外部被曝、住民最高23ミリシーベルト 福島1万人推計http://www.asahicom.jp/national/update/0220/images/t_TKY201202200197.jpghttp://www.asahicom.jp/images08/common/icn_zoom.gif福島県民の外部被曝線量の分布
東京電力福島第一原発の事故による福島県民の外部被曝(ひばく)線量について、県は20日、県民約1万500人のうち原発作業員らを除く一般住民約9750人の最高が事故後4カ月で23.0ミリシーベルトで、20ミリシーベルトを超えた人が2人いたと発表した。年20ミリシーベルトは、政府が決めた帰還、居住の目安になっている。
最高は47.2ミリシーベルトだったが、行動の記録から原発作業員とみられる。
推計値は、各自が記入した事故後4カ月間の詳細な行動記録を基に、放射線医学総合研究所が開発した独自のソフトを使って計算した。自然放射線量は含まれない。全県民約200万人を対象に今後30年以上、被曝の健康への影響を見守る「県民健康管理調査」の基礎データになる。
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放射能漏れ
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2012/02/12(日) 開場16:50 開演 17:00 番組ID:lv81127823
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kibounobokujyou 吉沢場長より震災を振り返って、お話をいただいています。3.11当日の様子、震災後に何が
kibounobokujyou UST生中継なう ! >>吉沢場長より震災を振り返って、お話をいただいています。3.11当日の様子、震災後に現地で何が起きたのか。真実をお伝えします。
只今福島県浪江町エム牧場の牧場長の生放送が入っています。
宜しかったら是非お越しください。
ライブ配信開始 1時間前
「希望の牧場」News-Live |
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首都圏の人は全員被曝しています。
2011-11-28 テーマ:原発・放射能
11月半ばにあった琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬先生の内部被曝の講演に行ってきました。
スタッフとして参加させていただき、椅子並べや資料配りなどしていました。
頭に残っている印象的な内容
(筆記していなかったので、一字一句そのままではなく、このような内容のことを言われていました。)
「首都圏の人は全員被曝しています」
「子どもや妊娠を望む女性、妊婦は、首都圏から避難した方がいい」
「年齢とともに、放射能の影響を受けにくくなるというのは、間違い。病気やストレスがなく、免疫が落ちていない健康なモデルでしか成り立たない」
詳しい内容は、木下さんのブログに書いてあります。
「被曝症状が出ている人」という質問に、たくさんの人が手を挙げていました。
終わった後、スタッフの方達と話していて、スタッフの方達も被曝症状が出ている人が多く、避難を考えている人が多くて、びっくりしました。
被曝症状が出ている人は、危機感を感じるし、真剣になるし、被曝について、勉強しようとこういうところに集まってくるからかなあと思いました。
震災以降、首都圏から九州に人口がどんどん流れています。
グラフを見ても、小さいお子さんと30代の転入数が九州で多いです。小さいお子さんとその親が放射能から避難しているのではないかと思います。
こちらは、読売新聞の記事です。(2011年11月24日)
群馬のクリニックで、患者の80%の人の甲状腺機能が、原発事故後に低下したとのこと。
あくまで、甲状腺疾患のある患者ですが、これだけ高率に影響出てくるとなると、
矢ヶ崎克馬先生の言葉「首都圏の人は全員被曝しています。」
納得してしまいます。
以下、転載します。
東京電力福島第一原発の事故後、群馬県内で甲状腺疾患のある患者に、甲状腺機能の低下傾向がみられると、宮下和也・宮下クリニック院長(同県高崎市)が22日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会で発表した。
宮下院長は、同クリニックの患者のうち、甲状腺機能が正常な状態で安定し、薬の中断や変更がなく、ヨウ素の過剰摂取や妊娠・出産、花粉症など甲状腺機能に影響する他の要因もない1175人について、事故前と事故3か月以内の甲状腺ホルモン「フリーT4」と甲状腺刺激ホルモン「TSH」の変化を調べた。
