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【内閣不信任案】

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菅の顔だけは見たくないという人も結構いるんですよ。国会の中には 、
本当に見たくないのか。本当に見たくないのか。本当に見たくないのか 。
それなら早いこと、この法案を通した方がいいよと。
私は貴方の顔を本当に見たくないのです。
 
菅総理 総理の椅子に しがみ付き
 
早くおやめください、等とゆったり言って聞くような人間ではない。
 
 
「政治家の出処進退に花道なんかない!」

菅首相一体いつ辞めるのか 6月か来年なのか、早くもバトル

2011/6/ 2 19:17
 
   すったもんだのあげく、内閣不信任決議案は、あっさり否決された。民主党からの造反は結局ごく一部、党分裂の危機をなんとか乗り切った形だが、早くも次なる「分裂の危機」を抱え込んだ。それは「菅直人首相はいつ辞めるか」をめぐる対立だ。
   「いつ辞めるか」問題が急浮上したのは、2011年6月2日昼の衆院本会議直前にあった民主党代議士会での菅首相発言が発端だ。菅首相は、自身の進退について、こう触れた。
「震災への取り組みに一定のメドがついた段階で、若い世代のみなさんにいろいろな責任を引き継いで頂きたい」

「震災対応に一定のメドがついたら辞任する」

                    http://www.j-cast.com/images/2011/news97411_pho01.jpg
                                   菅首相はいつ辞めるのか。
  
 この発言は、「震災対応に一定のメドがついたら辞任する」と受け取れるし、そう報道されもした。造反予定組の気運はこれで一気にそがれた。「実質的に首は取ったからもういいや」というわけだ。
   この首相発言の「解説」を買って出たのは、前夜まで不信任案に「賛成するしかない」と関係議員らとの会合で発言していた鳩山由紀夫・元首相だ。
   鳩山氏は、首相のあいさつの直後にマイクを取り、菅首相と直接やりとりして2人が「合意した」内容を話し出した。復興基本法案の成立と2次補正予算案の編成(成立ではなく)が、「一定のめど」であり、その段階で菅首相は身を引く――とする認識を示した。その上で、不信任案に対する態度を一転させ、反対すると表明、ほかの議員らにも同調を求めた。
   しかし、菅首相自身は「一定のめど」が具体的にどういう段階を指すのかについては、一言も触れていない。
   岡田幹事長は代議士会後、記者団に「一定のめど」についてこう解説した。菅首相と鳩山氏が文書で取り交わした確認事項があり、それによると、2次補正予算の早期編成のめどというのは、辞任の条件にはなっていない。そういう事が大事だと書いているだけだ、という。辞任時期とは関係ない、というわけだ。
   この岡田発言に鳩山氏は猛反発した。「それは岡田(克也)幹事長が理解されていない」。鳩山氏は、あくまで菅首相との間で、2次補正編成などが終われば辞任すると、菅首相と自分とで「合意した」と主張している。
 
もう与党政権に付き合うのも疲れた。
全く前に進めない、指導力などまるでない。
菅直人 内閣総理大臣記者会見
 
この放送はニコニコ動画のアカウントがなくてもご覧いただけます。
 
6月2日(木)22時00分(メド)から、
菅直人首相の記者会見を生放送いたします。

【参考記事】
菅首相、退陣意向表明 全文書き起こし
  「震災めどで若い世代へ引継ぎを」 (ニコニコニュース)

内閣不信任案、否決 (ニコニコニュース)

※今夜23時からはニコニコ生放送で、政治家とジャーナリストをゲストに招き、
「緊急特番!どうなる政局!? ​内閣不信任案を受けて」を放送します。

※本会見は日本インターネット報道協会としての取材となります。
 コメントの入力はできません。ご了承下さい。
※大臣の記者会見は諸事情により、放送時間の変更や中止の可能性があります。
※現地の通信条件によっては、放送の中断や遅延をともなう場合があります。

