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公開日: 2013/07/07
Panasonic スマートビエラ





公開日: 2013/07/08
ニコニコから転載しました!
とっても便利なパナソニックのスマート ビエラ
2013年のCMを何故か各局がCM拒否している様です。

何故なのか?ネット放送のチャンネル桜さんが語って
くれていますよ!
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    高齢者は正直のところが 新聞、tv、雑誌週刊誌のすべての報道機関が

    情報弱者をだまし続けていたのである。

    スマートビエラはその情報弱者にも新しいネットの世界への道呈を開いたのである。

    cmも入らないネットの世界は、使い方によってはとても便利なtvである。

    ぜひご覧あれ。
HOME >  企業・業界 >  中国の新幹線技術盗用騒動、原因は…
巨大市場に目がくらんだ!?

川崎重工の新幹線技術が中国に盗まれた事件 原因は解任された前社長だった!?

【この記事のキーワード】中国 , 川崎重工業 , 新幹線 
2013.06.28

 長谷川聡前川崎重工業社長は、慶応大学大学院工学研究科修士課程を修了し、1972年に川崎重工業に入社した。ジェットエンジンの設計をやり航空宇宙事業本部・ジェットエンジン事業部第一技術部長、ガスタービン事業部航空エンジン技術部長などを歴任し、09年6月、社長に就任した。
「困難なときこそ人の真価が分かる。逃げるわけにはいかない」
 09年1月に、大橋忠晴・現会長(当時社長)から社長就任を打診された時、長谷川聡はこう決意した。世界経済が危機に陥り、川崎重工業も大幅に利益を下方修正していた時期だった。
 大庭浩が会長で、今回のクーデターの首謀者でもある大橋が社長の時に、中国に新幹線「はやて」の技術を盗まれるという事件があった。新幹線売り込みのグランドデザインを書いたのが長谷川だとされる。

JR東日本と組んで新幹線の車輌(技術)を提供した川崎重工業の契約が杜撰で「技術を盗んでください」といっているようなものだったことが、新幹線技術を中国に盗まれる原因となった。川崎重工業とJR東日本による中国への新幹線技術の売り込みに一貫して反対していたのは、国鉄改革三人組の一人で、民営化を成功に導いた現JR東海会長の葛西敬之だった。葛西は「中国に新幹線のような最先端技術を売ることは国を売るようなものだ」とまで言って反対した。
 中国は海外企業による中国への現地進出や技術供与を認める条件として技術の完全公開や技術移転を求める。葛西は、技術供与料やロイヤルティを支払うことなく公然と技術を盗用する中国側に、強い警戒心を抱いていた。にもかかわらず川崎重工業らは、技術供与契約を交わすに当たって中国側に「すべての技術を公開する」と約束してしまった。
 葛西の危惧は的中した。北京―上海高速鉄道を開業したが、その際、世界最速の時速380キロで走行する新幹線車両「CRH380A」の車両技術について、中国側は次々と国際特許出願の手続きをアメリカなどで始めていたことが明らかになった。「CRH380A」の車両技術は川崎重工業が東北新幹線「はやて」(E2系車両)をベースに技術供与したもの。中国側はこれを「独自開発した」と主張して国際特許出願に踏み切った。川崎重工業の技術陣は「モーターの出力を上げただけでE2系と基本的な構造に変化はない」と言い切っている。葛西が危惧したとおり、中国側は抜け抜けと日本の新幹線技術を盗用し、あろうことか国際特許を出願した。
 川崎重工から供与を受けて東北新幹線「はやて」の技術を応用してそれより速い高速鉄道列車を作り、「自主開発」と称して海外に輸出する行為は契約違反である。川崎重工は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、中国が「自主開発」と主張して中国で運行している高速鉄道車両は、技術を供与した我々のものと瓜二つ。その上、それより速いものを作り海外に輸出し始めたことに不満を表明した。川崎重工によると中国政府との契約では供与した技術は中国国内だけでしか使用できず、その技術を応用して作った製品を輸出することはできないことになっていた。「中国の高速鉄道技術は海外の技術を盗んだもの」との考えが国際社会で広まっているが、中国鉄道部は「350kmの技術があるのに、なぜ250kmの技術を盗まなければならないのか」とこれを一蹴した。中国側は「技術供与を受ける際、巨額の特許料を支払っている。合法的な使用は“盗作”にはあたらない」と反論している。
 中国の北京-上海間で運行している中国版新幹線「和諧(わかい)号」について、「技術は日本やドイツから導入されたものがほとんど。安全性を無視して最高速度を設定した」と中国鉄道省の元幹部が中国紙に暴露し、中国の「独自技術」とする主張の信憑性は大きく揺らいだ。
 関係者は日本側の、特に川崎重工のお家の事情を明かす。新幹線では技術流出の恐れはあったのに、川重はどうして技術を供与したのか。「技術流出は懸念したが、社内で何度も話し合って輸出を決めた。ビジネスチャンスを求めなければならないからだ」。日本国内の鉄道網の整備が飽和状態となる中、海外に活路を求めざるを得ない。高速鉄道に加え、地下鉄などの数多くの大型の都市鉄道計画を持つ巨大市場、中国に目がくらんだのだ。
(文=編集部/敬称略)



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【ベテラン記者のデイリーコラム・坂口至徳の科学の現場を歩く】
サムスン衝撃…IGZO性能を倍増、省エネ新製造法 奈良先端大

