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NHK、STAP問題検証番組で小保方氏捏造説を“捏造”か 崩れた論拠で構成、法令違反も

 STAP騒動で追い込まれた結果の悲劇だ。しかし、これは単なる悲劇ではない。デマと妄想で膨れ上がった“狂気のバッシング”によって“殺された”といっていい。8月12日に笹井氏の代理人が公表した遺書にも「マスコミなどからの不当なバッシング、理研やラボ(研究室)への責任から疲れ切ってしまった」と書かれていた。
 筆者はいわゆるSTAP問題(本記事では科学的な検証をSTAP問題、それをめぐる一連の世間的な騒動をSTAP騒動と分けて表現する)を取材してきたが、およそ科学とは程遠いゴシップ報道とヒステリックな科学者の反応が時を追うごとに大きくなり、理研の小保方晴子ユニットリーダーと笹井氏を包囲し、追い込んでいく様子を目の当たりにしてきた。
 小保方氏の代理人である三木秀夫弁護士が「集団リンチ」と形容したが、「集団リンチ」に加わったのはマスコミだけでなく、本来、科学の自律性を守るべき立場の科学者やサイエンス・ライター、一般人までがその輪に加わり、バッシングを執拗に続けた。理研も小保方氏と笹井氏を守るには十分な対応もせず、小保方氏はNHKの暴力的取材で怪我を負い、その直後に笹井氏は自殺を遂げた。
 笹井氏の死後も、小保方氏に宛てた遺書に何が書かれていたか、というゴシップ報道が相変わらず続いている。警察が保管してあったはずの遺書がマスコミにリークされ、日を追ってその内容が少しずつ開示されているというこの異常な状態が、STAP騒動の狂気を物語っている。
 STAP現象が完全な捏造だという確たる証拠はいまだにない。一部報道によって小保方氏による捏造と信じている人も多いが、7月27日に放送されたテレビ番組、NHKスペシャル『調査報告 STAP細胞 不正の深層』では、信じがたいミスリードが行われていた。なんと小保方氏が若山照彦山梨大学教授の研究室にあったES細胞を盗み、それを混入させた細胞を実験に使っていたかのような内容だったのだ。本番組には騒動の本質が詰まっているので、ここで番組の内容を検証してみたい。

●異様な番組内容

 まず指摘したいのが、この番組の最後にあるべきクレジット(制作に関わった人物名)が一切出なかった、という点だ。NHKスペシャルでは毎回クレジットが流れるのだが、この放送回だけは流れなかった。匿名によるバッシングが公共放送で行われるという、異様さがさらに際立った結果となった。
 また、番組タイトルで「不正」という文言が使用されていたが、一般社会で使用される「不正」には、自らの利益を優先した悪意ある行為、という意合いがある。しかし、サイエンスの世界での「不正」とは、作法に間違いがあった、手続きにミスがあった、という意味でも使用される。
科学論文の世界では「不正」すなわち「ミス」が見つかることは少なくなく、「不正」の指摘があれば「正し」、さらに検証を受ける、という“手続き”の連続である。それが科学における検証のあるべき姿だ。その結果、再現性がなければ消えていく。科学は、そのような仮説と検証のせめぎ合いで発展してきた。
 むろん、今回のSTAP論文に画像の「不正」があったことは小保方氏も笹井氏も認めており、科学の手続きに則りネイチャーの論文も取り下げた。しかも「不正」と認定されたのは「画像の加工」であり、捏造を行ったという事実はどこにもない。現在、理研では論文を再検証するために再現実験が行われており、ルールに則ったプロセスにある。これまでも多くの学者の「不正」が指摘されているが、マスコミで大きく取り上げられることなく、ほとんど知られることもなかった。
 しかし同番組では、一般的な「不正」の意味、つまり「自らの利益を優先した悪意ある行為」という意味を含めており、番組構成も科学的検証とは程遠い、事件の犯人を追うような構成となっていた。これまで質の高い科学番組を制作していたNHKスペシャルとは思えないずさんな内容であった。その結果、小保方氏の「ES細胞窃盗および捏造説」を視聴者に印象づけた事実は大きい。
 番組の冒頭部分で、このような場面があった。理化学研究所の発生・再生科学総合研究センターの見取り図がCGで現れ、小保方氏が実験していた場所へと画面が展開していく。その時のナレーションを、そのまま以下に掲載する。
「2人が共同で研究を進めたのは、C棟4階にあった若山研究室。
小保方氏がいつもいたのは、壁で仕切られた小部屋。
奥まった場所だった。
ここで、一人、作業をしていたという。
どんな実験をしていたのか…」
 低音で静かな女性のナレーション、建物の奥の小部屋へとCG展開される構成は、さながら事件発生現場の再現を彷彿とさせた。

