界爆発"したことを突き止めました。あれは 、水素爆発ではなかったです。 チェルノブイリの爆発も、間違いなく、"核爆発"なのです。ロシアの研究者が、キセノンを計測して証明しているのです。だが、ウクライナ政府は、これを認めず、隠蔽してい ます。いつもの事です。とても深刻な事です。 これは、ウクライナだけでなく、どの国もそうなのです。 ・マーチン・トンデル氏が、放射能の土壌汚染を研究していますが、スウェーデン北部では、11%も癌の発病率が増えていると報告しています。100,000Bq/kg/m 2の汚染土壌の場所です。 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/tyt2004/tondel.pdf ですから、この報告書を基に、予測可能なのです。福島原発から200km圏で200,000人が、放射能により癌を発症するでしょう。 =続きは下記ブログへ= *日本語訳全文: http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-309.html カテゴリ: |
東大自治会が全学連脱退 「共産党、不当支配」2012.6.17 22:54 [共産党]
戦後の学生運動の象徴だった全学連(全日本学生自治会総連合)
に所属する東京大学教養学部学生自治会が、全学連と都学連(東京
都学生自治会連合)から脱退することを代議員大会で決定した。同自
治会は理由について「日本共産党による全学連と都学連を通じた不
当な支配から脱却するため」としている。同自治会は全学連の中核的
存在。関係者は「全学連にとって存続に関わる問題で共産党勢力の
凋落(ちょうらく)を裏付ける動き」と指摘している。
全学連は現在、5つの党派が独自に名乗っているが、同自治会が
所属していたのは最大組織とされる共産党系の日本民主青年同盟
系(民青系)全学連。同自治会執行部によると、共産党は長年、学生
党員を正副委員長に就任させることで、党の指示通りに自治会が動く
よう画策。直接または全学連、都学連を通じて署名活動を指示するな
どしてきたという。
昨秋、中国籍の委員長を中心に脱退へ向けた議論が高まり、執行
部内の党員も党に反旗を翻して同調。14日に開かれた代議員大会
で脱退が決議された。
産経新聞の取材に対し共産党東京都委員会、全学連ともに「不当
な介入は一切ない」としている。
■全学連 各大学にある学生自治会の全国組織。学費値上げ反対
闘争を背景に、昭和23年に約150大学、20万人以上で結成された
が、徐々に対立を深め、共産主義者同盟(ブント)などの各派に分
裂。新左翼系は無党派学生らと全共闘を結成し安保闘争に参加する
が、抗争などで弱体化した。民青系全学連は現在、活動実態のある
加盟数を37としているが、実際は10程度とされる。 関連ニュース |