2013.5.12 16:00(1/3ページ)ベテラン記者コラム
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130512/wec13051216000001-n1.jpg
【液体工程による薄膜半導体の作り方】IGZOの原料を水に溶かして基板上に垂らし、回転して薄膜材料(水色)の厚みを調整。そのあと、材料を乾燥し、100度で熱分解して炭素など不純物を除いた薄膜(青色)をつくった後、300度の熱処理で膜を形成する
 街角でも室内でも鮮やかな画面で情報検索やメール、動画像が楽しめる。携帯移動端末や大型液晶テレビの画面がひときわ高精細になっていくのも、眼に見える身近なところでの情報技術進展の恩恵といえる。

 そのカギになるのが薄膜トランジスタ(TFT)と呼ばれる技術で、ガラスなど透明な基板にトランジスタを構成する物質をナノメートル(ナノは10億分の1)レベルの厚さで層状に重ねてスイッチの機能などを果たせるようにする。液晶画面の場合、TFTは画面を構成する画素の光の強さを調整するスイッチの役割をしており、TFTの動作が速ければ速いほど素早い動きに対応した鮮明な動画像ができる。

液体で低温熱処理

 スマートフォン(高機能携帯電話)を始め、次世代の情報端末のTFTには、輝度が高い有機ELを駆動したり、消費電力を下げたり、さらなる高性能化が求められている。このため、材料として、酸化物半導体の一種で、インジウム、ガリウム、亜鉛の3元素からなり、非晶質(結晶化していない)の酸化物(InGaZnO、通称「IGZO」(イグゾー))がクローズアップされている。IGZOは透明で、非晶質シリコンの10倍以上の優れた電気性能を持っているが、製造するさいに多大なエネルギーやコストがかかることがネックになっていた。



曲げられるディスプレー、低コストで

 このようなIGZOの製造法について、奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科の浦岡行治教授、石河泰明准教授らは、これまでの真空中でガスを使い500度以上の熱処理を行う工程に対し、液体を使い300度の熱処理で、スイッチの機能があるIGZOを製造することに世界で初めて成功した。しかも、性能を示す電子の物質内の移動のしやすさ(電子移動度)の値は従来の2倍以上(19・5cm2/Vs)もあった。これで真空をつくるさいの大掛かりな装置が不要になり、コストが大幅に削減できる。

 浦岡教授らの液体を使う工程は図のように、IGZOの原料を水に溶かして基板上に垂らし、回転して薄膜材料の厚みを調整。そのあと、材料を乾燥し、100度で熱分解して炭素など不純物を除いた薄膜をつくった後、300度の熱処理で膜を形成する。


浦岡教授は「不純物を除く熱分解の温度が低い材料を用いたことで、低温での形成が可能になりました」と話す。この液体を使う方法は、インクジェット方式など印刷技術が使えるので、プラスチックなど柔軟な基板にも薄膜TFTを作られる。軽くて曲げられる画面の実現も可能、というから期待できそうだ。

http://sankei.jp.msn.com/images/picture/others/o_sakaguchi.jpg坂口至徳(さかぐち・よしのり)
昭和50年、産経新聞社入社。社会部記者、文化部次長などを経て編集局編集委員兼論説委員。この間、科学記者として医学医療を中心に科学一般を取材。


関連ニュース


0時から5時間の長丁場を、青山繁春氏はエネルギッシュに楽しんでおられました。
録画を1時間ずつ5本に分けて投稿してくださった方がありましたまで、URLを最後に掲載させていただきます。
CLOSED
この番組は、2011/11/08(火) 05:09に終了致しました。 番組ID:lv68793458

青山繁晴の地獄の果てまで生ニ ​コニコ

11月7日(水)夜12時からは、
「青山繁晴の地獄の果てまで生ニコニコ」をお送りします。

福島第一原発事故発生の後、
原子力関連の専門家としては初めて原発構内に立ち入った青山繁晴さん。
その青山さんが、ユーザーのアナタからのコメント、メールに
時間の許す限りトコトン答えていきます!


「原発」のことだけでなく、「エネルギー問題」や「外交」の事など、
なんでも構いません!

コメント、メールでジャンジャン質問してきてください。

この番組は、青山さんとアナタで作る番組です!
是非とも、参加しつつ視聴くださいませ!


トコトン地獄の果てまでお送りする予定!
宜しくお願い致します。
 
【ニコニコ動画】青山繁晴の地獄の果てまで生ニコニコ 1/5
 
【ニコニコ動画】青山繁晴の地獄の果てまで生ニコニコ 2/5
 
【ニコニコ動画】青山繁晴の地獄の果てまで生ニコニコ 3/5
 
【ニコニコ動画】青山繁晴の地獄の果てまで生ニコニコ 4/5
 
【ニコニコ動画】青山繁晴の地獄の果てまで生ニコニコ 5/5
 
青山先生のノーカット版の放送は多分ニコニコ生放送くらいなのではないかと眠い目をこすりながら楽しく拝見しました。
 
 
 

 
 

 
 
 
SakuraSoTV さんが 2010/04/30 にアップロード
独立総合研究所取締役で水産学博士でいらっしゃる青山千春氏をお迎えし、資源小国と言われてきた日本の将来に大転換をもたらす可能性を持つメタンハイドレートについてご説 ­明いただくとともに、その研究・開発において年々、存在感を増している中国や韓国による、沖ノ鳥島や竹島周辺での軍事行動や調査活動が意味するものや、日本周辺の埋蔵量や ­場所さえも十分に調べられていない国家支援体制の不備、さらには、高性能ソナーによる調査協力のみならず、資源をめぐる国家戦略を具現する存在として自衛隊が担うべき新た ­な任務についても、お話を伺います。

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

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原発に頼らない日本のエネルギー資源大国になります。

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