その結果、939人(80%)で、フリーT4が低下し、低下を補うために分泌されるTSHは上昇した。フリーT4の平均値は1・37から0・92へと正常下限まで低下、TSHの平均値は1・5から5・2と、正常上限の4を上回った。
宮下院長によると、甲状腺機能の低下は、気力の低下や疲れやすさなどを招くが、甲状腺がんの発症に結びつくものではない。「 被曝 ( ひばく ) 量がわからないため、原発事故との関連は不明だが、これまでこのような変化を経験したことはなかった。変化の原因の検証と長期的な経過観察が必要だと思う」と話している。
今日の日記の始まりは本当はこの記事を見て、これはあり得ると思ったので全て転載させていただきました。
チェルノの被害が他国にまで及んでいることを考えると、日本全土が汚染されているだろうくらいのことは容易に想像できる。素人与党の判断の誤りと東電の隠蔽が被害を拡大させたと思う。
国民はもっと怒ってよいレベルにある。 |
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mamoru_info 放射能・原発の情報とニュース発信
大塚アナの急性リンパ性白血病 イタリアTV局で報道 | [ラディエーション・インフォ]
大塚アナの急性リンパ性白血病 イタリアTV局で報道イタリアのテレビ局で、大塚アナが福島原発の近くで採れた野菜を食べ、急性リンパ性白血病になったことを報じていました。
管理人はイタリア語わかりませんが、文章は自動翻訳かけたので、以下に掲載します。
そこには「自信過剰過ぎた」と書かれていました。 Libero TVより。
直接日本語に訳すと変な文章になるので、いったんイタリア語から英語に翻訳かけ、その後に日本語に直しました。イタリア語と英語なら文法的に似ており、単語も似たものが多いので(私でもわかるものが少しある)、かけ離れた意味にはならないはずです。
動画投稿者にり翻訳されたものを掲載いたします。
「テレビで野菜を食べ、現在白血病に」タイトル:
「テレビで野菜を食べ、現在白血病に」
Mangia una verdura in tv, ora è leucemico
サイト内の本文:
「自信過剰過ぎた。この3月、日本のテレビ局の大塚範一アナが、福島原発近くで収穫された野菜をTVの前で食べた。その後急性リンパ性白血病と診断された。」
Eccesso di fiducia. Lo scorso mese di marzo Otsuka Norikazu, presentatore della tv giapponese, aveva mangiato davanti alle telecamere verdure coltivate vicino alla centrale nucleare danneggiata a Fukushima. Gli è stata diagnosticata una leucemia linfatica acuta.
世界の認識はこうでしょう。
海外の認識・日本の認識日本の文化は精神的に幼稚なんです。。あえて「幼稚」として酷評するのは、見る目を持った人ならわかる通り、すべてが間違った方向へ進んでいるからです・・・。
個人主義が強い西欧では、いくら有名アナや芸能人や、自分の周りのその他大勢が、このような感じで福島の野菜を食べたとしても(それ以前に、まずこんな馬鹿げたことをしませんが)本人が危険だと感じれば食べません。
「周り」は関係ないのです。「周りはわかった、で、君自身は?」の世界なのです。
日本は「個」がなく、集団主義で周りに合わせる文化のため、ちょっとテレビで有名アナやら芸能人やらがこのようなことをしていれば、一部を除いた多くの日本人は「彼がやってるんだから大丈夫」とまんまと同じようにしてしまいます。
それどころか、権威や周りがやっているようにしないと、非国民のレッテルまで貼られ、
村八分にまでされてしまう、それが日本。個がなく、他者依存・外部依存で自分で決められず 「お友達と一緒にしなさいね」な、幼稚園児文化なんです。 もっとも、チェルノブイリ事故でも隠蔽がされた過去があるので、イタリアの人でも「大丈夫キャンペーンが行われていたんだな」と気づいた人もいるのでしょう。今の日本の対応はチェルノブイリでのソ連の対応よりも数倍ひどいですが。
普通によく考えてみてほしいです。なぜ、イタリアのテレビ局が、大塚アナの急性リンパ性
白血病を取り上げるのか。もし原発事故がなかった上で急性リンパ性白血病になっていたの なら、取り上げられることなどまずなかったでしょう。 実際の因果関係は別にして、
「福島の野菜を食べた」⇒「急性リンパ性白血病になった」
この事実にイタリアは着目しているからこそ、テレビ局でこのような報道をしたはずです。
この報道が、他の欧州の国でも続くかもしれないですね。 とはいえ、大塚アナが心配です。無事に回復するよう願うばかりです。 |






