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ポテトファームの「じゃがポックル」 840円
北海道土産の一つである。
新千歳空港の売店では、一人当たりの数量を限定して販売していた。
北海道産じゃがいもを独自製法により加工し、オホーツク産の塩で味付けしている。
箱に入っていた説明によると、
「オホーツクの焼き塩。サロマ湖の、汽水域から作られた塩で、ミネラル分も旨み成分もたっぷり。くみ上げた海水を釜でじっくり煮込み、マイルドな焼き塩に仕上げています」
とのことである。
昭和40年代までの製塩方法は、日光と風力によって海水の塩分濃度を高めている。
だから、製塩は瀬戸内のような温暖地域で行われているイメージがある。
じゃがポックルの場合、海水直煮で製塩を行っているので寒冷だろうが関係ない。
寒冷地での海水直煮なので燃料は大量に使うだろうが、それでも、もうかる。
うらやましいこと、この上ない。 双子の娘たちが「じゃがポックル」を「じゃがポックリ」と呼んで、うまそうに食べていた。
その間違いは、ちょっと、やばいぞ。
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2010年12月28日
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