心理学のテクニックには、相手に意図したイメージを想起させる方法がある。この場面では、多くの視聴者の頭に、「小保方氏は、完全に死角になる場所で、誰にも知られることのない何かをしていた」というイメージを想起させたはずだ。小保方氏の研究場所を示すことに、何の意味があるのだろうか。
 この段階で同番組は、すでに科学的検証番組ではないことがおわかりだろう。なんらかの意図を持って、この番組は構成されていたとみてよい。

●法令違反の疑い

 さらに次の場面で、驚くべきものが映し出される。NHKが独自に入手したという小保方氏の実験ノートのコピーである。視聴者には受けたかもしれないが、これは明らかな秘密保持に対する法令違反である。理研の職員は準公務員であり罰則規定のある法律を順守しなくてはならない。参考までに、独立行政法人理化学研究所法の第十四条、第二十三条を記載しておく。
・第十四条  研究所の役員及び職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らし、又は盗用してはならない。その職を退いた後も、同様とする。
・第二十三条  第十四条の規定に違反して秘密を漏らし、又は盗用した者は、一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。


 さらに番組では、笹井氏と小保方氏が交わしたという私的なメールの文面まで公開され、しかも声優によるアフレコまで付けていた。笹井氏の時候の挨拶と小保方氏を励ます内容を読み上げる男性声優。小保方氏の返信メールを元気よく読み上げる女性声優。これが「検証」となんの関係があるのだろうか。
 私信であるメールを、声優の演出付きで明らかにした意図はなんだったのか。この場面が流れた瞬間のインターネット上のツイートを観察したが、多くの視聴者が、笹井氏と小保方氏は“ただならぬ関係”だったと推測していたことがわかった。言うまでもないが、私信の公開は法令違反である。調査資料として秘匿すべき責務を負っている調査委員会からリークされたのは間違いない。罰則規定のある法令違反を犯しても、STAP論文の「不正」をゴシップ的に報道する理由はなんなのか? 
 ここで、NHKスペシャルの決定的な「誤り」を取り上げる。小保方氏による「ES細胞窃盗および捏造説」へとミスリードした内容である。
 番組では、論文執筆者の一人である若山氏が登場する。論文関係者では唯一インタビューに応じていた。そして、若山氏の3カ月に及ぶSTAP細胞検証実験の様子が映し出され、タイミングの良いことに、カメラは「STAP幹細胞が若山氏の渡したマウス由来でない証拠」が見つかった瞬間を捉えていた。
 さらに番組では、小保方氏の研究室の冷凍庫から容器が見つかった、と写真付きで解説し(この写真も内部からのリークである)、若山氏のもとにいた留学生の“証言”も放送された。留学生はES細胞を若山氏の研究室で作製し、若山研究室が理研から山梨大学に移った際に持っていったはずだと言い、次のように証言した。
「びっくりした。小保方氏に渡したことはない」
 そして、ナレーションは次のように結んだ。
「なぜ、このES細胞が、小保方氏が使う冷凍庫から見つかったのか。私たちは小保方氏に、こうした疑問に答えてほしいと考えている」
 NHKはこの質問の答えを求めて、ホテルで小保方氏をトイレまで追い詰めるという取材を行い、全治2週間の怪我を負わせた。

●論拠を失った「ES細胞混入説」に基づき番組構成

 ここから同番組の決定的な「誤り」の部分だ。放送された7月27日に先立つ22日、若山教授がこれまで主張してきた「STAP幹細胞は若山研究室にないマウスに由来している」という解析結果が間違いだったと発表した(23日付朝日新聞記事『STAP細胞解析結果は誤り 若山氏、会見内容を訂正』より)
 22日の時点で、解析結果が間違っており、STAP幹細胞が若山研究所のマウスに由来する可能性、つまり、小保方氏がES細胞を混入したことを“否定”する可能性を示していたのにもかかわらず、同番組は「ES細胞混入説」で押し通したのだ。ちなみに22日の時点で番組の編集が終わっていた、という理屈は通じない。なぜなら、小保方氏がNHKの執拗な取材で怪我を負ったのが23日だからだ。