菅首相、退陣意向表明 全文書き起こし 「震災めどで若い世代へ引継ぎを」

2011.06.02 15:45:59 by ニコニコニュース
                    http://blog.nicovideo.jp/ncn_feed/assets_c/2011/06/菅直人首相-thumb-600x432-7604.jpg 菅直人首相は2011年6月2日昼、衆議院本会議に先立って開かれた民主党代議士会に出席し、東日本大震災や福島第1原発の対応に一定のめどがついた段階で「若い世代への引継ぎを果たす」と、退陣する意向を表明した。その上で前日に野党から提出された不信任案については、「一致団結しての否決をお願いしたい」と訴えた。
 菅首相の民主党代議士会での発言全文は以下の通り。
■私の指導力・考え方が不十分であった
 代議士会の輪に本来ならもっと頻繁に出て、皆さんの声を直接聞くべきであったと思っていたが、この間それが果たせなかったことについて、まずお詫びを申し上げたい。この大震災の中、野党の皆さんから私に対して、不信任案が提出されることになった。やはり私に不十分なところがあったことが、野党の皆さんがこういう(震災・原発事故対応の)中であっても、不信任案を出すことにつながったと、このように受け止めている。そういった意味での私の不十分さについて、皆さま方にも大変ご迷惑をおかけすることを、あらためてお詫びを申し上げたい。
 今私たちが置かれた状況は、どういう状況にあるのか、言うまでもない。何としても3月11日に発生した大震災に対して、復旧復興の道筋をつけていくこと。そして原発事故に対して、何としても1日も早い収束を図っていくこと。そのことにすべての力を傾注しなくてはならない。この間、政務3役の皆さんはもちろんのこと、すべてのわが党の国会議員、与党の国会議員、いや、野党の国会議員の皆さんも含めて、私はそれぞれの立場で全力を挙げて、この課題に取り組んできていただいたと、受け止めている。
 もちろん被災者の皆さんから「まだまだ遅い、不十分、なぜこんなことになるんだ」と、厳しい指摘を私自身にもたくさんいただいている。そういった点の不十分さについて、私の指導力、あるいは考え方に、不十分であった部分も多々ある。しかし同時に、これは政治家だけではなく、国家公務員、地方公務員、いろんな皆さんが全力を挙げて、この問題に取り組んでおられる。そのことだけは、お互いに確認できるのではないか。その中でわが党の国会議員、(民主党代議士会の)皆さん方にも全力を挙げて取り組んでいただいている。このことも、お互いに確認できるのではないかと思っている。
■「震災からの復旧復興」「民主党を壊さない」「政権を自民党に戻さない」
 今回、野党から不信任案が提出されることになった。私は皆さんの前で、3つのことをしっかりと目標として、これから取り組み、行動していくことを申し上げたいと思う。1つは言うまでもない。この大震災。まだまだ原発事故は継続中で、復旧復興もこれからがより本格化していく。これに向けて全身全霊をあげて、最大限の努力をする。当然のことではあるが、皆さんにも、国民の皆さんにもあらためてお約束したい。2つ目は、この民主党を決して壊さない。壊してはならない。そういう根本に立って行動する。このことを2つ目にお約束したい。そして3つ目に、今のわが党中心の政権を、自由民主党に戻すことがないように、しっかりと対応していく。この3つのことを、私の行動の基本において進めていく、ということを皆さんの前であらためてお約束させていただく。
 これからの復旧復興の中で、野党の皆さんから私に対して「お前が総理では物事が進まないから、その地位を外れろ」と、強いご指摘を頂いている。私はいま、総理大臣という極めて重い立場を頂いている。その立場に就いたときに最も強く感じたのは、その立場に立って、その責任をしっかり果たしていかなければならない――そのことを今日も感じている。中には、「地位にしがみついて、ありとあらゆることをそのために発言して行動しているんじゃないか」という厳しいご批判もいただいている。しかし私はその立場その地位に立ったときに、その立場その地位に立ったものとしての責任を、どこまでしっかり果たしていくことができるか――。総理という立場であれば個人だけではもちろんない。すべての国家公務員、そしてすべての党の国会議員、内閣のメンバー、そういう立場の皆さんと一緒にどこまで責任を果たしていけるか――。そのことを考えて行動してきたつもりだ。
■一定のめどがついた段階で若い世代へ引継ぎを
 そうした中において、今回の大震災を迎えた。それまでも日本の先送りされてきた多くの課題に対して取り組みたいと、皆さんの前で、国会の席で申し上げてきた。この大震災が生じた中で、まず最優先でこのこと(震災対応)に取り組むことを、当然のこととしてやってきた。私としてこの大震災に取り組む、このことが一定のめどがついた段階で、私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、若い世代の皆さんにいろいろな責任を引き継いでいただきたい。このように考えている。
 私には、まだ松山の53番札所から88番札所までお遍路を続けるという約束も残っている。そういった気持ちも含めて、この大震災、そして原発事故に対して、一定のめどがつくまで、ぜひとも私にその責任を果たさせていただきたい。その責任を(民主党代議士会の)皆さんとともに、果たさせていただきたい。そのためにも本日、野党から出される不信任案に対して、民主党、そして衆議院議員の皆さん方の一致団結しての「否決」という対応を、ぜひともお願いしたい。
 先ほど3つのことを申し上げたが、民主党が壊れることなく、そして自民党に政権が移ることがない――そうした道筋を歩み、そして一定のめどがついた段階での若い世代への引継ぎを果たす。そしてその中から次の時代、ぜひとも民主党が責任を持った政党として、国民の皆さんへの理解をあらためて築き上げていただきたい。そのことが国民の皆さんが私たちに、政権交代のときに期待されたこと、そして被災地の皆さんが望まれていることにつながると、私は考えている。どうか私の心情を汲み取っていただき、一致団結の行動で不信任案の否決をしていただくよう、あらためて心からお願いを申し上げて、私の話とさせていただく。
(了)
◇関連サイト
・[ニコニコ生放送]菅首相の発言部分から視聴 - 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv51980658?ref=news#5:45
(岩本義和)
                                  「負けたら新党をつくる」と小沢氏
                                   2011.6.1 22:22
                                    http://sankei.jp.msn.com/images/news/110601/stt11060122230037-n1.jpg
                                           クリックして拡大する
 
 
衆院第1議員会館を出る民主党の小沢元代表=1日午後9時30分、東京・永田町
 民主党関係者によると、小沢一郎元代表は1日、賛成意向の内閣不信任決議案が否決に終わり党を除名された場合の対応について、周辺議員に「負けたら新党をつくる」と明言した。

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