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「進水の巨船」横浜に寄港、という記事が毎日新聞(2014.5.24 高橋昌紀)に載っていた。
デンマークの海運会社の所有する世界最大のコンテナ船が、横浜港に来たという記事である。
全長400メートルという世界最大のコンテナ船だから記事になる。
大きさの説明をするために、東京駅の赤レンガ駅舎(335メートル)と比較している。
記者が大きさを説明するために、もう一つ使ったものがある。
旧日本海軍の戦艦大和(263メートル)。
この比較を、軍国主義的表現だとは思はない。
大きさの説明をするためには、比較するものを皆が知っていなければ意味がない。
「富士山」や「東京ドーム」など。
現在でも、多くのことが太平洋戦争の影響を受けている。
それを知らないのか、太平洋戦争後のことを、もう「戦後」と呼ぶのは止めよう、という人がいる。
まだ当分は、「戦後」と呼ばなければいけない、と思っている。
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船舶の大きさを比較しやすいのは、やっぱり戦艦大和だと思います。
日本人にとっては、大和はあらゆる意味で日本の象徴のひとつではないかと思うので・・・
2014/5/26(月) 午後 11:27
加賀守様
船の大きさは、船と比べるのが一番わかりやすいと思います。そうなる戦艦大和の知名度が一番ですね。
2014/5/31(土) 午後 7:22