 NHKは、なぜ直前に論拠を失った「ES細胞混入説」に基づき、番組を構成したのか。科学的な検証を行うならば、必ず指摘しなくてはならない矛盾だったはずである。しかも、小保方氏が「あるはずのないES細胞」を冷蔵庫に保管していた、という報道まで行って視聴者を捏造説へとミスリードした責任は大きい。
 最後に、笹井氏について述べておきたい。笹井氏の死後、「ネイチャー」や「TIME」など、海外の有力紙がこぞって「現代科学の偉人」の早すぎる死を悼んだ。世界中の科学者が、その死を悲しんでいる。STAP問題も、本来なら科学の通常のルール通り「不正」を正して、改めて「検証」を淡々と進めればよかったことなのに、メディアや世間からのバッシングにより人格さえ否定され、自殺に追い込まれていったのだ。
 笹井氏は「不正」発覚後の4月の会見でも、STAP細胞の存在を信じていた。STAP細胞から生まれたキメラマウスにおいて、STAP細胞が胎盤にまで分化していたことは、ES細胞でも実現できないことだと当初から発言していた。笹井氏は再三「STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータがある」と語っていたのだ。
 ノーベル賞を獲ってもおかしくない世界トップの科学者が述べていることに重みがあると考えるのが当然だと思うが、笹井氏は「嘘をついている」という前提が、いつの間にか出来上がっていた。
 そしてそのバッシングの矛先が今、小保方氏一人に向いている。私たちは冷静な目でSTAP問題の検証を見守ることが大事なのではないだろうか。欲望や嫉妬、個人的感情により正気を忘れた狂乱騒動で真実を見る目が曇れば、日本における「科学」は崩壊し、科学者も育たなくなるだろう。
(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)  
※小保方氏の研究仲間が立ち上げたサイト「STAP問題を考える」は一連の流れをまとめてあり、参照していただきたい。

転載元記事 Business Journal > ジャーナリズム > NHK、小保方氏捏造説を捏造?

「餃子の王将」カリスマ社長

射殺!

プロの手口―自動拳銃にサ

イレンサー


 餃子チェーン「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」の大東隆行社長(72)が京都市山科区の本社前の駐車場で射殺された事件は、明らかにプロの手口だ。しかし、会社にも社長にも黒い噂は見当たらないという。
   大東社長は毎朝、社員のだれよりも早く出社して、本社前を自ら清掃するのが日課だった。この日も午前5時半に自宅を車で出て、10分ほどで駐車場に入ったとみられる。出勤した社員が車の脇に倒れている社長を発見したのが、6時58分だった。
   胸に1か所、左脇腹に2か所の弾創があり、落ちていた薬莢から4発発射されていた。小型の自動拳銃とみられるが、近所の人たちは発射音を聞いておらず、消音器を使った可能性が高い。社長の行動も把握し、待ち伏せして至近距離から発砲したとみられ、計画性がうかがえる。持ち物が奪われた形跡もなかった。会社幹部は「思い当たるトラブルはない。嫌がらせや脅しもありませんでした」と話している。

負債470億円の倒産の危機から会社立て直し

   「王将」は大東社長の義兄が1967年に京都で創業し、大東氏は69年に四条大宮の1号店に入店して、店長をへて2000年に社長に就任した。このとき「王将」は470億円の負債をかかえ倒産の危機にあったが、経営を立て直し04年から10期連続で増収という業績にまで持っていった。今年3月期(2013年)の売り上げは743億円、1日の販売個数は200万個だった。
 しかし、大東社長は「本社は金を産まんやろ」と本社ビルは質素だった。徹底した現場主義で、いまも1号店で餃子を焼く。仕事には厳しい反面、「王将にはハートがある」と説き、社員のひとり一人の名前、顔を覚えているという人情の人で人望もあった。そんな大東社長を殺害すような理由も人物もいないとなると、
いったい何なのか。

