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毎日新聞朝刊に、「仲畑流万能川柳」というコーナーがある。
投句する人はメッセージを川柳に込め、選者の仲畑貴志は掲載する選句によって返事をしている。
毎日の看板コーナーである。
時には、社説以上にものを言う。
2013年10月19日の万柳に、こんな川柳が出た。
「いつの日か岩塩の出る土俵跡」 作者:東京 焦点外
地殻変動によって海の一部が湖になることがある。
元が海だから水は塩水である。
これが「塩湖」である。
塩湖が干上がると、大量の塩が湖底に残り、土に埋まっていく。
埋まった塩は、長い時間と圧力を受け、岩塩になる。
圧力がなければ、塩の層にしかならない。
「いつの日か岩塩の出る土俵跡」の句は、力士の体重で大きな圧力を受けるから「岩塩」としているのだろう。
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多分そういうことなのでしょう。
ちなみに、我が父も万能川柳に時折投稿していますので、またご確認願います。
2013/10/20(日) 午後 5:06
加賀守 様
コメントありがとうございます。
お父様、万能川柳に投句するとは、さすがです。
2013/10/20(日) 午後 5:58
いえいえ、どういたしまして。
さすがなのかどうか分かりませんが、朱雀門というペンネームで時折投稿が掲載されているようです。
2013/10/20(日) 午後 7:31
加賀守 様
万能川柳の「朱雀門」と言えば、かなりの常連。
そんな方の息子さんが加賀守様とは。
世間は、どうつながるか、わかりませんね。
2013/10/20(日) 午後 7:53
御塩さん、よくご存知で
ホント、どこでどう繋がっているか、世間と言うものはわかりませんね。
2013/10/20(日) 午後 9:31