いつまでも、御塩倶楽部

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 日本の人達は、ずうっーと平和なのがいいって、みんな思っているし、世界中平和がいいってゆうのもわかってる。

だから、みんなが平和を愛して、みんなを信用して、みんなが平和に暮らす、って決めてるわーけー。

わたしたちは、ずうっと平和を続けて続けて、偉い人のジコチュウーや、奴隷、いじめを無くそうとしているたくさんのいろんな国の中で、日本は偉いねって、誉められるようになりたいんです。

世界中の人達みんなには、みんなが恐い思いをしたりチョー貧乏になったりしなくて、平和に暮らしてく権利って言うものがあるって、もう一回ここで言っときます。

 どこの国も絶対にジコチュウーになっちゃあいけない、と思うしー、どこの国でもみんなが喜ぶこってのはいいこと、だから、それぞれの国はその国の人達でいろんなこと決めて、ちゃんとしっかりさせて、そんで他の国とタメはらなきゃ、とわたしたちは信じてるの。

 わたしたちは、国の名誉にかけて、この立派な理想と目的を達成するのに全力投球をすることを誓いまーす。



原文-----------------------------------------------------------

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

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 愛知県半田市に、巨大なレンガ造りの建物がある。

現在、「赤レンガ建物」と呼ばれる建物である。

かつてはカブトビールというビール会社の工場だった。

しかし、戦時中は中島飛行機半田製作所が買収し、衣糧倉庫として使っていた。

ハーフティンバーの建物で、妻木頼黄(つまきよりなか)が設計している。

妻木頼黄は、有名な建築家らしいが、建築には暗いのでさっぱりわからない。

現在は半田市が買収し、年に何回か内部が公開されている。



 昭和20年7月15日、P51(アメリカ陸軍の戦闘機)数機に銃撃された。

P51の武装は、12.7ミリ機銃。

以前、赤レンガ建物の開放日に見学に行ったら、12.7ミリ機銃弾が展示されていた。

銃撃の跡は、現在も残っている。

「半田の戦争遺跡見学会」で受けた説明によると、近年は酸性雨により弾痕も風化しているそうである。


参考文献

「半田の戦争遺跡見学会」見学資料

清水啓介2007「中島飛行機(株) 半田製作所」『愛知県史 別編文化財1・建造物・史跡』

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