|
10年ほど前の話だが、知多半島の美浜町(愛知県)で、道路工事中にタヌキが見つかった。
聞くと、重機で掘削中に巣穴を潰してしまったようで、タヌキは死んだ状態で見つかったらしい。
常滑市の丘陵部を車で走っていると、キツネに注意という内容の警告を見る。
知多半島では、今もキツネがいるらしい。
時々、新聞記事にもなる。
新美南吉の「ごんぎつね」は常滑市の隣りにある半田市が舞台なので、ごんの子孫がいるんだろう。
半田市立博物館に行くと知多にいた動物たちの剥製が展示されている。
その半田市に神戸川という川がある。
先日、この川で、見慣れない動物を見つけた。
毛が生えた動物が、のろのろと泳いでは、休憩し、泳いでいた。
ネズミか、カワウソか、イタチか、外来種か、かつてのペットか、なんという動物なのか、自分の知識ではさっぱりわからない。
生活の場からちょっと山や川に行くと、多種多様な生物がいるというという環境は、とてもいい。
外来種があふれては、いけないが。
多種多様な生物を大切にする気持ちは、多種多様な価値観を認める社会形成につながると、最近考えている。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年08月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



