噓に噓を重ねれば重ねるほどつじつまが合わなくなり新たな噓を捻出せざるを得なくなる。過去の首相国会答弁まで修正する驚き(サプライズ)を演じる。安倍首相は、国会で出鱈目な答弁をしていたのか。
 
問題続きの稲田朋美防衛相を罷免できない理由があるのだ。誰にも言えない、二人だけのことが。トモエとシンゾウの密約が。トモミ毒蛾がポニーテイルの頭をぐるぐると廻し口から毒素の糸を吐きシンゾウを巻き付けている。
 
異常に蒸し暑い今夏以上に不愉快な安倍首相と側近の答弁。ムンムンする疑惑、偽り、偽善、だまくらかし。アキエ婦人をも巻き込んだ一大スキャンダルに発展する黒雲が垂れ込めている。
 
だんごさん兄弟(妹)、そんたく兄弟。トモミ毒蛾の吐く糸で作った偽りの衣を纏い狂乱の舞。毒蛾が最後の力を振り絞って吐く糸から放たれる腐臭・悪臭で国会を汚してゆく。
 
「記憶にない」、「記憶にない」の大合唱。これがあなたの担当手術医と看護士の言葉だったら。ぞーとするでは済まされないだろう。犯罪集団で糾弾される。
 
暗闇の密室でトモエ毒蛾が飛び回り、鱗粉が舞い上がり光り、脂粉の洪水にアベとスガが息絶え絶えになり、目は宙を見つめるのみ。
 
エェーイ盛大にやろう。トモミ毒蛾が最後の塵払いと地獄圏突入へのまゆ(繭)の仕上げに忙しい。地獄への突入カプセルに乗って一緒に焼かれるのだ。これが見納めだ。月が変われば、ぼくちゃん兄弟(妹)は、「総理辞めます」と消えるのだから。

 

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「自分自身のなすべきことをやってゆきたい」と答える稲田朋美防衛相
そうです、そうです、正にその通りです
貴女のなすべきことは、非常に簡単なことです
即刻、辞任するだけですから
狙った獲物は必ずしとめるその眼差しは別の所で存分に発揮して下さい
 
山本幸三地方創生相と稲田朋美防衛相の共通点
真一文字に結んだ口が素晴らしい
真実など絶対に話すものかという強固な意志がアリアリです
その調子です、その調子です
あなた方の悪知恵に比べれば日本国民などちょろいものですから
 
はぐらかしと嘘っぱちばかりのお話し作りはご立派です
内容のないことを長々と話す技は、野次を飛ばす下品な首相そっくりです
正に、安倍内閣の鑑(カガミ)です
トモミ毒蛾の吐き出す糸と鱗粉で十二単を作り、脂粉のお化粧をほどこし
さあ、華麗なる山車(ダシ)の車列を伴って、いざ、いざ、壇ノ浦へ


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トモミ蛾の毒蜜で作った甘酒を嗅がされ、一瞬で悩殺され、窒息。これでもかこれでもかと鱗粉が舞い降る中で稲田防衛相の悪魔の踊りが続く。トモミ毒蛾が冷たく相手をじっと見つめる流し目にアベとスガは陶酔し歓喜の中で喘いでいる。
 
事の始めは、蛾(ガ)をチョウ(蝶)と間違えたのだ。優雅な経歴蝶の仲間と勘違いし、せっせと運んでくる甘い甘い毒蜜に不祥事の叱責が中和されてしまった。気づいたときにはトモミ蛾毒が体中に回って手遅れ。醜聞まみれの鱗粉と脂粉が舞う腐臭なのに、刺された瞬間にアヘンのような甘美な毒に変化し、陶酔し、通常人には耐えられない腐臭に引き寄せられ、這いずりのた打ち回って狂喜と歓喜の涎(ヨダレ)が流れるままに身を委ねている。解毒剤はなく、世論の動向が分らなくなった。幻覚にのたうっている麻薬中毒患者と同じだ。
 
