「東北であっちの方だったからよかった」、「沖縄であっちの方だからよかった」
どこがどう違うのだろう
前者は今村雅弘復興相が辞任、後者は、誰が辞任するのだろうか
 
都府圏だったならどう対応したのだろうか
都府圏の住民は自己主張の声が大きくうるさいので異なる対応をするとでもいうのだろうか
プードルの尻尾を振り振り米軍様には擦り寄り、黄色い牙でエメラルド色の海を埋め立てる
 
米軍キャンプ・シュワブの海岸埋め立て工事で働く人々の口に大きなマスク
顔を見られてはまずいのか、それとも心の隅がチクリとするのか
気温27度の海岸で白いマスク、しゃべるまいとしているのは何なのだろうか
 
佐渡島、隠岐の島、小豆島・・・、東京湾の埋立地はいかがでしょうか
永田町の隣にある米軍占領地には誰も文句を言わない独立国ですから
それどころか、米軍と手を取り合って携帯情報を収集している
 
常に発信されている携帯の位置情報と通話日時情報は
誰が、何時、何処で、誰と通話の集積情報 (メタ情報)と共謀罪の成立で
政府が睨む関係者は全て芋づる式に引っぱられ尋問されるだろう
 
己の身のかわいさに偽りの自白を経て密告者になってゆく加担への連鎖
冷酷で正確無比な電子情報を前に泣く日が来てからではもう遅い
そんな爆弾の上で鼻歌を口ずさんでいる、仕事が、毎日が忙しいと「呟き」を発信しながら

この記事に

開く コメント(0)

復讐

イメージ 1この世は復讐の連鎖、なのだろう。
幼子のしかえし、野球選手のリベンジ(revenge=復讐)の叫び、
それに呼応するマスコミ、
ブッシュ大統領のイラク攻撃,
ポチのように尻尾を振って援護射撃した小泉元首相。証拠は今どこに。
 
中東旅行中の九州のバックパッカーがテロリストに売られた、それを助けようとしないで、なぜそんなところへ行くんだと怒り言葉を発していた小泉元日本国首相。
 
時の政府もマスコミも大挙して攻めたてる非難の大波に、その母親は息子を助けて欲しいと小泉元首相に嘆願する言葉を吐き出せなかった。蛮刀が息子の脳髄に振り下ろさせるのは時間の問題。母親の額には脂汗が浮かんでいた。彼女の息子は、十数時間後の殺害予告が宣告されていた。それを小泉元首相は”テロリストには屈しない”の声明を発し、その言葉はテロリストに殺害行為の正当性を与えてしまった。小泉元首相はバックパッカーの日本国民を助けなかったのだ。
 
イエス・キリストを磔刑に追い込んだのはパレスチナ・ローマの執政官であったのと同じように、元首相の手には殺害に加担した血糊が付いている。洗っても洗っても落ちない血糊が。原発のプルトニウムで洗っても落ちない血糊。
 
助けられたバックパッカーもいた。イラン辺りでテロリストに一年間ほど拉致された京大生だ。その時、日本政府は人命を最大限に尊重する欧米外交を真似て、裏から手を伸ばして表沙汰にしないようにして助けたのだ。生きるのも死ぬのも学歴次第の日本。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事