いつまでも、御塩倶楽部

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
目標を3つ立てました。
サンタクロースは、クリスマスイブの一日(24時間)で、世界中の家(30億世帯)を回らなければならない、らしい。(佐治晴夫「佐治博士のへぇ〜そうなんだ!?」毎日新聞2012.12.22)
 
1世帯当たりの滞在時間は、約3万分の1秒。
 
人間の眼では、とらえられるはずもない。
 
見たことがなくて、当然なのである。
 
 12月のある日、双子の娘たちが、サンタは何時に家にくるのか話しあっていた。
 
姉の方は夜12時半、妹の方は午前3時と予想した。
 
クラスのなっちゃんは、夜12時と言っていたらしい。
 
終業式の日、この学区には午後1時頃という意見が多かったそうである。
 
根拠など、ない。
 
でも、みんな真剣に、今夜3万分の1秒を待っている。
中学生の時、一時期だが、愛知県にある豊田高専への進学を考えたことがあった。
 
気持ちは、今でも理系志向である。
 
さて、昨日、日テレの「ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル」という番組を見た。
 
年末年始、出演者同士で、義務的に笑いあっている番組が多くなる季節。
 
NHKのロボットコンテストといい、ものを一生懸命作ることのすばらしさを伝えるいい番組だと思った。
 
ファミリーコンピュータロボット懐かしい。

テンピュールの枕

着替えをスーパーのビニール袋に入れて、大きめのタオルで包む。
 
これが、野宿の時の枕だった。
 
駅の待合室、大きな建物の軒下、公園のベンチ、この枕で寝た。
 
 
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 何年か前から、自宅では、テンピュールの枕を使っている。
 
高価な枕で寝られるほどの給料を、正直、稼いでいない。
 
自分の人生、あと何年、自宅で寝られるのだろうか、と考えた。

お嫁菓子の風習

 先日、ある縁で婚礼前の花嫁を見に行った。
 
愛知県の知多半島内の話。
 
 
 
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白無垢の花嫁を見に来た人に、嫁菓子が配られた。
 
嫁菓子は、子どもたちに配るものだと思っていたら、大人のぼくにもくれた。
 
嫁菓子を配ったという結婚は、最近聞いたことがない。
 
 
子どものころ、一度だけ実家の近所で嫁菓子をもらった記憶がある。
 
記憶が、少し重なった。
 
おめでとうございます。


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