官邸の御用聞きに堕していた山本地方創生相とも一致協力して噓の塗り込めに全力を注いでいる。隠せば隠すほどその後の繕いが困難になり「バレル」ことを知っているのに。火器を擁する集団の防衛省のトップが、「記憶にない」、「そういう認識ではなかった」と真顔でウソッパチを並べる大本営発表の長。ペッ、ペッと国民に向って唾を吐いている。安倍官邸の甘い査定に悪乗りしている。
 
国会質疑をうるさいと罵倒し、世論の非難爆風を遮る壁作り。必死で稲田朋美防衛相らをかばう。そんな理由は何なんだ。かばえなくなったら一気にどっ〜と崩れ落ちてしまうことを重々承知しているからだろう。


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会社や個人の不祥事を辞めた元社員のせいにする。あった事なかった事を一緒くたにして、「彼()のせいで・・・」、「あいつのせいで・・・」と辞めた前後に起こった会社や上司の数々の失敗・ミスの責任を押し付ける。そして、上司や同僚はすまし顔で、私はそんなことには関わっていない潔白ですと言い放ち保身に走る姿を見なかった会社員はいないだろう。
 
仕事上の失敗やミスを元社員に転嫁し、暗に自分自身を清廉潔白・優秀であるかのように振る舞う。辞めた社員の能力を罵倒する。こんなことは上司やなんとか長・同僚の常套手段。安倍官邸では、前川元事務官の退庁後の個人的嗜好・私的行動を攻撃している。そんな醜い慣習が、国民の耳目が集まる国会内で堂々と披露される。
 
暴露されると怖いものが横たわっているのだろう。菅官房長官や萩生田官房副長官らも、同様に、そんな社会の悪しき轍を踏んでいる。疑惑を解明するのではなく、官邸に立ち昇る黒煙の消火作業に終始し、燃え盛る薪を元事務官に投げつけている。
 
都議選という名の水鳥が飛び立つ羽音に驚愕し、大挙して退散する前に貴重な資料となる文書をドンドカドンと廃棄してしまう。上層部がやっているのだからいいだろうという慢心。みんなで渡れば怖くないという人為的暗黒物質が省庁間に満ち満ちているのだ。
 
麻生副総理が宣言した九州大災害が発生したのだから、安倍総理はG20会合後直ぐに帰国すべきだった。政権支持下落行為に薪をくべているようなものだ。
危機意識判断が鈍くなってきている。
グチャグチャにならない内に総理の椅子を空けてください。安倍総理!

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またもや閉会中審査の質問時間で与野党がもめている。いつになったら国民の大多数の意思の現実を理解するのだろう。組織票と取り巻き連中の意見のみが国民大多数の意見だと信じ込んでいる。ネットで短文ばかり見ているとそうなってくる。文章の行間に何が潜んでいるのかという洞察力や推察が欠如している結果だ。
 
水しぶきを上げていっせいに飛び立った都議選という名の水鳥。あまりの大群にただただ驚き、現実はこうだったのかと唖然とするばかり。それでも、反省の声は聞こえてこない。あれは仮想現実だったのだと自己暗示をかけている。
 
安倍政権に対する国民の不信がくすぶり溜まり爆発寸前の飽和状態になっていたことを見抜けなかった。一滴の注入で「違うだろう」という国民の声が行動が析出する状態だったのが目に見えなかったのだ。
 
支持率の急降下にこれは仮想現実 (ヴァーチュアル・リアリティ) のゲームではないと慌て、これもやりますあれもやりますと浮上策を練る。今まで壇上から拳を振り上げ口汚く糾弾していたものを取り下げる。口先だけで 「やりすぎた面があった」 と釈明する、取り繕う。それなのに、閉会中審査の与野党の質問時間にいちゃもんをつけている。いつになったら現実を理解するのだ。取り巻きがおかしいのか、それとも、総理大臣自身がおかしいのか。
 
国会議員としての資質・自覚がない議員が多いのだ。物言えば唇寒しではなく、「物言えば歳費が逃げてゆく なのだろう。安倍政権が持続している限り歳費は確実に入る。それが嬉しいだけの国会議員が多すぎるのだ。そんな何もしない、質問もしない議員を列挙しようとしない新聞も怠慢なのだ。


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