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ハウスとんがりコーン(あっさり塩)
「深層水結晶塩 50%使用」
「まろやかな旨味」
日本の製塩は、海水を原料とする。
岩塩を産出しない国土なので、わずか3%の塩分を求めて製塩をしてきた。
だから、縄文時代から現代にいたるまで、日本で製塩を行う場合、原料は海水である。
不勉強なので現代の製塩は、どこから海水を汲んでいるのか知らないが、多分、そんなに深い場所から汲んではいないと思う。
塩田は入浜式・揚浜式どちらにしても、間違いなく海の表層部分から海水を汲み製塩をしている。
流下式塩田も、表層の海水だろう。
つまり、日本の製塩には、深い所の海水は使われていない。
このハウスとんがりコーン、塩から見ると、現代の贅沢がつまっている。
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深海の海水と表層部の海水とは、何が違うんですか?
2011/1/11(火) 午後 10:42
とんがりコーンの場合、食べてはみたものの、違いがよくわかりませんでした。
2011/1/16(日) 午後 4:52