チェーン急拡大の陰にトラブルなかったか

   司会の羽鳥慎一は「住民は不安ですよね」という。まったく、何とかのひとつ覚え。この男は何かを考えるということがほとんどない。
   長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「餃子なんて安いものじゃないですか。それで470億円の負債を返していくってのは、よっぽどの求心力だとか突出したカリスマ性みたいなものがないとできないですよね」
   飯田泰之(明治大准教授)「一般の人がサイレンサー(消音器)を使うなんて考え難い」
   吉永みち子(作家)「素人ではないですよね。プロの手口。背景・動機があるはず」
   やっぱり話はそこへいく。急成長の有名チェーン店だけに、何らかの摩擦はあったに違いない。個人的な恨みだって、ないとはいいきれまい。捜査の進展に期待しよう。
困った顔

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出産直後の男児をごみ置き場に放置 15歳の女子中学生を逮捕 

2013.8.11 00:49 少年犯罪 


 マンションのごみ置き場に出産直後の男児を置き去りにしたとして、埼玉県警新座署は10日、保護責任者遺棄の疑いで、新座市に住む市立中学校3年の少女(15)を逮捕した。同署によると、容疑を認めており、詳しい経緯を調べる。男児は搬送先の病院で治療を受け、健康状態に問題はなく、命に別条はないという。
 同署の調べでは、少女は10日午前4時ごろ、新座市内の自宅で未明に出産した男児を、同市栗原のマンションごみ置き場に放置した疑いが持たれている。
 男児は裸でタオルに包まれ、置き去りにされたが、同日午前10時ごろ、近所の女性(71)が発見し、110番通報した。
 同署の調べでは、少女は親らと3人暮らし。家族は妊娠や出産には気付いていなかった。放置現場は住宅街で人通りは少なく、出入りが自由だった。周辺の聞き込みなどから、少女の関与が浮上した。

昔々明治生まれの曾祖父母が、戦後生まれの私たちに長生きはするもんじゃないとよくこぼしていた。
時代の変化は時として良いこともあるが、間違った方向への変化は国を滅ぼす。
また 未成年による 恐ろしく 凄惨な事件が 起きました。

連日報道されている 広島県の 少年少女達の 死体遺棄事件です。
この事件は、 1人の加害少女(16才)が 同級生の少女の遺体を 
広島県呉市の 灰ケ峰(はいがみね)の山中に 遺棄したと 
警察に出頭したことで 発覚しました。
捜索願は 被害者少女のご両親が 2週間以上前から 出しておりました
そして 本日現在、16才の少年少女6人と、21才の 瀬戸 太平容疑者の
合計7人が 死体遺棄容疑で 逮捕されています。
逮捕された少年らは、車内で被害少女を暴行し、死に至らしめ、
無惨にも 山中に捨てたのです。
少年少女らは 殴る蹴るの暴行を加え、
たばこの火を押し付けて 根性焼きをし、
ぐったりしたところを とどめに 首をしめて殺し、
その上 更に 首の骨を折って 投げて捨てたというのです。
非道極まる、人を人とは 思わない 鬼畜の所業です。
しかも 犯行動機は「ラインに悪口を書かれた」という 実に短絡的なもの。
そして、少女 少年達7人が1人の少女に 寄って集って リンチを加え 
ゴミのように 捨てたのです。
DNA鑑定が難しいほど 遺体の損傷が激しく、 
たったの2週間で 白骨化していたそうです。
おそらく、あまりに 痛めつけられ ひどい 打撲と火傷で 
腐乱が早かったのでは ないでしょうか。

加害者達は 1人を覗いては またもや 未成年。
少年法に守られ 実名も 顔写真も公開されず、
軽い処罰で 済んでしまうのでしょうか。
被害少女の恐怖は どれ程だったか、想像もつきません。
また 少女のご両親の 癒えることの無い 悲しみ・苦しみを思うと
胸が締め付けられる思いがしますし、 
「少年法」に対し 大変な 憤りを感じます。
また LINEで 犯行をほのめかしていたことを 発見できなかった
呉警察署にも 呆れます。

私は これまで、少年法の改正を 強く訴え続けて参りました。
是非 皆さまも またここで 一度 考えていただきたいと思います。
過去に 私が ブログで 訴えてきたものを ご紹介します。
もう一度 読んでいただいて 皆さまと共に
”少年法改正” を 唱えていきたいものです。


転載元  デヴィ夫人 ニコニコ動画ブロマガより

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